公明党
公明党の発言25535件(2023-01-23〜2026-10-05)。登壇議員87人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 河野義博 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-03-09 | 総務委員会 |
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○委員長(河野義博君) 申合せの時間が来ておりますので、簡潔にお願いします。
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| 河野義博 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-03-09 | 総務委員会 |
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○委員長(河野義博君) 本件に対する質疑はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会いたします。
午後四時五十二分散会
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| 上田勇 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-03-09 | 財政金融委員会 |
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○上田勇君 公明党の上田勇でございます。今日はどうかよろしくお願いをいたします。
最初に、先般行われましたG20の財務大臣・中央銀行総裁会議について何点かお尋ねをいたします。
まずは、大臣、御出張大変にお疲れさまでございました。会議の共同声明については採択ができず、議長総括というようになったことは一面残念なことではありますけれども、そうした中でも、今日の世界経済の様々な課題について議論が行われて、そして多くの成果が上がったものだというふうに受け止めております。
内容に関しまして何点かお尋ねをさせていただきます。
大臣は、世界経済の混乱の元凶はロシアのウクライナ侵略によるものであると、ロシアが経済制裁が原因であるかのように主張していることは認められないし、そうした誤った主張が広まってはならない、こういった趣旨の発言をされたと承知をしております。私も全く同感、同じ思いであります
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| 上田勇 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-03-09 | 財政金融委員会 |
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○上田勇君 ありがとうございます。
もう一点お伺いをしたいというふうに思います。
このG20の会議では、低所得、中所得国の債務問題についても議論がなされて、アフリカ諸国のほか、スリランカの問題も取り上げられたと承知をしております。大臣は、透明性を持って公平に処理していくために、債権国による国際金融機関に対するデータの共有や、債権国によります合同会議体の中で対応していくべきであると、おおむねこういった旨の主張をされたというふうに伺っております。大臣がこうした主張をされた、される背景、またこの主張の意義、そして大臣のこうした御提案に対する参加国の反応はおおむねどうであったんでしょうか、お尋ねいたします。
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| 上田勇 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-03-09 | 財政金融委員会 |
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○上田勇君 ありがとうございます。全くそのとおりだというふうに思います。
こうした債務問題について、これまで二国間で交渉した結果、これは他の債権国の利害を、利益を害しただけじゃなくて、債務国にとっても非常に大きな利益を害したというような事例もあったわけでありますので、これはやっぱり国際的な枠組みの中で透明性を持って公正に処理していく、このことがこれから特に重要なんだろうというふうに思っておりますので、是非この主張をまた繰り返していただければというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。
次に、ちょっとまた話は変わりますけども、日本政策金融公庫によりますコロナ資金繰り支援などについてお尋ねしたいというふうに思います。
日本公庫によります中小企業・小規模事業者に対するコロナ融資の返済開始時期のピーク、これは二〇二二年の六月がピークだったというふうに伺っておりますけれども
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| 上田勇 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-03-09 | 財政金融委員会 |
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○上田勇君 今御答弁の中にもあったんですけれども、民間金融機関のゼロゼロ融資の返済開始時期というのは今年七月から来年の四月ぐらいまでの時期がピークになってくるわけでありまして、まさに資金繰り、中小企業・小規模事業者の資金繰りが大変今心配されているところであります。
金融庁でも、これまで民間金融機関に対して中小企業・小規模事業者の資金繰りに支障を来すことがないよう指導をしていっているところでありますけれども、このゼロゼロ融資の返済開始が増えていくことから、まあ引き続きというか、これまで以上にしっかりとした対応をお願いしたいというふうに思いますが、方針を伺いたいと思います。
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| 上田勇 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-03-09 | 財政金融委員会 |
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○上田勇君 ありがとうございます。
今、どこの地域でも、地元の中小企業・小規模事業者、これからのこのコロナ後の資金繰りに対して大変心配をしている、懸念を持っているという現状でありまして、私たち公明党としても、これまでそういった万全の対応をしていただくことを御要望させていただいてきたところでありますし、今回、取りあえず三月末となった期限を延長していただいているということは、そういった要望も踏まえていただいたことだというふうに思っております。
引き続き、この資金繰りに対する支援にはきめ細かく対応していただきたいというふうに思いますので、どうかよろしくお願いをいたします。
次に、適格請求書、インボイス導入に伴う負担軽減措置について何点かお伺いしたいというふうに思います。
本年の秋からいわゆるインボイス制度が導入されることとなっていますが、それに伴って、免税事業者である小規模事業者
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| 上田勇 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-03-09 | 財政金融委員会 |
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○上田勇君 また、現在、免税事業者が課税事業者になることを選択をした場合、今、国会に提出をされている法案の中で、三年間は納税額を売上税額の二割に軽減をするという措置が講じられることになっております。
今まで税負担がなかったのがいきなり課税を選択したことによって税負担が増えるということ、それは緩和するという措置だというふうに理解をしておりますけれども、こうした急激な税負担、事務負担の増加を軽減することに資するものだというふうに考えておりますけれども、認識を伺いたいと思います。
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| 上田勇 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-03-09 | 財政金融委員会 |
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○上田勇君 そのほか、全事業者の九割以上が該当すると言われておりますけれども、一万円未満の課税仕入れについては、インボイスの保存がなくても仕入れ税額控除を可能とする、また値引き等に伴う少額の返還インボイスは不要とする、そういった措置によって、この導入に伴います事務負担が急激に増加することを軽減される様々な措置も講じられておりますけれども、これについてのお考えを伺いたいと思います。
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| 上田勇 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-03-09 | 財政金融委員会 |
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○上田勇君 今、様々な経過措置についてお尋ねをさせていただき、御説明もいただいたんですけれども、こうした経過措置については、私もいろんな方に伺っていると、必ずしも十分知られていないという面がございます。特に、やっぱり情報が一番届きにくいフリーランスとか個人事業主の方々、これはもう様々な業界団体を通じて情報が届くというのもなかなか難しいですし、税理士などの専門家を通じての相談もなかなか今まで経験がなかったということがございます。
ですから、ちょっと従来のチャンネルとは、更に拡大してきめ細かくこういった情報が提供されるように、最大限の御努力をいただきたいというふうに思います。
特に、今申し上げたフリーランスとか個人事業主の方々にとっては初めての経験ということになりますので、その辺は本当にきめ細かく、是非寄り添った対応をお願いしたいというふうに思いますし、是非ちょっと、これまでと違った広
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