戻る

公明党

公明党の発言22412件(2023-01-23〜2026-02-18)。登壇議員87人・対象会議78件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 支援 (36) 調査 (30) 決定 (26) 酪農 (26) 事業 (25)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
佐々木さやか
所属政党:公明党
参議院 2024-05-29 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○佐々木さやか君 ありがとうございました。以上で終わります。
若松謙維
所属政党:公明党
参議院 2024-05-29 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  今日は、福島第一原発の廃炉に関して、今日は湯本審議官と一対一のさしでやらせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  資料一にもお配りいたしましたが、この福島第一原発の廃炉作業に関しまして、二号機における燃料デブリの試験的取り出し着手、これが当初目標としていた二〇二一年から約三年遅れの状況となっております。  燃料デブリの取り出しは、原子炉の内部状況が不確かな中で、かつ極めて放射線量が高い環境下において進めなければならない大変困難な作業でもあります。また、これに必要な技術や機器についても、実際の作業において万が一にも安全性を損なうことがないよう慎重に開発しなければならないと承知しておりますが、この二号機の試験的取り出しに遅れが生じている要因は何なのか、また、三十年から四十年とされる廃炉作業全体の中でこの遅れが及ぼす影響についてど
全文表示
若松謙維
所属政党:公明党
参議院 2024-05-29 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○若松謙維君 私も、今年の三月と四月に、さっきの楢葉のモックアップ、さらには第一原発にも公明党復興加速化本部で行ってまいりました。  いずれにしても、ロボットアーム、これはイギリスの技術ですか、で、テレスコ式、これは三菱。いわゆるその幅が、技術の幅が増えたということで、まあ急がば回れと言うんですかね。ですから、全体的なスケジュールは変わっていないということでありますので、是非、この全体の工程をしっかりにらみながら、遅れがないように取り組んでいただきたいと思います。  次に、この東京電力でありますが、当初予定していたロボットアームが内部調査とデブリ採取の開始時期を今年度末に延期する、こうなったわけでありますが、一方、その前段として、遅くとも十月にテレスコ式装置によるデブリ採取を行うことを公表しております。ちょうど資料の二と三にその内容が出ておりますけど、これまでの一連の作業の中で、どのよ
全文表示
若松謙維
所属政党:公明党
参議院 2024-05-29 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○若松謙維君 今、テレスコ式装置のロボットアーム、今年度中に取り組むと、そういう話でしたね、いうことですけど、いずれにしても、この今回の取り出しですけど、最初は三グラム以下ですか、これが二〇二〇年後半にはキロ単位になるということでありますけれども、とにかく今年大変重要な年になりますので、是非計画した内容は全軍挙げて成功に導いていただきたいと思います。  次に、あっ、ごめんなさいね、次が資料の二と三ですね、の質問に関係するものですけど、他方、二〇三〇年に、燃料デブリですか、これ八百八十トンあるわけですね。これの本格的な大規模取り出しに着手すべく今検討が進められているわけでありますが、この大規模取り出しというのは福島第一原発の廃炉における最難関の作業でありまして、中長期にわたる廃炉の成否を分ける重要な工程と理解しております。  先般、三月には、原子力損害賠償・廃炉等支援機構、いわゆるNDF
全文表示
若松謙維
所属政党:公明党
参議院 2024-05-29 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○若松謙維君 そうすると、今、二号機はもう先ほど触れました。それで、今、三号機のことを尋ねたわけでありますが、そうすると、今触れていない一号機、一号機につきましては、この三号機の燃料デブリ、どの程度進んで、今度一号機の取り出しに当たるか。それ、ちょっと見込みを教えてくれますか。
若松謙維
所属政党:公明党
参議院 2024-05-29 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○若松謙維君 三号機の大規模取り出しですね、是非、期待しておりますので、よろしくお願いいたします。  それでは、次の質問ですけど、原子炉建屋などの線量高いところ、場所では、作業量、一人の一日の作業がいわゆる三十分程度ですか、という限定される場所があります。いわゆる高い放射線が廃炉作業を困難にしているのが最大の要因ということで、私たちが普通に動くその時間の感覚と全く違う、まさに三十分が何年にも相当する実は仕事量だということですね。  こうした厳しい環境下で作業が安全に行われるように現場は徹底管理されているはずですが、残念ながら、昨年十月の増設ALPSにおける身体汚染、また、今年の二月には高温焼却炉建屋から放射性物質を含む水の漏えい、さらに四月には、はつり作業ですか、ALPSの放出設備が停電になったと、このときは監督者不在だったということでありますけど、そういう事件が続いております。  
全文表示
若松謙維
所属政党:公明党
参議院 2024-05-29 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○若松謙維君 いわゆるヒヤリ・ハットという言葉ありますけど、先ほどの身体汚染ですか、まあいわゆるこれは軽微の注意ということなんでしょうけど、ハインリッヒの法則というんですか、いわゆるこのヒヤリ・ハットが三百、そして軽微な事故が二十九、そしてその上に重大な事故が一ということで、非常にこれは軽微な事故ということで、やはり重要な事故だと思います。  でも、ところが、これいつ起きるか何が起きるか分からないので、当然、民間の企業は常に、ない事故を想定して議論しながら常に現場改善ということがありますので、やっぱりこれ是非徹底的に東電を指導していただきたいと思いますし、それがきちんと定期的にリスク発掘をやっているかどうか、それも併せて監視していただくことを要望して、最後の質問に移ります。  燃料デブリ取り出しを始めとする今後の本格的な廃炉作業のためには、処理水を放出して空になったタンクを撤去し、空い
全文表示
若松謙維
所属政党:公明党
参議院 2024-05-29 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○若松謙維君 やっとALPS処理水の排出にまでこぎ着けて、そして、空になったタンク、これを解体して溶解して、で、それも施設内でやって、やっとスペースをつくって、じゃ、次に何やるかという、本当に玉突き、一つ一つがもう時間掛かる作業なわけでありますけれども、とにかく安全最優先をしていただいて、かつ二〇四〇年ですか、廃炉作業まで長いんですけれども、もう時間はありません。そういう意味では本当に、役所、さらには東電も一体となってこの廃炉作業を全力で取り組むことを要望いたしまして、質問を終わります。  ありがとうございました。
浜地雅一
所属政党:公明党
役職  :厚生労働副大臣
参議院 2024-05-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(浜地雅一君) お答えいたします。  厚生労働省としましては、このマイナ保険証の利用が進んでいない要因といたしまして、まずは、昨年春、別人へのひも付けということが報道されたことが一つあると思っております。また、このマイナ保険証、メリットがあるわけでございまして、例えば、薬剤情報等のデータ活用により、より良い医療が受けられること、この浸透がまだ十分に図られていないこと。そして、あとは、医療機関の窓口において、まだ従来と同じように、従前の保険証について、保険証をお持ちですかと、マイナ保険証をお持ちですかではなく、保険証をお持ちですかという声掛けがなされている現状があるというふうに思っております。  このため、まずはこのひも付け誤りを防止するための徹底的な取組を行い、国民の不安払拭に努めてまいりました。  加えまして、今年の五月から七月までの三か月間をマイナ保険証利用促進集中取組月
全文表示
浜地雅一
所属政党:公明党
役職  :厚生労働副大臣
参議院 2024-05-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(浜地雅一君) 委員の御指摘、ごもっともな点もございます。ですので、まず、このマイナ保険証、一昨年の十月に、今の現行保険証廃止の方針を示したところでございます。  その以前から、このマイナ保険証のメリットとしましては、まずは、この患者さん御本人の健康医療情報というのがしっかりと把握できる状態にございます。ですので、そういった特定健診等の患者さん本人の情報に基づくより良い医療を受けることができることは一昨年の十月時点でメリットとしてあったところでございます。  さらに、限度額認定証の発行を申請しなくても外来の窓口で限度額を超える支払の免除が確実に受けられるようになること、もうこれは一昨年十月の以前からあったメリットでございます。そしてさらに、電子処方箋は既に進んでおりまして、これが更に普及することによりまして、先ほど御指摘がありました、レセプト等ではないリアルタイムでの薬剤情報の
全文表示