公明党
公明党の発言25535件(2023-01-23〜2026-10-05)。登壇議員87人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 佐藤英道 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-04 | 厚生労働委員会 |
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○佐藤(英)委員 おはようございます。公明党の佐藤英道でございます。
参考人の先生方、大変に貴重な御意見、本当にありがとうございます。
早速質問に入らせていただきたいと思います。
まず初めに、釜萢参考人、そして私の地元北海道から見えられました草場参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。
かかりつけ医による訪問診療普及のための取組についてお伺いをさせていただきたいと思います。
今回の法案におきましては、医師により継続的な管理が必要と判断される患者さんに対して、医療機関が提供するかかりつけ医機能の内容を説明する努力義務が規定をされます。医師や歯科医師による説明が行われる患者に該当するような高齢者や慢性疾患をお持ちの方について訪問診療や往診が提供されることは、患者御本人やその御家族にとっても大変にありがたいものではないかと私は考えます。
一方で、訪問診療に従事する医
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| 佐藤英道 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-04 | 厚生労働委員会 |
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○佐藤(英)委員 ありがとうございました。
次に、佐野参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。特に、現役世代負担軽減に対する評価と今後の在り方についてお伺いさせていただきたいと思います。
今回の法案は、おおむね現役世代の負担を減らす方向の改正内容となっております。また、健保組合に対する国費による支援も実施をされます。今回の法案そのものや、法案に伴って実施される現役世代負担軽減の取組への評価、また今後の現役世代の負担の在り方に関するお考えについて、お聞きをしたいと思います。
さらに、現在の健保組合の財政状況と今後の見通し並びに後期高齢者支援金や介護納付金など過去の報酬調整の状況と、それに伴う健保組合への影響についても併せてお伺いさせていただきたいと思います。
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| 佐藤英道 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-04 | 厚生労働委員会 |
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○佐藤(英)委員 ありがとうございました。
次に、釜萢参考人にお伺いいたします。
日医のかかりつけ医機能研修を修了した医師の方々に期待される役割についてお伺いをさせていただきたいのでありますが、日本医師会で実施しておられるかかりつけ医機能に関する研修を修了された医師の方々は、今回の法案によるかかりつけ医機能の法整備が実施され、地域におけるかかりつけ医機能が発揮されるに当たって、活躍が期待されると思います。コロナ禍におきましてかかりつけ医の必要性が多くの国民の皆様に認識されたことを踏まえると、この研修を修了された医師に期待される役割というものは非常に大きく、ニーズも増すものと考えられます。
研修を修了した医師の方々にどのような役割を期待できるのか、また、修了証等に三年の有効期限が付されておりますけれども、その意義についても併せてお聞かせをいただければと思います。
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| 佐藤英道 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-04 | 厚生労働委員会 |
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○佐藤(英)委員 次に、草場参考人にお伺いをさせていただきます。
家庭医療についてお聞きしたいんですけれども、今回の法案では、かかりつけ医機能報告制度が創設されまして、外来医療に関する地域の関係者との協議で、かかりつけ医機能を確保する具体的な方策が検討されることになります。
草場参考人は、長年北海道で家庭医療に御尽力されていると承知しておりますが、やはり広大な北海道、都市部もあれば人口密度が低い地域もあります。また、冬季には交通事情も大きく変化します。北海道における家庭医療普及の取組は、全国においてかかりつけ医機能を整備する上で、大いにやはり参考になるのではないかと私は考えております。
草場参考人のこれまでの家庭医療普及の取組や、地域に家庭医療を普及させる上で重要と思われるポイントについて、お聞かせをいただければと思います。
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| 佐藤英道 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-04 | 厚生労働委員会 |
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○佐藤(英)委員 ありがとうございました。
次に、釜萢参考人に地域医療連携推進法人制度の見直しについてお伺いさせていただきます。
今回の法案では、地域医療連携推進法人につきまして、個人立の医療機関や介護事業所等の参加を可能とする仕組みというものが導入をされるわけであります。こうした地域医療連携推進法人制度の見直しに対する評価について、参考人の見解を伺いたいと思います。
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| 佐藤英道 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-04 | 厚生労働委員会 |
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○佐藤(英)委員 最後に、佐野参考人に、医療費適正化計画の見直しについてお伺いしたいと思います。
保険者の立場からは、医療費の適正化は大きな課題であると思われます。今回の法案で、医療費適正化計画の見直しを行うこととしておりますけれども、この点について、佐野参考人の見解を伺いたいと思います。
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| 佐藤英道 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-04 | 厚生労働委員会 |
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○佐藤(英)委員 ありがとうございます。終わります。
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| 輿水恵一 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-04 | 環境委員会 |
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○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。
本日は、質問の機会をいただきましたこと、心より感謝を申し上げます。
それでは、早速でございます、質問に入らせていただきます。
初めに、グリーンライフポイントによる暮らしの脱炭素について伺います。
グリーンライフポイントは、環境に配慮した日常の行動をポイント化することで、一人一人が環境問題を自分事とし、脱炭素に向けたライフスタイルへの意識を醸成しようとするものであります。
日本の温室効果ガス排出源の六割以上が衣食住の分野と言われておりますけれども、私たちの生活の現場では、環境問題に関心はあるけれども、意識だけで、なかなか行動につなげられない人も多いのではないでしょうか。
今後、衣食住の脱炭素を推進するためには、このグリーンライフポイント制度を自治体における永続的な取組として定着させることも必要かと思います。
環境省では、
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| 輿水恵一 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-04 | 環境委員会 |
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○輿水委員 どうもありがとうございます。
このグリーンライフポイントへの助成の制度なんですけれども、三年間の継続が条件となっていると聞いておりますが、その後の継続を促すと同時に、まさにより多くの自治体への更なる拡大も大事であると私は考えております。このグリーンライフポイントを活用し、脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動につなげていくことも有意義かと思います。
そこで、先進的に取り組んでいる自治体の事例を他の自治体に紹介をしたり、企業等が既に展開している脱炭素につながるポイントサービスとの連携を支援するなど、脱炭素への国民運動を巻き起こすために、環境省として積極的にグリーンライフポイントなどの制度の拡大に取り組むべきと考えますけれども、西村大臣のお考えをお聞かせ願えますでしょうか。
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| 輿水恵一 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-04 | 環境委員会 |
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○輿水委員 是非よろしくお願いを申し上げます。
続きまして、食品ロスの削減による脱炭素について伺います。
食品ロスは、廃棄の段階で生じる環境への影響だけではなく、その生産過程で投入される資源の浪費にも着目する必要があります。具体的には、地域で消費される食品は、製造、加工、輸送、小売と各工程で資源が使われるため、廃棄する際の資源の浪費を考えた場合、環境への影響は少なくありません。
日本では、まだ食べられるのに廃棄される食品、いわゆる食品ロスは約六百万トンと言われております。大切な資源の有効活用や環境負荷への配慮の面から、地域における食品ロスを減らす取組は大変に重要であると考えております。
食品ロスに取り組む東京都江戸川区では、インターネット上で区内の飲食店や小売店が賞味期限の近い食品を出品し、区民らが手軽に購入できるサービス、「タベくるん」を昨年十二月から実施しております。お
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