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公明党

公明党の発言24888件(2023-01-23〜2026-07-24)。登壇議員87人・対象会議82件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 支援 (49) 証拠 (42) ケア (39) 医療 (36) 開示 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2023-03-09 文教科学委員会
○竹内真二君 書類や事務連絡のデジタル化はお子さんが多い保護者の方々にとって切実な願いでもありますので、よろしくお願い申し上げます。  次に、児童生徒の自殺防止対策について質問いたします。  昨年一年間の児童生徒の自殺者数は五百十二人、暫定値ではありますが、過去最多となりました。児童生徒の人口が減っている中での増加という点、そして自殺予防に関する様々な対策を講じてきている中での増加という点を踏まえた上で、この数字というものを非常事態であるとの認識を持っていくことが私は重要であると考えております。  文科省は二月の二十八日に、悩みや困難を抱える児童生徒の早期発見など、自殺予防の取組を求める通知を都道府県、政令市の教育委員会などに発出をいたしました。通知で徹底しました自殺防止対策について、まず御説明を願いたいと思います。
竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2023-03-09 文教科学委員会
○竹内真二君 この通知、私も見させていただいたんですけれども、今、非常に大事なポイントというものが網羅的に余すところなく書かれておりますので、是非ともこの通知、徹底をお願いいたします。  この通知では、GIGAスクール構想で整備された一人一台端末を活用してこの自殺予防につなげている好事例というものも具体的に紹介をされております。端末の活用によるいつでもどこでも相談できる体制の整備や自殺リスクの把握、プッシュ型の支援情報の発信が重要と考えますが、いかがでしょうか。
竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2023-03-09 文教科学委員会
○竹内真二君 通知では、あと、児童生徒が抱える悩みや困難の早期発見のためにツールを、先ほどのあの端末の活用とは別にですね、ツールの例を三つほど紹介しております。その一つがRAMPS、英語の大文字でRAMPSというように書いてランプスと読みますけど、このRAMPSというものを紹介しております。  実はこの、実際RAMPSを導入して予防に力を入れている高校に私も訪問させていただいたことがあります。その学校では、養護教諭の下で、生徒が保健室などでタブレットなどの端末を使って、心と体の健康アンケートという形で回答してもらっております。さらに、その養護教諭の方からより詳しい質問などもなされて、最終的にその回答を全ていろいろ分析して、自殺リスクが四段階で評価されるというものです。  このRAMPSの優れている点は、なかなか、児童生徒というのは追い詰められていても、つらい気持ちを言葉にしたり助けてと
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竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2023-03-09 文教科学委員会
○竹内真二君 よろしくお願いいたします。  新たな自殺総合対策大綱には、悩んだり困ったりしたときに誰にどう助けを求めればよいかを教えるSOSの出し方教育と、今度は友達から相談をされたときなどにどう対応すればいいかを教えるSOSの受け止め方教育の充実も明記されております。  学校の授業としてSOSの出し方教育に積極的に取り組まれている学校もありますが、先生方からはなかなか時間を取ることが難しいという声も出ております。しかし、大変な状況にある子供たちにとってSOSを出すことすら思い付かない場合もあります。少なくても年一回は全ての児童生徒が、出し方、受け止め方教育、この両方を学ぶ機会を確保すべきではないでしょうか。その際、身近な心の支え手でもあるゲートキーパーの役割に関しても全ての児童生徒に伝えるなどして、ゲートキーパーの育成につなげていってはどうかと思いますが、文科省の見解をお伺いいたしま
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竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2023-03-09 文教科学委員会
○竹内真二君 昨日、超党派の自殺議連の会合がありました。その会合でも出た点なんですけれども、これまで様々な自殺防止対策をしてきたにもかかわらず、児童生徒の自殺者数が過去最多になったのは、やはりこれまでの対策に何が足りなかったのかということもしっかり考えていかなくてはいけないんではないかと、こういうような趣旨のこともありました。  そこで提案なんですが、児童生徒の自殺予防に関する有識者会議に電話やSNSによる児童生徒の相談業務などを行うNPO関係者を加えて、会議の議論に現場の声を更に反映させていくべきではないでしょうか。文科省、いかがでしょうか。
竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2023-03-09 文教科学委員会
○竹内真二君 これまでもNPOの関係者の方の声は様々に聞いていただいたと思うんですけども、やはり、毎回のこうした会議の場にしっかりとこうした方々が出席をされて、継続的に議論にも参加されて、リアルタイムのこの現場の声であるとかその状況を踏まえた意見というものを逐次言っていただく、この意味というのは非常に私は重要だと思いますので、是非積極的に検討してやっていっていただきたいと思います。  それから、今回、やはり児童生徒の自殺が暫定値とはいえ過去最多となったことを非常事態と受け止めなくてはならないと思いますが、対策を総動員して児童生徒の自殺ゼロを目指していくべきと考えますが、ここで最後に永岡文科大臣の決意を是非お伺いしたいと思います。
竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2023-03-09 文教科学委員会
○竹内真二君 大臣からも力強い決意を伺いました。  まさに、こども家庭庁を始めとして関係省庁と本当にしっかり連携をしながら、文科省そして政府を挙げてこれ取り組んでいかないと、大事な大事な問題でありますので、大臣、どうぞよろしくお願い申し上げます。  あともう一問あったんですが、もう時間がなくなってまいりましたので、この質問は次回に回したいと思います。ありがとうございました。
下野六太
所属政党:公明党
参議院 2023-03-09 農林水産委員会
○下野六太君 公明党の下野六太でございます。  本日は、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。  それでは、もう早速質問の方に入らせていただきたいと思います。  まず、私も、食料安全保障の観点から輸出が非常に重要になってくるのではないかというふうに思っております。大臣も所信でおっしゃったとおり、国内市場の縮小や高齢化、課題を乗り越え、そして国内の生産基盤を維持強化をしていくという力強い決意を、私も本当にそのとおりだと思っております。しっかり支援していきたいと思います。  その中で、やはり、先ほどの話もありましたけれども、農地を生かしていく、活用していく、この観点からも輸出をしっかりと拡大、推進していくべきではないかというふうに思っておりますけれども、政府の輸出目標である二〇二五年に二兆円、二〇三〇年に五兆円を達成するために、農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略を令和
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下野六太
所属政党:公明党
参議院 2023-03-09 農林水産委員会
○下野六太君 ありがとうございます。  私も、おっしゃるとおりだというところ、強く共感するところがありまして、ポイントに、やっぱり現地がいかなるものを求めているのかというマーケットインの、この需要が一体どこにあるのかということをしっかり官民挙げてしっかり探っていきながら、このプラットフォームを現地にきちっと整備をしていくということが重要なのではないかというふうに思っておりますので、どうか引き続きよろしくお願いします。  その輸出に関して、林業、製材業ですね、製材業の方々はやはり大きなハードルを感じていらっしゃるようなんですね。輸出に挑戦してみたいという希望はあるようなんです。しかし、国内市場に向けるその規格と海外市場に向ける規格はまず違うということ、そして、それに対してどういう設備投資が要るのかというような、ある程度のハードルがやっぱりあるわけですね。  そういった林業における製材業
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下野六太
所属政党:公明党
参議院 2023-03-09 農林水産委員会
○下野六太君 ありがとうございます。  是非、全国各地における事業者向けのサポートの相談支援をもうしっかり、周知をしっかりしていただきながら、多くの方々に挑戦してみたいと思うような後押しを是非ともお願いしたいなというふうに思っております。  それでは、民間の次に、研究機関への支援についてお尋ねしたいと思います。  農林水産業においては様々な技術革新が必要だと思っております。民間の研究機関で進めている研究では、温泉の微生物を培養したものを飼料として与えることを計画をしているようであります。これはヒラメの陸上養殖で検証済みのようでありまして、ヒラメの腸内環境が整うためヒラメが元気になると、ワクチンや抗生物質の投与をすることなくへい死率がゼロに近くなり、しかも、だしに漬けたような味わい深い肉質となっています。是非大臣にも食べていただきたいんですけれども、別府にあります。  このような研究
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