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公明党

公明党の発言25535件(2023-01-23〜2026-10-05)。登壇議員87人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (78) 法案 (51) 選挙 (43) 議論 (40) 機能 (33)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
矢倉克夫
所属政党:公明党
参議院 2023-04-07 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○矢倉克夫君 国と県が一体となって、そこに県民一人一人が入って共に考えることが大事であると思います。県民一人一人の所得向上につなげるという政府の強い意思と決定が移設、返還の進展になるかというふうに思いますので、大臣のリーダーシップ、強く御期待を申し上げたいというふうに思います。  引き続いて、資料を御覧いただきたいと思いますが、同じ視察で一月十七日にお伺いしました久米島で、現地でいただいたものであります。  この久米島での海洋深層水利用は、島嶼地域のエネルギー、水、食料の自給モデルとして太平洋島嶼部からも注目を浴びており、行政視察件数は沖縄で、二〇一八年ということでありますが、一位と。  政府は、この取組を一層支援し、また育成をして、日本のソフトパワーとして諸外国に発信すべきであるというふうに考えますが、政府の見解を求めたいと思います。
矢倉克夫
所属政党:公明党
参議院 2023-04-07 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○矢倉克夫君 サポートされるということで、是非、他省も巻き込んで、エネルギー関係であれば経産省とかも関わると思いますが、他省との連携の下で更に発展、支援をしていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願い申し上げます。  ODAの方にまた質問も移らせていただきたいと思います。  ODAに関しての開発協力大綱の案が四月五日にまとめられて、今パブコメ中であるというふうに理解もしております。  武井副大臣にお伺いをまずしたいと思いますが、公明党は、三月十四日付けの外務大臣宛てのODAの開発協力大綱改定に向けた提言におきまして、人間の安全保障を全ての基軸にと訴えました。これへの政府の受け止めをまずお伺いするとともに、あわせて、この人間の安全保障につきましては、UNDPの報告書が、新時代の新たな脅威を考慮に入れたものとして、新たな要素として連帯というものを加えました。  公明党もこのU
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矢倉克夫
所属政党:公明党
参議院 2023-04-07 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○矢倉克夫君 副大臣、ちょっと更問いで恐縮ですけど、連帯を広げる上での決意を改めて伺いたいと思うんですけど、連帯というのはただ呼びかけるだけではなくて、やはり自己と他者、自国と他国というものの幸福が一致する領域を共通の利益とするというこの領域の広がり等、これが結局、他国のため働くということがまた自国の利益にもなるというこの実感にも広がってこそ、連帯というのは生まれてくると思います。それが世界を覆う分断のエネルギーに対する対抗軸にもなるというふうに私は理解しております、例えば気候変動などもそうでありますが。  改めて、この開発大綱に連帯を書き込むことは共通領域を広げるために日本が不断の努力をしていくということであるという決意であるというふうに理解もしておりますが、一言で結構ですので、副大臣の決意をいただければと思います。
矢倉克夫
所属政党:公明党
参議院 2023-04-07 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○矢倉克夫君 是非、日本が主導して進化、発展いただければと思います。  そのODAでありますが、外交政策の重要なツールということでいろいろなところでも発信があるわけでありますが、改めてですが、ODAにより達成しようとする外交政策というのはどういうものであるか、政府にお伺いしたいと思います。
矢倉克夫
所属政党:公明党
参議院 2023-04-07 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○矢倉克夫君 繰り返しですけど、国際益と国益が両立し得る共通の領域というのが、先ほど言った連帯の基盤になるかと思います。そこをしっかり広げて、共に共存し合える関係なんだということを国際社会に発信する材料としても是非ODAを使っていただきたいと思います。  ちょっと済みません、一問飛ばしていただきまして、引き続きODAに関係しますが、総理が三月二十日にインド世界問題評議会、ICWAで演説されました。オファー型協力というのをこれは打ち出しをされていらっしゃいます。  副大臣にお伺いをしたいと思いますが、このオファーの具体的内容を決するに当たっての原理原則を確認するとともに、従来、要請主義というふうに言われております、この要請主義との関係性どう整理するか伺う、あわせまして、公明党の先ほど申し上げた提言では、このオファー型支援に当たって現地の持続可能性に配慮するように求めておりますが、こちらを
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矢倉克夫
所属政党:公明党
参議院 2023-04-07 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○矢倉克夫君 オファーの原理については明確にはなかったんですけれども、ほかの答弁で反映されているというふうに理解もしましたが、対話と協調、大事であると思います。共に創るという共創というところで、やはり相手の自立性を高めていく支援というのが大事だというところで、我々も持続可能性と申し上げましたが、間違えても押し付けという形にならず、また、債務のわなに陥らせるようなことがないような、そこの対応はしっかりやっていただきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。  引き続いて、副大臣、恐縮ですが、また答弁求めたいと思いますが、三月二十七日の本会議における谷合正明議員のODA実績のGNI比〇・七%の達成に関する総理に対する質問で、総理は、官民協力など様々な形でODAを拡充するというふうにお述べになりました。この拡充には、民間資金のみならず、当然に国の予算も拡充含むと理解もして
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矢倉克夫
所属政党:公明党
参議院 2023-04-07 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○矢倉克夫君 官民協力、民のお金を増やすということ、そこで、じゃ、官がお金を増やす必要がないかというとそういうわけではないわけで、またちょっと一言だけ、その上で、国の予算としてこのODA予算をしっかり拡充していくという外務省としての決意を、副大臣、一言でお願いします。
矢倉克夫
所属政党:公明党
参議院 2023-04-07 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○矢倉克夫君 その方向性はしっかり我々も支援をしていきたいと思います。  また、引き続いて、今々民間のお金というような話もありましたが、政府の方にお伺いしたいと思うんですけど、同じ総理のインドの演説で言及された民間資金動員型の支援、これどのようなものであるか。あわせて、公明党の提言でも、この支援により具体的な民間資金の呼び込みにつながるよう、民間資金の動向や投資運用に関する高い知見、見識が必要であると訴えたところであります。人材育成の点も含めてどのように備えるのか、政府にお伺いをいたします。
矢倉克夫
所属政党:公明党
参議院 2023-04-07 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○矢倉克夫君 官の資金がまた呼び水となって民間を呼ぶ、そこに引かれるぐらいの提案を官が出せるかというところも重要かと思いますので、人材育成も是非よろしくお願いを申し上げたいというふうに思います。  残りの時間で、またOSAに関係してちょっと御質問させていただきたいと思います。  昨年十二月の改定の国家安全保障戦略で、同志国の軍に対する支援の新たな枠組みについての打ち出しがありました。これは、政府は今般OSAとして概要を固めたというふうに理解もしております。  改めてでありますけど、このOSAとODAの違いについて伺いたいと思います。とともに、OSAではどのような支援を行うのか、政府からの答弁を求めたいと思います。
矢倉克夫
所属政党:公明党
参議院 2023-04-07 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○矢倉克夫君 他国への人道開発支援であるODAと違って、日本の抑止力を高めるための戦略的枠組みであるというふうに理解をいたしました。抑止力を高めるという目的の下での先ほどの支援内容である、当然その前提でしっかり支援内容を固めていくということを改めて強く求めていきたいというふうに思います。  その上で、今ほど目的と枠組みが違うという話がありましたが、その上で、OSAは、平和国家としての日本の歩みにいささかもそごがあってはいけない、そのような運用があってはいけないというところはもう論をまたないところであります。  副大臣に、改めて平和国家としての日本の歩みにそごがないような形でこのOSAどのように進めていくのか、答弁を求めたいと思います。