戻る

公明党

公明党の発言24888件(2023-01-23〜2026-07-24)。登壇議員87人・対象会議82件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 支援 (49) 証拠 (42) ケア (39) 医療 (36) 開示 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山本博司
所属政党:公明党
参議院 2023-03-16 総務委員会
○山本博司君 大変大事な点でございますので、地域公共交通の柱となるバス路線の支援、お願いをしたいと思います。  こうした様々な固定資産税の減免措置は、政策措置として、政策的措置としてこの政策目標を達成する上では大きな効果を発揮すると思います。一方で、この固定資産税は税収約九・二兆円ということで、市町村税収の約四割を占める市町村の基幹税目でもございます。  固定資産税は、安定的で税収の変動が少なく、どの地方公共団体にも財源が広く存在し、その偏在が少ないという性格を持っているために、市町村にとりましては安定的に確保したい税目であります。よって、この政策的措置と安定的な確保のバランス、これが重要になると思います。  政府・与党としても責任を持って対応していきたいと思いますけれども、この固定資産税の確保に向けた認識について大臣に伺いたいと思います。
山本博司
所属政党:公明党
参議院 2023-03-16 総務委員会
○山本博司君 ありがとうございます。適切な対応をお願いしたいと思います。  こうした脱炭素化を進めて、GX、グリーントランスフォーメーションの実現に向けて政府を挙げた取組が求められると思います。  令和五年度の地方財政計画の中で脱炭素化推進事業債を創設したと伺っております。その意義について伺いたいと思います。
山本博司
所属政党:公明党
参議院 2023-03-16 総務委員会
○山本博司君 ありがとうございます。  この事業債は事業期間が令和七年度までとなっておりまして、今ありましたように、令和五年度は一千億円が計上されております。  また、この事業債は、公共施設などにおきまして、太陽光やバイオマス発電を活用した再生可能エネルギーや、LED照明の導入など省エネルギーとともに、公用車による電動車の導入も対象事業となっております。  この電動車化につきましては、既にほとんどの地方自治体で何らかの形で計画に盛り込んでいるとのことでございますけれども、更なる促進に向けて、総務省としても是非積極的な取組を進めていただきたいと思います。  そこで、この公用車の電動車化に向けてどのように取り組むつもりなのか、認識を伺います。
山本博司
所属政党:公明党
参議院 2023-03-16 総務委員会
○山本博司君 脱炭素化、そして電動車化、これは国の挙げての推進すべきテーマでございますので、今後ともよろしくお願いをしたいと思います。  以上で質問終わります。
河野義博
所属政党:公明党
参議院 2023-03-16 総務委員会
○委員長(河野義博君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後五時十五分散会
安江伸夫
所属政党:公明党
参議院 2023-03-16 消費者問題に関する特別委員会
○安江伸夫君 公明党の安江伸夫です。  令和五年度の予算案には、公益通報者保護制度の推進という項目で、その推進に必要な経費として一・二億円が計上されているところでございます。まずは、これに関連してお伺いをしたいと思います。  昨年の六月、改正公益通報者保護法が施行されております。主な改正内容は、事業者に対して、内部通報に適切に対応するために必要な体制整備等を義務付けるとともに、通報の条件の拡大、保護される者の範囲の拡大等が行われたところでございます。既に一部報道では、今回の改正の効果を実感している企業もあるということも見ているところでございます。  もっとも、国会の審議等も通じ、今後の残された課題も示されているところでございまして、法の施行から三年を目途とした検討規定も設けられております。今後の検証にも備え、改正法がその主たる目的である事業者による不祥事の早期是正による被害の防止にど
全文表示
安江伸夫
所属政党:公明党
参議院 2023-03-16 消費者問題に関する特別委員会
○安江伸夫君 どうか引き続き、情報を取りに行く、事例を集めに行く、こういう前向きな姿勢でお願いをしたいと思います。  また、従業員三百人を超える事業者については、内部通報に適切に対応する必要な体制の整備がこれは義務付けられているというところでございます。その整備状況はどうなっているのか。また、三百人以下の事業者については努力義務となっております。中小事業者の現在の整備状況についても確認させてください。
安江伸夫
所属政党:公明党
参議院 2023-03-16 消費者問題に関する特別委員会
○安江伸夫君 しっかり現状を把握していただきまして、努力義務ではございますけれども、広くこの裾野が広がっていくよう御努力をお願いしたいと思います。  この内部通報制度の普及促進、また質の向上等に当たりましては、第三者による認証制度の積極的利活用も推進していくことが重要かと考えます。従来の認証制度の見直し、これも既に進められているものと承知をしておりますけれども、インセンティブの強化の在り方の検討状況について確認をします。
安江伸夫
所属政党:公明党
参議院 2023-03-16 消費者問題に関する特別委員会
○安江伸夫君 きちっとした通報体制を整備していただくことによって、不正が防止をされ、被害をやはり早期に救済していくことだけでなく防止をすることができるということでもありますけど、やはり企業としての社会的信頼、また価値を高めていくことにもこれまたつながっていくというふうに思いますので、そうした機運をしっかりと醸成をするために、認証制度、いいものをしっかり早期に運用を開始していただきたい、このことをお願いしておきたいというふうに思います。  また、先ほど御答弁にもありましたけれども、この公益通報者制度そのものの存在、またその改正内容についても周知広報が不十分であるというふうに思っております。とりわけ、事業者、また潜在的な通報者となり得る労働者等に向けて積極的に広報を行うべきものと考えます。例えば、ユーチューブの広告などSNSも活用して、広く関係者の目に触れるように更に工夫をしていただきたいと
全文表示
安江伸夫
所属政党:公明党
参議院 2023-03-16 消費者問題に関する特別委員会
○安江伸夫君 是非、引き続きよろしくお願いをいたします。  このテーマの最後に、河野大臣にもお伺いをさせていただきます。  改正公益通報者保護法のこの施行状況につきまして、法の所期の目的が十分に達成されるように、しっかりとこれを注視していただきながら必要に応じ運用面の改善を行うとともに、将来の検証に向けた課題の整理も並行して行っていただきたいと思います。  大臣の御所見をお伺いします。