公明党
公明党の発言25535件(2023-01-23〜2026-10-05)。登壇議員87人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-05-14 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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ありがとうございます。
この各都道府県ごとのを見たときに、例えば、東京が三〇・六パー、神奈川が二一・二%、大阪も三九・五%みたいな形で、大都市でこの数字的には余り進んでいないようにオンライン化が見えてしまうと。これはどういう理由や課題によるものなのかということについてお伺いをしたいと思います。
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-05-14 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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ありがとうございます。
どうしても、数字を出すと、低いところはやっていないんじゃないかとかできないんじゃないかというふうに思われがちではありますけど、今御説明いただいたように、既に別のシステムで自分のところでやっているものがあるからとか、あるいは多分システムの交換時期の関係で、更新時期の関係であるとか、様々な事情の中であるので、ここで数値が低いからといって、必ずしも住民サービスがその分遅れているとか行き届いていないというわけではないということも承知をしております。
そういうことも含めて、やっぱり住民の人に不安を与えるようなものになってはいけないと思いつつ、でも、更にこれがもっと進んでいくようにというところで、デジタル庁としてこれからいかなる取組をしていくのかということについて平大臣にお伺いをいたします。
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-05-14 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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ありがとうございます。よろしくお願いいたします。
次の質問に移らせていただきます。
今月の二十六日だったか二十七日だったかから、法務省の方の取組で、戸籍に振り仮名を付けるというところが始まっていくわけですけれども、今回、今回というか、済みません、次期マイナンバーカードですね、この次期マイナンバーカードの券面について検討されるということに今後なるかと、今後というか、今進めておられるかと思うんですけれども、このマイナンバーカードの券面にも名前の振り仮名を付けていただく方が誰にも一見して分かるということでいいのではないかと考えますけれども、デジタル庁、いかがでしょうか。
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-05-14 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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ありがとうございます。よろしくお願いいたします。
では、最後、法務省にお伺いをいたします。
デジタル化の関連で、船荷証券のDX化についてお伺いをいたします。
これがまだ実現をしていない立法課題として今あるという状況です。海運国家である我が国が国際貿易で確固たる地位を維持するためには、貿易手続をデジタル化する貿易DXが不可欠であると考えます。
ただ、現状では、海運取引の決済に不可欠な船荷証券がデジタル化されずに、いまだに紙でやり取りをしていると。これは時代遅れと言わざるを得ないような状況で、国際競争力の観点からも法整備が待ったなしであるという状況です。
昨年秋には法制審議会の議論も終わっていますけれども、いまだ法案提出がなされておりません。貿易DXの実現のため、一刻も早く法案提出を急いでほしいというふうに考えますけれども、法務省の御見解、いかがでしょうか。
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-05-14 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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ありがとうございます。
他省庁とも連携が必要な分野かと思いますけれども、法務省もしっかりと取り組んでいただきますよう、よろしくお願いいたします。
以上で終わります。
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| 新妻秀規 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-05-14 | 決算委員会 |
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先ほど石橋先生また川田先生からもございましたが、私からも、ODAにおける効果未発現についてまず取り上げようと思います。
会計検査院の決算検査報告で、このODAにおいて当初想定していた効果が発現していないという指摘がほぼ毎年続いております。私が調べた限り、一番古い指摘は昭和六十三年度、一九八八年度でありまして、今回の検査報告、令和五年度までの三十六年分の報告調べたところ、指摘金額は、背景金額を含めて合計すると七千億円弱、指摘がなかったのは平成元年度と令和二年度の二回だけでした。単純計算で毎年二百億円ほどの指摘を受けているということになります。
資料一、御覧ください。これまでの検査院の代表的な指摘を示します。
令和五年度の決算検査報告でも、先ほどもございましたが、まず、ナンバー一、カンボジアの光ファイバー案件では、約十一年の事業遅延中に他国企業に顧客を奪われ、二〇二二年時点での利用
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| 新妻秀規 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-05-14 | 決算委員会 |
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是非お願いをいたします。
続きまして、計画が良くてもモニタリングが不十分なら、効果が未発現に終わるリスクが高まります。過去の事例でいいますと、このナンバー三、資料一です。このタンザニアのNGOによる女子寮の建設では、契約後十八年を経ても一棟が未完成、もう一棟もトイレ未設置という異常な遅延となりましたが、これは、現地実施団体の遂行能力不足に対し、適時に契約見直し等の措置が講じられなかったためです。ナンバー四、フィジーの小学校建設案件では、中間報告が提出されていないのに在外公館が現地確認や原因究明を怠り、施工業者による工事放棄を見抜けず資金が無駄になりました。
さらに、事業完了後のフォローアップも課題です。ナンバー六、トルコ。この学校改修の案件では、完了後に利用状況を確認しなかったため閉校という結果を把握できず。ナンバー七、フィリピンの給水事業でも、給水不能の箇所が放置されておりました
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| 新妻秀規 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-05-14 | 決算委員会 |
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ここで、資料二にお戻りください。無償資金協力に係る一元管理システムの活用について伺います。
この資料二、無償資金協力のうち草の根無償などにつきましては、在外公館主導で実施される小規模な案件において、本省で個々の案件の進捗や問題発生状況をリアルタイムに把握する仕組みがなく、財務省は、無償資金協力全体の計画と執行を明確に管理する必要があると指摘をしました。
この指摘を踏まえ、外務省は、無償資金協力全体について事業を包括的に管理するシステムを令和八年度から運用する予定ですが、横断的に問題を早期に把握し、教訓の共有を進め、システムをJICAと外務省で運用できるよう、課題を整理した上で進めていただきたいと考えますが、いかがでしょうか。
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| 新妻秀規 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-05-14 | 決算委員会 |
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是非前向きに検討をお願いしたいと思います。実現してください。
そして、最後に、外務大臣、また田中理事長に伺います。
ODA事業において効果未発現との指摘を繰り返さないため、過去の失敗の教訓を、チェックリストやマニュアル、データベースなど、仕組みにビルトインして、属人的ではない形でODAの各類型を横通しして再発を防止すべきと考えます。外務大臣、またJICA理事長に見解を伺います。
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| 新妻秀規 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-05-14 | 決算委員会 |
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是非リーダーシップを発揮して取り組んでいただきたいと思います。
ここで、岩屋外務大臣始め外務省の皆様、また、田中理事長始めJICAの皆様には、質疑終わっておりますので、委員長、退席についてお取り計らい願います。
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