公明党
公明党の発言24888件(2023-01-23〜2026-07-24)。登壇議員87人・対象会議82件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
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ケア (39)
医療 (36)
開示 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 若松謙維 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-04-18 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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ODA調査派遣第二班について御報告いたします。
当班は、令和六年八月二十七日から九月二日までの七日間、インド共和国に派遣されました。
派遣議員は、団長の青木一彦議員、青山繁晴議員、石川大我議員及び私、若松謙維の四名でございます。
インドは、十四億人の人口を抱え、近年、著しい経済発展を続けており、世界最大の民主主義国家として安定した内政運営が行われております。また、国際社会においては、いわゆるグローバルサウスの中心国としてますます存在感を高めています。
一方、経済成長の成果は国民に広く行き渡るには至っておらず、貧富の格差は依然として大きく、失業率は八%前後で推移しており、特に高学歴の若者の失業率は二八・七%と高くなっています。急速な都市化や人口増加にインフラ整備が追い付いておらず、環境面では大気汚染や水質汚染の問題を抱えるなど、様々な社会課題が存在しています。
以下、現地
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| 若松謙維 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-04-18 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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インドにおいてもそのような発言はありませんでした。
ただ、御存じのように、戦後、裁判におきまして、判事ですか、ちょっと名前忘れてしまいました。(発言する者あり)パール判事ですね、の議題は時々出ました。
以上です。
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| 若松謙維 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-04-18 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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日本を、の選んでいただいた経緯は余りちょっと議論にならなかったんですが、ただ、JR東日本から行かれた、現地、日本の責任者が実は、東日本大震災、福島等大変線量が高いところのいわゆる常磐線の復興に関わられた大変な実は技術者でもございます。そういったこともありまして、非常に、何というんですか、両国思いがこもった、このムンバイとアーメダバードですか、高速道路事業と、鉄道事業と、そういうふうに感じました。
いずれにしましても、十四億人、大変広い国でありますけれども、高速道路、じゃなくて鉄道というのはますます必要となってくるわけでありまして、かつ日本とインドの関係というのは極めて大事な関係でありますので、高速鉄道事業ですか、このODAとの連携を更に強化しながら、更に高めていきたい、そう思った次第でございます。
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| 若松謙維 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-04-18 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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私は、最初に視察したオクラ下水処理場というのがありまして、これはガンジス川の支流なんですけど、ヤムナ川という全長千三百七十キロ、そこで、デリー市内からの排水が汚染源で、このデリー市内だけで一千、二千万人ぐらいいるんでしょうか、そういうことで、そこまでは水はきれいなんですけど、デリー市内に入ると大変な、実は昭和三十年代の隅田川と同程度の汚染状況にあるということで、今JICAが、一九九二年以降、六百三十七億円の円借款をデリー水道局に供与しているということで、日本のこのODAのいわゆる大変効果的な現場を見させていただきまして、これは一千万人のそのデリーに住む方々に対しての貢献ということで、ちょうど去年ですか、完成直前にお邪魔いたしました。
事業全体、実はスエズ社というフランスの会社が関与しているんですけれども、大体一日七十万トンの処理能力、これは、芝浦水再生センター、これが八十三万トンであり
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| 河野義博 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-04-18 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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ありがとうございます。
各班の代表の皆様、興味深く聞かせていただきました。ありがとうございました。
まず、第三班の江島委員にお伺いしたいと思います。
フィジー、トンガ両国、お疲れさまでした。冒頭のコメントの中で、中国が積極的に支援を行っている、それがどういった影響を与えるのか見極め、必要な対策を取っていくことが求められるということでございました。
最後には、五ページ目の方には、最後には、中国は開発協力を通じて太平洋島嶼国に影響を拡大していると、ここで留意すべきは、これらの国々は、中国を重要な開発パートナーと捉えており、二者択一を迫るようなアプローチは必ずしも効果的ではないと思われるという、非常に示唆に富む御発言だったわけでありまして、この行間をどういうふうに読んだらいいんだろうなと思って伺っておりましたが、両国に実際に行かれてみて、中国をどのように皆さんは捉えておられるのか
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| 河野義博 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-04-18 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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非常に示唆に富む御発言をありがとうございました。
私も、十二年前、フィリピンに台風が来て、そのときに、これ自費でしたけど、自費で行って視察させていただいたときに、日本は一番大きなお金を使って援助を差し上げていたんですが、行って、現地に行ってみるともう韓国の旗ばっかりなんですね。だから、日本のその援助のやり方というのは、今までつつましく、長期的視座に立って優しくやってきたんですけれども、どっちがいいのかというのはおっしゃるとおり二者択一じゃないかもしれませんが、日本のその援助の在り方というのは考えていかなければならないと思いますし。
二、三年前、非常に議論になりましたが、中国の債務のわな。一般の融資であれば、今日、JBICもJICAもいますので、一般の融資であれば当たり前で、例えば橋や港にお金を出して、それが債務不履行になってお金が返ってこなければ、それは最終的に踏み込んで、ステップ
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| 若松謙維 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-04-18 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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やはり、このオクラ下水処理場でありますが、先ほど言いましたように、デリーの一千万人の方々に清潔な水を供給すると。その前は昭和三十年代の隅田川と、それだけ汚泥がいっぱい出るわけですよね。
それについては、先ほどのですか、シーメンスですか、のガスタービン四・八メガですかが入って、ちょうど去年の末に完成じゃないかということと併せまして、先ほどの汚泥処理施設ですか、とにかくそれ総合的に今やろうとしている。それを、先ほどのスエズ社がですか、が関与しているという、非常に大きいんですけど。
でも、そうはいっても、先ほど申し上げましたように、隅々に、例えば合併浄化槽的なこのきめ細やかな環境配慮というのはやっぱり日本の技術が必要なんですよね。ですから、欧米だけですとどうしても隙間がある。そこをきちんと丁寧に仕上げていく、やはり日本のODAというのは本当に貴重だなというのを実感いたしました。
あわ
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| 河野義博 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-04-18 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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ありがとうございました。
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| 若松謙維 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-04-18 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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御質問ありがとうございます。
まず、四十六ページのこのウッタルプラデシュ州、これは人口二億人おります。そして、このアンチャル病院ですか、というところですけど、御存じのようにインドは日本のような医療制度はありません。ほとんど医療にかかっていない方がもう大半という状況の中で、かといって病院が公的に提供できる数が圧倒的に少ないという中で、この草の根援助ですね、ここで日本の、まあ草の根ですから数百万円程度ですけど、その機械、機材がとっても大事だということをはっきり明言されておりまして、いわゆるこの事例はよく使われておりました。特に、そうですね、二〇二二年に七百三十万円の草の根無償協力ですか、それで超音波とかレントゲンとか。それで、ここは年間十万人を受け入れているんですね。当然、機材には、これ写真ありませんかね、JICAマークが貼られておりまして、かつ、医師の七割から八割はボランティアなんですね
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| 若松謙維 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-04-18 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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私は、今回インドだけでしたが、十数年前に二度、民間人として行きました。今回は政治家としてマクロ的に入ったんですが、やはり人口十四億、今年恐らく日本はインドからGDP抜かれるということなんですけど、やっぱり人間として見ると、例えばトイレですか、世界の五割が、トイレがない方がインドにいらっしゃると。あと、水も、安全な水がない人、これ一億六千万人ぐらいですけど、これも世界の二割と。非常にインドは、非常にその所得の低い方の生活が大変厳しいと。ここにどう日本のODAができるのかという観点から、今回いろいろと気付きをしました。特に、年間約八千億円ぐらい、これローンでありますので、いわゆる税金は使っておりません。かつ、返済は非常にいいんですよね。
当然、要請主義ですから、インド政府からの要請がないといけないんでしょうけど、本当はもっともっと金額も関わりも深めて、やはり日本のいろいろなノウハウというの
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