公明党
公明党の発言22412件(2023-01-23〜2026-02-18)。登壇議員87人・対象会議78件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
支援 (36)
調査 (30)
決定 (26)
酪農 (26)
事業 (25)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 石川博崇 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-24 | 経済産業委員会 |
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ちょっと時間残しておりますが、以上で終わらせていただきます。
大変ありがとうございました。
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| 高橋次郎 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-24 | 環境委員会 |
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公明党の高橋次郎です。
浅尾大臣にまずお伺いをいたします。
先日の予算委員会でも取り上げさせていただきましたが、東日本大震災発災から十四年、双葉町、大熊町にある中間貯蔵施設にある除去土壌などの最終処分まであと二十年となっております。所管省である環境大臣からも、福島に寄り添い、断じて成し遂げるとの決意をお願いしたいと思います。
あわせて、環境大臣に対して総理大臣からの指示や伊藤前大臣からどのような申し送りがあったか、教えてください。
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| 高橋次郎 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-24 | 環境委員会 |
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更なる御尽力をお願いをいたします。
それでは、先ほどから話題になっております有機フッ素化合物であるPFOSとPFOAの対策について伺います。
国土交通省と環境省が令和二年から令和六年に共同で実施した水道におけるPFOS及びPFOAに関する調査について確認します。
暫定目標値以下の水質の水道水と確認されたのが、給水人口の割合九八・二%、残り一・八%は検査未実施若しくは未回答という結果でありました。
まず一点目は、その検査実施期間が令和二年から六年度、非常に五年間と長い状況があります。例えば、令和二年に実施して、その際に検出されなかった場合、その四年間、様々な環境変化の中で検査していなくても問題がないのか、教えてください。
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| 高橋次郎 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-24 | 環境委員会 |
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分かりました。
そうすると、今ちょっとお話ありましたけれども、環境省が昨年末、水道水に含まれる有機フッ素化合物の濃度を従来の暫定目標値から水道法に定める水質基準に格上げをするという方針が報道もされ、そういった形にホームページ等に出ております。
先ほどの検査未実施事業体はこの水道法に定める水質基準をクリアできるのか、一・八%の住民の方に対して、安全な水が、ごめんなさい、水道法に定められた水質基準が守られるのかどうか、ちょっとその辺も併せて教えてください。
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| 高橋次郎 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-24 | 環境委員会 |
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分かりました。
さらに、水道法に定める水質基準について、その基準が今の暫定目標値と同じ一リットル当たり五十ナノグラムについて、この一リットル当たり五十ナノグラム、先ほどもありましたけれども、この妥当性。それから、スタート時期が二〇二六年四月、来年の四月ということで、少し国民の不安感からすると先過ぎるんじゃないかというふうに思うんですけれども、スタート時期の妥当性について教えてください。
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| 高橋次郎 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-24 | 環境委員会 |
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ありがとうございます。国民の安心感につながるよう、尽力をお願いをしたいと思います。
続きまして、避難所等の施設への太陽光発電と蓄電池の配置、配備について伺います。
環境省には、地域レジリエンス・脱炭素化を同時実現する公共施設への自立・分散型エネルギー設備等導入推進事業、まあ非常に長い事業があります。これがちょうど令和三年から来年度、令和七年度の実施期間の事業であります。大規模災害の場合に電源喪失が想定される中で、太陽光発電設備、蓄電池を避難所や行政施設に設置することは、災害対策上、国土強靱化としても非常に意義があると考えております。あわせて、小中学校などに設置すると、環境教育であったりSDGsの推進に資するものがあると考えております。
この事業などを通して避難所など公共施設に指定されている施設への導入実績、教えてください。
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| 高橋次郎 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-24 | 環境委員会 |
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ありがとうございます。
こうした八百二十二施設の導入された施設の中で、成功事例と先進事例に当たるものがあれば数点教えてください。
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| 高橋次郎 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-24 | 環境委員会 |
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ありがとうございます。
今後も大規模災害がいつ発生するか分からない中で、災害時など電源喪失を考えると、令和八年度以降も同様の施策が非常に大事であり、また続けるべきだというふうに考えております。
大臣の決意を教えてください。
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| 高橋次郎 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-24 | 環境委員会 |
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ありがとうございます。
防災、減災を政治の主流にしていこうと公明党もしっかり取り組んでおりますので、共々に推進していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。
続きまして、リチウムイオン電池による事故について確認をさせていただきます。
今年一月に、埼玉県川口市のごみ処理施設での火災においても、このリチウムイオン電池が原因でなかったのかというふうに報道でも取り上げられております。
そこで、まず、リチウムイオン電池が原因と思われる家庭での火災件数、また、ごみ収集車、自治体の焼却炉等での火災件数について、令和元年からの推移、またその被害総額について教えていただきたいと思います。
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| 高橋次郎 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-24 | 環境委員会 |
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ありがとうございます。
まず、このリチウムイオン電池、様々原因があると思いますが、基本的には使用者の認識不足、そういう発火する可能性があることの認識不足、それから、回収方法が全国の自治体で統一できていないということに問題があるのではないかというふうに考えております。
不燃ごみであったり危険ごみであったりというような形で、この分別収集の区分とか回収方法を全体的に、全国どこにいても同じように統一することはできないのか、確認したいと思います。
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