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公明党

公明党の発言22412件(2023-01-23〜2026-02-18)。登壇議員87人・対象会議78件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 支援 (36) 調査 (30) 決定 (26) 酪農 (26) 事業 (25)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
河野義博
所属政党:公明党
参議院 2023-02-08 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○河野義博君 ありがとうございました。
新妻秀規
所属政党:公明党
参議院 2023-02-08 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○新妻秀規君 三人の参考人の先生方、大変に分かりやすく、ありがとうございました。  まず、大場参考人に伺います。  大場参考人の資料の最後のページ、二十ページのところに、この中東依存度の高まりということを受けて、二つ目のポイントのところに、将来の中東情勢の混乱を鑑み、石油依存度そのものを下げ、可能な限り電化、石油代替物への切替えの加速が必要というふうに御指摘いただいております。  この具体的な例をお示しをいただきたいのと、こうした取組を進めるためにどんなような政策、補助金なのか制度なのか税制なのか、それについて併せてお示しいただきたいというふうに思います。
新妻秀規
所属政党:公明党
参議院 2023-02-08 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○新妻秀規君 ありがとうございました。  続きまして、白石参考人にお伺いをします。  白石参考人の資料の二ページ目の中ほどのところに、グリーン水素と回収したCO2で合成燃料を作ればカーボンニュートラルになるということで、内燃機関は使えるということで、これに関して、航空機燃料としてドイツで実証実験も行われている、そういう紹介もあったところです。  今、自動車の世界ではEV化がどんどん進められていくという中で、EUではこのハイブリッドすら締め出してしまおう、こんな流れの中で、日本の自動車メーカーもかなりやっぱり姿勢に、どういう態度を示そうかということに迷いが生じているように思います。  やはりこうした白石参考人のお話を伺うと、この内燃機関というものをやはり国としてもしっかり推進をして研究開発を更に加速しなければいけないんではないか、このように思うんですけれども、白石参考人の見解をお伺い
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新妻秀規
所属政党:公明党
参議院 2023-02-08 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○新妻秀規君 ありがとうございます。  最後に、廣瀬参考人にお伺いをします。  先ほど舩後先生との質問とも重なるんですが、先生の資料の最後の十二ページ目に、国際社会が取り得る対抗というふうにあります。これを実現していくためには、やはり日本が単独で動くのではなくて、やはり国際場裏で様々な働きかけを行ってこうした対抗措置実現をしていくということが必要だと思うんですが、日本がG7の議長国であり、また国連の非常任理事国にも任期をいただいたという中で、こうした国際場裏での活動をどのように展開したらいいか、御見解をお伺いしたいというふうに思います。
新妻秀規
所属政党:公明党
参議院 2023-02-08 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○新妻秀規君 貴重な御意見ありがとうございました。  終わります。
窪田哲也
所属政党:公明党
参議院 2023-02-08 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。  今日は、三人の参考人の皆様にお越しいただきまして、大変に貴重な御意見を賜りました。  私も伺いながら感じたのは、やはり現場で、NPOの皆さんで御苦労を本当にしながらやってくださっている、その皆さんを支えていくことが大事なんだなということを実感しました。  初めに、大西参考人にお伺いしたいと思います。  生活保護、今日のお話では生活保護にためらいがあるということで、特にこのコロナ禍で非常にそれが浮かび上がって、緊急小口融資とかそういったところに、生活保護にまで至らないところに流れていった方がたくさんいたんじゃないかという御指摘もされていらっしゃいますけれども。おっしゃったのは、アクセスの難しさ、それから精神的なハードル、啓発の問題、それから、制度上の問題としては、例えばおっしゃったのが自動車の所有の問題とか扶養照会に対する問題とか、そういったこ
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窪田哲也
所属政党:公明党
参議院 2023-02-08 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○窪田哲也君 扶養照会の問題については、これはしっかり今後議論を重ねてまいりたいと思っております。  引き続き、大西参考人にお伺いしたいと思います。  貧困と孤独、孤立の問題ですけれども、昨年初めて孤独・孤立調査が行われ、四割の方が孤独、孤立を感じていらっしゃるという現状が浮かび上がりました。コロナ禍の中でそれが非常に浮き彫りになったわけですけれども、この孤独、孤立ということと貧困、この相関の関係について簡単に伺えればと思うんですけど。
窪田哲也
所属政党:公明党
参議院 2023-02-08 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○窪田哲也君 ありがとうございます。孤独、孤立の問題、しっかり取り組んでまいりたいと思います。  今日は、具体的な御提案としては住宅手当のこととか児童手当の拡充とか御提案いただきましたので、しっかり取り組んでまいりたいと思っております。ありがとうございます。  続きまして、赤石参考人にお伺いしたいと思います。  先ほど、養育費の確保のことについてはお話ございましたけど、関連しますが、児童手当の問題なんですが、面倒見ていない方に、父親とかに払われていると、出されているケースが結構、三〇%超えているんですかね、ある調査では、そういったことも聞いておりますけれども、実態といいますか、課題は。
窪田哲也
所属政党:公明党
参議院 2023-02-08 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○窪田哲也君 ありがとうございます。参考になりました。  最後に、じゃ、尾上参考人にお伺いしたいと思います。  尾上参考人は、分離が進んだ教育が分離の社会をつくって再生産しているという、そういうことをおっしゃっておられるわけですけれども、このインクルーシブ教育を進めていく、あるいはインクルーシブ社会を築いていく上で、制度、法律、仕組みというのは進めていけても、社会そのものの捉え方もかなり変革が必要なんじゃないかなと思うんです。意識の問題なんですが、その点についてはどうお考えでしょう。
窪田哲也
所属政党:公明党
参議院 2023-02-08 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○窪田哲也君 ありがとうございます。  私も、障害者問題考えるときに一番の原点になっているのは小学校の同級生でした、やはり。やはり子供のときのインクルーシブ教育というのはすごくそういう意味では大事だなというふうに私も思っておりますので、しっかり取り組んでまいりたいと思います。  最後に一つだけ、尾上参考人に伺いたいと思います。  今日のお話の中ではバリアフリーのことは余りお時間の関係で触れられなかったんですけれども、バリアフリーで最近の新しい課題、特に近年の、ここ、新しい課題がありましたら簡単に一つ教えていただければと思います。