公明党
公明党の発言22412件(2023-01-23〜2026-02-18)。登壇議員87人・対象会議78件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
支援 (36)
調査 (30)
決定 (26)
酪農 (26)
事業 (25)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 浮島智子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-09 | 総務委員会 |
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○浮島委員長 これより会議を開きます。
行政の基本的制度及び運営並びに恩給に関する件、地方自治及び地方税財政に関する件、情報通信及び電波に関する件、郵政事業に関する件及び消防に関する件について調査を進めます。
この際、お諮りいたします。
各件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房デジタル田園都市国家構想実現会議事務局審議官内田幸雄君、内閣府大臣官房審議官五味裕一君、内閣府地方創生推進室次長黒田昌義君、内閣府地方創生推進事務局審議官中村広樹君、デジタル庁審議官山本和徳君、デジタル庁審議官内山博之君、総務省大臣官房総括審議官鈴木信也君、大臣官房地域力創造審議官大村慎一君、行政評価局長清水正博君、自治行政局長吉川浩民君、自治行政局公務員部長大沢博君、自治財政局長原邦彰君、自治税務局長池田達雄君、総合通信基盤局長竹村晃一君、統計局長井上卓君及び消防庁次長澤田史朗君の出席を求め、説明
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| 浮島智子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-09 | 総務委員会 |
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○浮島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
―――――――――――――
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| 浮島智子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-09 | 総務委員会 |
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○浮島委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。井林辰憲君。
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| 浮島智子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-09 | 総務委員会 |
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○浮島委員長 次に、輿水恵一君。
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| 輿水恵一 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-09 | 総務委員会 |
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○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。
本日は、質問の機会を与えていただきましたことに心より感謝を申し上げます。
早速質問に入らせていただきます。
マイナンバーカードを活用した、より安全で安心な地域の構築について伺います。
マイナンバーカードの申請受付数は八千五百万を超えて、普及率が七〇%に迫ろうとしています。マイナポイント事業の延長もあり、更なる普及が期待をされるところであります。
今後の課題は、カードがあっても使い方が分からない方々への丁寧な対応です。ここで大事なことは、習うことよりも慣れることだと私は思っております。マイナンバーカードの保険証や免許証としての活用以外にも、日常の様々な場面での利用機会を拡大することが重要と考えます。
そこで、生活の現場でのマイナンバーカードの利用拡大による安心で便利な地域の構築に向けて質問をさせていただきます。
初めに、
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| 輿水恵一 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-09 | 総務委員会 |
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○輿水委員 ありがとうございます。
是非、自治体マイナポイントの拡大、よろしくお願い申し上げます。
続きまして、マイナンバーカードを活用した安心で安全な救急搬送について伺います。
高齢化また核家族化が進む中で、独り暮らしの高齢者や障害者に対して、マイナンバーカードを活用して、持病や処方されている薬等の情報確認により、より安全で安心な救急搬送を進めることも大切かと思いますが、現状と今後についてお聞かせください。
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| 輿水恵一 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-09 | 総務委員会 |
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○輿水委員 どうもありがとうございます。
実証実験の成果を踏まえて、是非横展開をよろしくお願いを申し上げます。
続きまして、マイナンバーカードを活用した正確で効率的な災害対応について伺います。
地球の温暖化等の影響により、災害は大規模化、また頻発化しております。このような状況の中で、各自治体において、マイナンバーカードを活用し、効率的な避難所運営や、迅速で正確な罹災証明書の発行の体制を整えておくことも重要と考えますが、現状と今後についてお聞かせください。
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| 輿水恵一 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-09 | 総務委員会 |
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○輿水委員 どうもありがとうございます。
続いてですけれども、行政の効率化と利用者の利便性向上へ、書かない窓口、今進められていると思うんですけれども、また、書かない窓口から、今度は、行かない窓口への移行について伺います。
行政の窓口におけるマイナンバーカードの公的個人認証を活用しての情報連携による、書かない窓口の展開とともに、その場で、希望者に対しては、自分で端末等を操作していただきながら公的個人認証の活用に慣れていただき、将来的には、行かない窓口への移行を促すことも、住民にとっても行政にとっても大変に有意義なことと考えますが、当局の見解をお聞かせください。
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| 輿水恵一 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-09 | 総務委員会 |
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○輿水委員 どうもありがとうございます。
是非、書かない窓口、そして行かない窓口、両方をしっかり進めていただければと思います。
続きまして、マイナンバーカードによる公的個人認証を活用した民間サービスの展開について伺います。
例えば、現在、人気を集めているふるさと納税において、ワンストップ特例制度を活用した税額控除の申請には、各自治体にマイナンバーカードのコピーと申請書を送付する必要があります。ここで、この課題に対して、民間事業者の公的個人認証を利用したアプリの活用で手続をオンライン化したことにより、利用者も行政もその負担が大幅に軽減され、自治体での導入が進んでいると伺っております。
まさにこのように、民間のアプリ等を活用したサービスの拡充も大変に有意義かと考えますが、現状と今後についてお聞かせ願えますでしょうか。
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| 輿水恵一 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-09 | 総務委員会 |
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○輿水委員 どうもありがとうございます。
電子証明書の利用料の無料化ということで、ますます民間の活用が進められるものと思いました。ありがとうございます。
そして、この後、最後、長谷川政務官にちょっと伺いたいと思いますが、ただいま、様々、マイナンバーカードの利活用を始めとする社会のデジタル化の進展や、GXの中で循環型社会への転換など、地域社会が今変革期を迎えているところであると思います。
このような中、様々な行政機関が、様々な課題に対して相談窓口というのは数多く開設をしてきている。住民の生活が多様化している中、また複雑化する中、また行政の縦割りの実情からやむを得ないのかなというふうに思いますけれども、ここで、何をどこに相談したらよいのか分からない地域住民も多いことと思います。このような現実に対しまして、相談窓口の元祖とも言える総務省の行政相談の果たす役割は大変大きい、このように思
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