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公明党

公明党の発言22412件(2023-01-23〜2026-02-18)。登壇議員87人・対象会議78件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 支援 (36) 調査 (30) 決定 (26) 酪農 (26) 事業 (25)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
上田勇
所属政党:公明党
参議院 2025-04-21 予算委員会
ありがとうございます。  おっしゃるとおり、今、具体的な中身はこれから詰めていかなければいけないところが残っているんですけれども、今経済産業大臣の方からもこのガソリン価格、更なる家計負担の軽減を図っていく、また電気・ガス代についてもそういう方向性については必要性を御認識をいただきましたので、検討していくという御答弁でありました。是非よろしくお願いしたいというふうに思います。  次に、農産物貿易問題について質問したいというふうに思います。(資料提示)  アメリカの政府高官の発言の中で、我が国の農産物マーケットのアクセス拡大への言及が多く見られます。先ほども同僚議員の質問の中でも取り上げられたんですけれども、資料を御覧になっていただきたいというふうに思います。  これは二〇二三年のアメリカからの農産物の輸入額、これが二兆一千二百二十五億円で、輸入相手国としては世界の一位であります。我が
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上田勇
所属政党:公明党
参議院 2025-04-21 予算委員会
ありがとうございます。  多分交渉に当たっているアメリカの政府の高官はこういう実態をよく分かっているんだと思うんですけれども、多分アメリカの一般の国民の人たちは十分分かっていないんじゃないかと思うんですね。  だから、やっぱり日本がアメリカの農産物、農林水産物を輸入することによってアメリカの本当に農家、食品産業、そしてそれはまさに雇用も生んでいる、そういったことに大変貢献をしているんだということはやっぱりこれからしっかり主張して、また伝えていかなければいけないんじゃないかというふうに思っています。やはり、そうすると、やっぱり自分に身近なところでやっぱり日本にそういう貢献してもらっているんだなということを実感できるようにしていかないと、なかなかこの交渉というのはいい方向に進まないんじゃないかというふうに思いますので、よろしくお願いしたいというふうに思います。  次に、これは総理にお伺い
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上田勇
所属政党:公明党
参議院 2025-04-21 予算委員会
ありがとうございます。  農林水産業に携わっている方、食品産業に携わっている方、大変不安もお持ちでありますので、是非そういった不安を感じることがないようにしっかりとした交渉をお願いしたいというふうに思います。  もう時間になりましたので、これで終わります。本当は農林水産物輸出についても通告はしていたんですけれども、これで終わりますので、どうか、これから大変厳しくまた長い交渉になるかというふうに思いますけれども、是非万全の対応をしていただきたい。そしてまた、国内の対策についてもよろしくお願いいたします。  以上で終わります。
若松謙維
所属政党:公明党
参議院 2025-04-21 予算委員会
公明党の若松謙維です。  先ほど、佐藤委員、また吉川委員から質問ございました。私も、今回の政治倫理審査会で八人の議員に、委員に質問させていただきましたが、弁明者全員が、いわゆるそろって事務方からの指示ということで、不記載に関しては故意、悪意を否認しておりました。  公明党は、いまだに続く政治不信の信頼回復のために、昨年一月発表しました政治改革プログラム実現に向け、政治資金監視委員会設置、また企業、団体の規制強化等に取り組んでおりますが、今日の世耕氏の委員会出席は大きな意味を持っているし、また意味あるものとしたいと思っております。今後の政治の信頼回復につなげるように、世耕議員の誠実な答弁を期待するわけでありますけれども。  ちょうど昨年の三月十四日の参議院の政治倫理審査会で痛恨の思いだと、で、今日の委員会では大きな後悔という、恐らくそういう思い、率直な気持ちだと思います。  そういう
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若松謙維
所属政党:公明党
参議院 2025-04-21 予算委員会
いわゆる有権者の皆さんも、過去のミスですか、それを受け止めながらも、今後の期待ですか、そういった結果の選挙の結果だと思っております。  いずれにいたしましても、重く受け止めるということでありますけれども、先ほどお二人の委員のやり取りを聞いて、結局は、いわゆるこの事務方の松本氏ですか、がこの幹部の意向を受けた、で、再開したというようなお話、そして世耕議員は連絡を徹底したけれどもその後のチェックが甘かったと、こう認識のずれなんですけど、これが恐らく双方に、何というんですか、不備があると思う、だからこういう結果になったんでしょうけど。そうはいっても、なかなか解明が、クリアにならない。  それは、一つにはその松本氏が、あのときはいわゆる委員、議員から指示があったようなことをこの前弁明されておりますけれども、そうすると、松本氏の発言は事実を言っていないと、そういうふうに私は理解したんですけど、世
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若松謙維
所属政党:公明党
参議院 2025-04-21 予算委員会
いわゆる先ほどメールやり取りあったと、これ事実でしょう。その上で、松本氏、まあ全部、全て悪いわけではないという、どちらかというとまあ介助しているような感じですけど、まあいずれにしても、やっぱり双方に曖昧にした結果、このような政治不信の原因がいまだに続いて、これ厳然たる事実であります。さらに、今日のやり取りでそれが明確になりました。  ですから、さらに今後この政治不信をどういうふうに払拭するかというのは、そういった責任も私は世耕議員ならお感じになっていると思います。そういった観点から、さらに今後どのようにしたら政治不信ですか、今回のお互い曖昧だったところ、反省しても政治不信は消えません。そこをどうやったら政治不信解消できるのか、世耕議員はどのようにお考えでしょうか。
若松謙維
所属政党:公明党
参議院 2025-04-21 予算委員会
世耕議員はとにかく参議院として大変大きな仕事された、これ事実で、私も認めます。その上で、今後やはりこの政治不信を更に改善するためにも重要なお立場、また経験もあるわけであります。  そういう意味で、やはり世耕議員の今後の政治姿勢、非常に大事になってくるわけなんですが、今後再び自民党に復党する、そのお考えはおありですか。
若松謙維
所属政党:公明党
参議院 2025-04-21 予算委員会
そこは理解します。  さらに、この今回、世耕議員、検察の起訴に至らなかったわけでありますけれども、本人も反省しているでしょうけど、大きな政治不信を起こした責任大きいということでありますが、現在、世耕議員は、自民党が、復党ということは今、今のところはないわけでありますから、現在無所属で政治活動をされていると。  そうすると、今後、この無所属というお立場で今回のそのいわゆる還付金不記載問題ですか、政治不信を払拭するのにどのような政治的な立場で信頼回復に努められるのか、それについてお尋ねをいたします。
若松謙維
所属政党:公明党
参議院 2025-04-21 予算委員会
世耕議員はそのように、かなり改革的にですか、資金集めということをされているという御説明でした。そのとおりだと思います。そうであっても、大変重要な派閥の立場として、こういうことになってきます。  やはり、なぜこの原因、こういうことになってきたという原因を考えると、先ほどの松本氏とまた世耕議員、また四人の議員のこの関係が非常に曖昧だった。そういう意味では、この議員の側から、いわゆる派閥の議員のですか、やっぱり事務方にやっぱり安易に責任を押し付ける、そういう文化がそういう派閥、さらには自民党の中にあったんではないかと思います。それについてはどのように認識していますか。
若松謙維
所属政党:公明党
参議院 2025-04-21 予算委員会
御自身の、また御自分の事務所のお話しされておりますが、やはりこれから世耕議員はまた更なる大きな活動されると思っています。  そうしますと、一方、石破首相でありますけど、今回の政治資金規正法の改正、これをしっかりやり切って、いわゆる裏金問題との決別を図りたいと、そう報じられております。  公明党といたしましても、企業・団体献金の規制強化、これに尽力しておりますが、世耕議員が、一自分の事務所じゃなくて、こういった経験をされているからこそ、多くの議員を実際巻き込んだわけであります。そういう立場だからこそ、いわゆる世耕議員だからこそ語られるというか、分かるというか、そういう再発防止策、これはかなり何か気付いていらっしゃると思うんですけど、そういったものを今後の立法や制度改革に生かすお考えはおありでしょうか。