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公明党

公明党の発言25535件(2023-01-23〜2026-10-05)。登壇議員87人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (78) 法案 (51) 選挙 (43) 議論 (40) 機能 (33)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
石川博崇
所属政党:公明党
参議院 2025-03-24 経済産業委員会
当時使われたのは、相手の仮定を置いてといいますか、そのミニマムアクセス米以外の枠外税率を全部従価税とした場合の仮定の話だったということも含めて国民に伝わっていないというふうに思いますので、しっかりとした御説明をお願いをしたいと思います。  アメリカ側は、鉄鋼、アルミニウム製品に追加関税した場合、アメリカはこの消費財、工業部品、二十二兆円相当が打撃を受けるというふうに分析もされております。こうしたアメリカ経済への負の影響についても、先ほども御議論ありましたけれども、しっかり伝えていっていただきたいと思いますし、今後、日米両政府間で事務レベルで協議を続けるというふうにお聞きしておりますけれども、最後に改めて武藤大臣の今後の決意をお聞きをしたいと思います。
石川博崇
所属政党:公明党
参議院 2025-03-24 経済産業委員会
ちょっと時間の関係でテーマを変えさせていただきます。  ウクライナについて触れさせていただきたいと思います。  我が国は、これまでカンボジアなどへの支援を通じて、高い地雷除去技術を有する企業がたくさんあります。ウクライナにおいては、侵略から三年が経過した中、ロシアが一時占領した東部や南部を中心に国土の四分の一に当たる十五万平方キロメートルが地雷や不発弾の危険がある汚染地域になったとされております。また、ウクライナの非常事態庁によりますと、本年の二月の時点で、侵攻開始以降、地雷による死者は三百二十九名、うち子供が十七名、負傷者は八百一名、うち子供が九十一名とされております。  我が党はこれまで、党を挙げてカンボジアを始めとした各国の地雷除去やあるいは地雷のリスクを軽減するための教育支援の推進に取り組んでまいりました。昨年の七月には、山口那津男元代表を団長とした訪問団がカンボジアを視察を
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石川博崇
所属政党:公明党
参議院 2025-03-24 経済産業委員会
ありがとうございます。  今年の九月には、我が国でウクライナに対する地雷支援の国際会議を開催する予定とも伺っておりますし、また、今年はオタワ条約の議長国を我が国が務めるという、まさに節目の年でもございます。この地雷除去支援、今年、まさにこの節目の年に更に力を入れていただきたいというふうに思っております。  そんな中で、我が国の先進的な科学技術をしっかり生かしていくということも重要だと思っております。特に地雷対策の分野においては、最近、ある日本企業は、AIを活用して地雷が埋まった場所を予測する、こういった技術も開発し、既に赤十字国際委員会あるいはカンボジアのCMACとの実証実験も行っておられるというふうに伺っております。  政府としても、こうした我が国の優れた地雷除去技術を生かして積極的に貢献をしていただきたいというふうに思いますけれども、御見解をお伺いしたいと思います。
石川博崇
所属政党:公明党
参議院 2025-03-24 経済産業委員会
ちょっと時間残しておりますが、以上で終わらせていただきます。  大変ありがとうございました。     ─────────────
高橋次郎
所属政党:公明党
参議院 2025-03-24 環境委員会
公明党の高橋次郎です。  浅尾大臣にまずお伺いをいたします。  先日の予算委員会でも取り上げさせていただきましたが、東日本大震災発災から十四年、双葉町、大熊町にある中間貯蔵施設にある除去土壌などの最終処分まであと二十年となっております。所管省である環境大臣からも、福島に寄り添い、断じて成し遂げるとの決意をお願いしたいと思います。  あわせて、環境大臣に対して総理大臣からの指示や伊藤前大臣からどのような申し送りがあったか、教えてください。
高橋次郎
所属政党:公明党
参議院 2025-03-24 環境委員会
更なる御尽力をお願いをいたします。  それでは、先ほどから話題になっております有機フッ素化合物であるPFOSとPFOAの対策について伺います。  国土交通省と環境省が令和二年から令和六年に共同で実施した水道におけるPFOS及びPFOAに関する調査について確認します。  暫定目標値以下の水質の水道水と確認されたのが、給水人口の割合九八・二%、残り一・八%は検査未実施若しくは未回答という結果でありました。  まず一点目は、その検査実施期間が令和二年から六年度、非常に五年間と長い状況があります。例えば、令和二年に実施して、その際に検出されなかった場合、その四年間、様々な環境変化の中で検査していなくても問題がないのか、教えてください。
高橋次郎
所属政党:公明党
参議院 2025-03-24 環境委員会
分かりました。  そうすると、今ちょっとお話ありましたけれども、環境省が昨年末、水道水に含まれる有機フッ素化合物の濃度を従来の暫定目標値から水道法に定める水質基準に格上げをするという方針が報道もされ、そういった形にホームページ等に出ております。  先ほどの検査未実施事業体はこの水道法に定める水質基準をクリアできるのか、一・八%の住民の方に対して、安全な水が、ごめんなさい、水道法に定められた水質基準が守られるのかどうか、ちょっとその辺も併せて教えてください。
高橋次郎
所属政党:公明党
参議院 2025-03-24 環境委員会
分かりました。  さらに、水道法に定める水質基準について、その基準が今の暫定目標値と同じ一リットル当たり五十ナノグラムについて、この一リットル当たり五十ナノグラム、先ほどもありましたけれども、この妥当性。それから、スタート時期が二〇二六年四月、来年の四月ということで、少し国民の不安感からすると先過ぎるんじゃないかというふうに思うんですけれども、スタート時期の妥当性について教えてください。
高橋次郎
所属政党:公明党
参議院 2025-03-24 環境委員会
ありがとうございます。国民の安心感につながるよう、尽力をお願いをしたいと思います。  続きまして、避難所等の施設への太陽光発電と蓄電池の配置、配備について伺います。  環境省には、地域レジリエンス・脱炭素化を同時実現する公共施設への自立・分散型エネルギー設備等導入推進事業、まあ非常に長い事業があります。これがちょうど令和三年から来年度、令和七年度の実施期間の事業であります。大規模災害の場合に電源喪失が想定される中で、太陽光発電設備、蓄電池を避難所や行政施設に設置することは、災害対策上、国土強靱化としても非常に意義があると考えております。あわせて、小中学校などに設置すると、環境教育であったりSDGsの推進に資するものがあると考えております。  この事業などを通して避難所など公共施設に指定されている施設への導入実績、教えてください。
高橋次郎
所属政党:公明党
参議院 2025-03-24 環境委員会
ありがとうございます。  こうした八百二十二施設の導入された施設の中で、成功事例と先進事例に当たるものがあれば数点教えてください。