公明党
公明党の発言25535件(2023-01-23〜2026-10-05)。登壇議員87人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 上田勇 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-03 | 決算委員会 |
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○上田勇君 ありがとうございます。
この育児休業給付金は、雇用保険制度の下で労働者、事業主双方が保険料を負担をして、それに国庫負担を加えた育児休業給付資金から給付をするという仕組みになっております。
この資金がこのままでは二〇二五年度には残高不足になるという推計があります。今回制度を拡充をすると、更にその時期が早まるおそれもあるのではないかと思います。その場合には、今の制度のままでは労使が拠出をしているこの保険料を引き上げるということになるんだというふうに思うんですが、それでは勤労者の可処分所得が減少するということになってしまいます。岸田内閣、今進めています賃上げ、その取組の効果を減殺する懸念があるのではないかと心配しております。
厚生労働大臣、是非、この辺の現状並びに今後のお考え、伺えればと思います。
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| 上田勇 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-03 | 決算委員会 |
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○上田勇君 今、育児休業給付金について伺いましたけれども、今回その拡充をすれば、やっぱり財源が必要になってくると。それ以外にも、この試案には本当にやらなければいけない対策が数多く含まれているわけであります。
こうした政策の実行に必要な予算を含めて、このたたき台の中では、このたたき台をベースとして国民的な議論を進めて、六月の骨太方針までに大枠を提示するということとなっております。しかしながら、これまでの様々な制度の枠組み、これにとらわれていると、なかなかそれが難しい面もあるんじゃないかというふうに思いますので、この財源の在り方を検討していくに当たっては、やっぱり思い切ったまた発想の転換も必要だろうというふうに思っております。その際には、やはり今非常に重要なこの勤労者の可処分所得を減らすということが、それはないように、これは絶対ないように配慮が必要だろうというふうに思いますけれども、御見解
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| 上田勇 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-03 | 決算委員会 |
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○上田勇君 ありがとうございます。
もうこの子ども・子育て政策、まさに次元の異なる内容ということでありますので、やはりこれまでの発想だけでは、これまでの制度だけにこだわっていては実現できないものだというふうに思いますので、是非、後藤大臣の下での御検討、また関係省庁もあるかというふうに思いますけれども、鋭意御検討いただきたいというふうにお願いをいたします。
次に、政労使の意見交換会と賃金の、賃上げのことについてお伺いしたいというふうに思います。
三月十五日には政労使による意見交換会が開催をされました。この開催に当たっては、公明党などからも提案をさせていただき、各党からの提案も踏まえて実行していただいたものだというふうに受け止めております。
二〇一三年のときに政労使会議が開催をされたんですが、これはそれ以前から公明党としても提案をさせていただいて、それを受けて実現したものである
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| 上田勇 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-03 | 決算委員会 |
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○上田勇君 ありがとうございます。
今回のこの政労使会議で私が特にやっぱり大きな意義があったというのは、大企業の団体も、それから中小企業の団体も、この賃上げを継続的に行っていかなければならない、そして中小企業が賃上げができる環境をつくっていくということが重要なんだというところで意見が一致したところは非常に大きかったというふうに思っております。
まあ中小企業、小規模企業と一くくりに言っても、置かれている状況は様々なんだというふうに思っております。そうしたそれぞれの実情に合ったような、今総理からもいろいろと政策の御説明をいただきました、それらをきちんとそういった、それぞれが使える、合った形での政策をやっぱり粘り強く継続的に実施をしていっていただきたい、このことを是非要望させていただきたいというふうに思います。
そして、そうした中小企業のこの賃上げが定着をしていけば、もうまさに総理が
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| 上田勇 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-03 | 決算委員会 |
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○上田勇君 よろしくお願いいたします。
御要望させていただいたときに、いろんな課題があるということも御説明をいただいて、承知をしております。全てのところに設置をするというのはなかなかいろいろと課題があるということは承知をしているんですけれども、必要なところ、一定の条件を満たしているところ、そこには是非積極的な取組をお願いをいたします。
以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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参議院 | 2023-04-03 | 決算委員会 |
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 定額制につきまして私の方から答弁させていただきます。
利用者の負担の公平性を確保する観点から、利用度合いに応じて料金をお支払いいただく対距離制を基本としております。
大型車を千円とする定額制を導入した場合、長距離料金の、長距離利用の料金が安くなるメリットがある一方で、その結果として、長距離の料金と同じ料金を支払っていただくとした場合、短距離の利用が減少し一般道路が渋滞する可能性があること、それから減収が見込まれまして、今後の更新事業や暫定二車線の四車線化などの投資に必要となる追加の債務について、既存の債務と併せて安定的に返済していくことが難しくなること、それから他の交通機関、フェリーとかへの悪影響が生じることなどのデメリットがあります。
したがいまして、定額制の導入については、仮に期間限定の社会実験だとしても慎重な検討が必要であると考えております。
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| 河野義博 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-03-30 | 本会議 |
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○河野義博君 ただいま議題となりました放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件につきまして、総務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。
本件は、日本放送協会の令和五年度収支予算、事業計画及び資金計画について、国会の承認を求めるものであります。
収支予算におきましては、一般勘定事業収支は、事業収入が六千四百四十億円、事業支出が六千七百二十億円で、二百八十億円の収支不足となります。この不足額については、財政安定のための繰越金の一部をもって補填することとしております。
また、事業計画においては、不偏不党、自主自律を堅持し、正確な情報を公平公正に伝えるとともに、受信料の公平負担と制度の理解促進、NHKグループ全体での業務の見直しやガバナンスの強化等に取り組むとしております。
なお、本件につきましては、総務大臣から、現行の受信料額から一割引き下げる値下げを盛
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-03-30 | 農林水産委員会 |
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○下野六太君 公明党の下野六太でございます。
質問の機会を与えていただきまして、感謝申し上げます。
それでは、早速質問の方に移らせていただきたいと思います。
最初に、未利用、低利用魚等を原材料とする水産加工品の開発について伺いたいと思います。
水産加工業は、食用魚介類の七割を利用する仕向け先としての役割を果たすとともに、その多くが沿岸地域に立地し、地域の水産物を活用した特色ある加工品を製造することで、漁業とともに漁村地域の活性化に寄与してまいりました。
しかし、水産加工業は、従業員十人未満の零細な事業所が半数を占め、半数近くが赤字という厳しい経営状況にあるかと思います。また、水産加工業が抱えている大きな課題には、原材料の確保が困難となっていることがあります。先ほどから質問等にも挙げられているとおりだと思います。
他方、従来から、魚種や大きさによってはその地域で全く利
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-03-30 | 農林水産委員会 |
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○下野六太君 ありがとうございます。
次に、からしめんたいの加工事業者への支援について伺いたいと思います。
からしめんたいは、私の地元福岡県を代表する水産加工品でありまして、全国的に知られております。なお、からしめんたいとは、スケソウダラの卵巣にトウガラシを原料とする調味液等で味付けしたものと公正規約で定められております。
スケソウダラの漁場は北洋のベーリング海であり、全国辛子めんたいこ食品公正取引協議会によると、その卵は、ロシア産が五〇から六〇%、アメリカ産が三〇から四〇%、日本産が五から一〇%とのことです。ロシア産水産物はロシア制裁の輸入禁止品目に含まれておりませんが、先行き不透明感から買占めが起きており、昨年春時点において、県内のメーカーが商社から示されたスケソウダラの卵の値段は、最も安いものでも二年前の三倍以上となる一キロ当たり六百円台だったとのことです。
このよう
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-03-30 | 農林水産委員会 |
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○下野六太君 ありがとうございます。
次に、練り製品の輸出に関して伺いたいと思います。
カニかま、ちくわ、魚肉ソーセージ等の練り製品は、水産加工品の中の食用加工品において三割強を占める最大の製品となっております。練り製品は日本で発明された魚のすり身の技術により製造されており、海外ではSURIMIで通じるほど、すり身ですね、ローマ字で、で通じるほど有名だそうです。練り製品は、健康志向の高まりを背景に、高たんぱく、低脂肪な食品として海外でも人気が高く、二〇二二年の輸出額は百二十三億円、過去最高となりました。
練り製品の一つであるカニかまの市場は欧州が最大であり、生産はリトアニアが世界一と言われております。消費はフランス、スペインが多い状況にあるそうです。また、中国や米国についても、JFOODOが行った調査によれば、日本からのカニかま、すり身製品の輸出が今後中国で年間一七%、米国で八
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