公明党
公明党の発言24664件(2023-01-23〜2026-07-24)。登壇議員87人・対象会議81件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
支援 (53)
伺い (46)
制度 (38)
必要 (37)
防衛 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 佐藤英道 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 |
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○佐藤(英)委員 よろしくお願いします。
最後に、賃上げについて伺ってまいりたいと思います。
特に短時間労働者や非正規雇用の方々の賃金にダイレクトに影響しやすい最低賃金についてですが、昨年の十月の改定では、最低賃金は全国加重平均で九百六十一円と、政府目標の一千円にあと一歩のところまで来ました。最近の物価上昇率を見れば、昨年十一月が三・七%、十二月は四%、現下の情勢では今後も更に上がっていく可能性が否定できません。
仮に最低賃金を来年度三%に引き上げれば、二〇二四年十月には一千十九円と、一千円を超えることになります。全国加重平均一千円超の早期達成を目指し、来年度の最低賃金については、中小企業への支援を拡充しながら、物価上昇率を上回る引上げを実施すべきです。見解を伺います。
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| 佐藤英道 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 |
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○佐藤(英)委員 終わります。
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| 赤羽一嘉 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 |
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○赤羽委員 公明党の赤羽一嘉でございます。
本日は、四名の意見陳述人の皆様方におかれましては、恐らく急な呼びかけにもかかわりませず、大変お忙しい中御出席を賜り、そして現場からの率直な御意見を開陳いただいておりますこと、まず心から感謝を申し上げたいと思います。
今日は、この地方公聴会、三年ぶりなんですが、まず、新潟で開催させていただいたというのは、私なりの受け止めとしては、やはり、地方創生、地方が頑張っていただかなければいけない、首都圏一極集中を是正することが非常に大事だということが、一つの大きな、背景にあるんだというふうに思っております。
私自身も、国土交通大臣の二年余り、そして今、公明党の観光立国推進会議の座長ということで全国の地方を回らさせていただいておりますが、どの地方に行っても共通することは、少子高齢化、人口減少化が進んでいて、やはり過疎化という傾向になっていく。その中
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| 赤羽一嘉 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 |
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○赤羽委員 ありがとうございます。
今、最後の方にお話が出ました空き家の活用というのは、恐らくこれも全国の大変な大きな課題でして、この通常国会で国交省から法改正の予定をしていて、空き家を柔軟に活用できるようにとか、子育て世帯で一軒家に住みたいという方もたくさんいらっしゃいますし、また、災害のときの避難所の代わりにという形もできると思いますので、それもしっかりとまた御指導いただきたい、こう思います。
あと、福田会頭から冒頭お話もございました観光について。
地方創生というのは、やはり観光というのは最大の産業の一つだと思いますが、日本の観光というのは定点主義というか、広域化をなかなかしないんですね、広域化が。
先ほど、新潟も、佐渡の金山というのも、これはもう本当にすばらしい遺産だと思いますが、先ほどの十日町のお話の中でも、世界の、大地の芸術祭だけじゃなくて、私、個人的にはへぎそば
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| 赤羽一嘉 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 |
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○赤羽委員 どうもありがとうございます。
それで、次に、先ほど会頭からも関口市長からもお話に出ました防災・減災、国土強靱化についてでございます。
いっときは、公共事業がたたかれて、大変公共事業費も削られた時代がありましたが、やはり、近年の気候変動の影響もあって、災害が激甚化、頻発化し、被害も相当最大化している。そんな中で、何とかしなければいけないと。
私も、実は、災害対応で二年間で百十二か所の地方を視察したぐらい、災害続きでありました。その中で、流域治水という新しい治水対策も考えたりしながら、今、防災・減災、国土強靱化の五か年の加速化対策ということで、総事業費十五兆円、新年度の、今議論しているこの予算案にも相当入っております。
このことについての評価と、また、これが終わってからどうするのか。三年終わったときに毎回財務省とやり合わなきゃいけなくて、そういうことじゃないだろうと
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| 赤羽一嘉 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 |
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○赤羽委員 最後に、小林参考人に確認したいんですが、奨学金の話が出ました。
かつては、家庭が経済的に厳しくて、成績がよい子にだけしか貸与できないのが日本育英会の奨学金でした。
私たち公明党は、この点はおかしいと、成績要件を外させていただき、誰もが、希望する人が借りられるようにした。また、その後、財源も見つけて、給付型の奨学金も始めたわけでございます。
今、この給付型の奨学金も、拡大ということも今回の予算にも入っておりますし、また、返済も大変だということも社会問題なので、言い換えると、出世型の、給料がもらえるようになってから返済をするとか、また、地方に就職したら、その地方自治体が肩代わりで払うとか、いろいろな形が出てきております。
それはいいことだと思うんですが、私、学生時代は、育英会の奨学金と、大学の奨学金と、ある民間企業の奨学金をもらって大学を卒業したんですが、民間企業の
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| 赤羽一嘉 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 |
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○赤羽委員 どうもありがとうございます。
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| 吉田久美子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 |
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○吉田(久)委員 公明党の吉田久美子でございます。
本日は、大変にお忙しい中で、意見陳述人の皆様には予算委員会の地方公聴会にお越しいただき、現場の視点から貴重な御意見をいただきましたこと、心から感謝申し上げます。
私は、九州・沖縄比例区選出でありますけれども、福岡県在住ということで、公明党を代表して質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
さて、質問に入らせていただきたいと思いますが、五月八日にコロナ感染症が五類扱いになる見通しであり、令和五年度予算は、まさしくアフターコロナ、日本再生、また福岡再生にとっても大変重要な予算となります。
言うまでもなく、我が国の抱える喫緊の課題は、静かなる有事と言われている少子化であります。コロナの影響も加わり、国の想定より八年ほど早く少子化が加速をしておりまして、年頭より岸田総理も、異次元の少子化対策を表明、子供予算を倍増
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| 吉田久美子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 |
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○吉田(久)委員 貴重な御意見、ありがとうございます。
本当に、実は先日、フランスから日本にお嫁に来られた方が、日本人は先々を心配し過ぎる、子供が二十歳を超えるまで責任を持てるだろうかと、子育てに対してマイナス面ばかり見ている、責任感というか、負担感が強過ぎるのではないか、もっとマスコミも、子供のいる生活のハッピーさ、ハッピーな面をしっかりアピールすべきだ、また、親も今をしっかり楽しんだ方がいいというような意見を言われているのをお聞きしたんですけれども、生活も、その方は何とかなるものだというふうにおっしゃっておりましたので、私も、なるほど、日本人の国民性もあるのかなとは思いましたけれども。
ただ、フランスと我が国においては、子育て環境がかなり大きな違いがあります。家事も育児も仕事もと、女性に過大な負担があること。また、残念ながら、離婚が結婚の三割を占めるという現状、シングルマザーの
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| 吉田久美子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 |
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○吉田(久)委員 ありがとうございます。
先ほどの百三万の壁とか、いろいろ壁がありましたけれども、やはり、振り切れるほど、女性が、できたら所得アップ、また経済的自立を進めていくということが私も重要だと思っておりますけれども、女性のリカレント教育、リスキリング、本当に大変重要だと認識しております。
我が党としても、需要が多く、また年収、また時給も高いデジタル分野に、これは男性がほとんどを占めておりますけれども、ここに女性が入っていけるような後押しをということで、デジタル人材の育成、これをしっかり進めるべきだということで、国の地域女性活躍推進交付金、また、男女問わずですけれども、求職者支援制度、これにデジタルの学習ができるようなことを後押しをさせていただいておりまして、これも今全国で展開中でございます。また、起業家、スタートアップ支援も、先ほど知事からもお話がありましたけれども、重要だ
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