公明党
公明党の発言22412件(2023-01-23〜2026-02-18)。登壇議員87人・対象会議78件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
支援 (36)
調査 (30)
決定 (26)
酪農 (26)
事業 (25)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 金城泰邦 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第七分科会 |
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○金城分科員 大臣、御答弁ありがとうございました。
今、来間島、宮古の例も説明していただきました。やはり、沖縄のような、島々を、離島を抱える島嶼県については、島ごとの取組も非常に大事なことと思います。
宮古島、来間島でも、現在、大臣のおっしゃいましたように、実証実験を行っている。私も宮古島に行ったときに、役所の駐車場の屋根のような形でもって、その屋根にパネルを設置をして、その駐車場全域で太陽光発電のシステムを活用している、そういった事例も見させていただきました。
沖縄電力さんと連携を取って、こういった脱炭素の実現に向けて取り組んでいる島の取組、こういったものもしっかりと各島々でも共有しながらやっていければいいのかなというふうに感じているところでございます。是非そこの支援をやっていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
三つ目ですけれども、沖縄では水素発電を核と
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| 里見隆治 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第七分科会 |
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○里見大臣政務官 金城議員御指摘の、吉の浦マルチガスタービン発電所の取組につきましては、令和三年度からLNG火力発電所への水素混焼に向けた技術的な調査を実施しております。本事業が実現すれば、火力電源の割合が高い沖縄県の脱炭素化に貢献する重要な取組であるというふうに認識しております。
他方、課題は水素発電を始めとした需要に対応する水素の供給体制の確立にあります。そのため、経済産業省としましても、水素の製造から利用までのサプライチェーン構築を目指す実証事業の支援に加えまして、調整力の確保にも活用可能な水電源装置の導入支援を行っているところです。
このような取組を通じて、沖縄県における水素の普及に取り組んでまいりたいと考えております。
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| 金城泰邦 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第七分科会 |
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○金城分科員 政務官、御答弁ありがとうございます。
今の御答弁のように、吉の浦のマルチガスタービンの火力発電所、そういった水電解装置、そういったものへの御支援もいただけると、今後の更なる持続ができるのかというふうに思っております。地元としても、このような政府の取組に感謝しつつ、それをしっかりと最大限に生かして、電力供給の取組に、実現に向けて頑張ってまいりたいと思っております。
続きまして、沖縄の沖縄本島以外の離島、また、そのほかのエリアにも系統でつながっていない離島がございます。これらの離島につきましても、カーボンニュートラルに向けて、どのような形で再エネ導入と安定供給を両立することができるのかお伺いしたいと思っておりまして、沖縄も、各島々、様々な再エネの選択肢はあるかと思いますが、そうした中で、どういったものが一番効率よく、また継続して実現に向けて取り組んでいけるものなのか、政府
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| 里見隆治 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第七分科会 |
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○里見大臣政務官 議員御指摘のカーボンニュートラルの実現に向けて、再エネの導入と電力の安定供給を両立させるために、脱炭素化された調整力の確保が必要だと考えております。特に離島の場合は、他のエリアと連系線でつながっていないために、島内で電気の需要と供給を一致させるための調整力の確保が重要であります。
本年二月十日に閣議決定をされましたGX実現に向けた基本方針におきましても、「電源や系統規模等の制約を有する離島等の地域の実情を踏まえつつ、必要な取組を推進していく。」とされております。
経済産業省では、再エネの導入拡大と併せて調整力の確保を行うために、二点ございますが、一つ目に、調整力としての活用可能な系統用蓄電池や水電解装置の導入支援、二つ目に、家庭や工場に設置された蓄電池等を需給の状況に応じて調整するディマンドレスポンスの普及促進などを行っているところでありまして、これらは離島におい
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| 金城泰邦 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第七分科会 |
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○金城分科員 政務官、御答弁ありがとうございました。
今、蓄電池やデマンドレスポンス、そういったものを活用していただいて、島々の電力確保に取り組んでいただくという、支援していただくという御答弁、感謝申し上げたいと思います。
やはり、小さい規模の島ほどなかなか投資をする費用対効果というものは厳しい状況でございます。民間だけでなかなかできない部分も多うございます。そういった中において、政府の支援があれば、一つ一つの島々が安心して電力供給をやっていけるという状況に是非持っていっていただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。
五点目に、FIT制度の買取り価格についてでございますが、太陽光発電においては、二〇一二年の四十円の買取りから、二〇二二年には十円程度まで価格が変化していると思いますけれども、この制度の概要と価格低下の要因について伺いたいと思います。御説明をお願いしたい
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| 金城泰邦 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第七分科会 |
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○金城分科員 御答弁ありがとうございます。
各家庭がそういった再エネを活用しやすい環境づくり、そのためにはコストとのバランスが必要だと思っております。導入しやすい環境づくりをやっていくためにも、適正な形で今後も取組を充実強化していただきたいと思っておりますので、御理解のほどよろしくお願いいたします。
また、今、太陽光発電について質問いたしましたが、次も太陽光についてでございます。
再エネの導入を拡大していく、推進していく必要がある一方で、太陽光パネルの廃棄の際に、使用済太陽光パネルの機材のごみが今適切に処理されるのかどうかという課題も、地域によってはそれが発生しているというふうに聞いておりまして、今後、代替エネルギーとしての太陽光発電も重要でございますので、そういった太陽光パネルの機材ごみの処理の課題について、政府の取組を、どのように取り組んでいくのか、御説明をお願いしたいと思
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| 金城泰邦 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第七分科会 |
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○金城分科員 御説明ありがとうございます。
今の説明にもございましたように、昨年七月から、新しい制度として、源泉徴収的な外部積立てという御説明がありました。
この原則源泉徴収的な外部積立てという御説明、いま一度ちょっと細かく教えていただければと思いますが、いかがですか。
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| 金城泰邦 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第七分科会 |
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○金城分科員 丁寧に御説明をいただきまして、ありがとうございます。
地域によっては、太陽光パネルがたくさん設置されているけれども、その設置した後の状況ということで、所によっては崖崩れを起こしている地域もありましたし、今後、施設設備が、地域の住民からすると、ちゃんと適正に管理していただいているのかという不安の声も聞いたことがあります。是非、こういった二十年後の廃棄も想定しての取組等々も含めて、地域住民の方にも安心していただけるような取組、しっかりとやっていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
次に、沖縄の久米島という島があります。久米島町では、実証実験として取り組んでおります海洋温度差発電という施設設備がございます。この海洋温度差発電というのは天候に左右されない安定した電力供給が可能な設備でございます。しかしながら、大型の取水管の建設費用としてかかる百三十億円規模の予算が
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| 金城泰邦 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第七分科会 |
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○金城分科員 御答弁ありがとうございました。
環境省の方で取り組んでいる発電機の実証実験、それがうまくいった暁には、是非、経産省の方にも、この取水管の取替え工事も支援していただいて、島の発電が海洋深層水を活用した発電、これが実現に向けていけるように頑張っていただきたいと思っておりますし、これが成功すれば、沖縄始め、日本は海洋国家でありますから、海を活用した発電というものが全国各地で可能になると私は思っていますので、そういった面の技術開発、そして技術の向上、これを是非政府としてこれからも応援していただきたいと思いますので、よろしくお願いいたしたいと申し上げまして、質問を終わらせていただきます。
ありがとうございました。
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| 里見隆治 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第七分科会 |
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○里見大臣政務官 発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。
先ほど金城議員から水素発電に関する御質問をいただいた際に、本来、水電解装置と御答弁するべきところ、水電源装置と発言をしておりましたので、訂正をさせていただきます。失礼いたしました。
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