公明党
公明党の発言22412件(2023-01-23〜2026-02-18)。登壇議員87人・対象会議78件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
支援 (36)
調査 (30)
決定 (26)
酪農 (26)
事業 (25)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 新妻秀規 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-05-20 | 決算委員会 |
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○新妻秀規君 是非とも積極的に進めていただきたいと思います。
次に、国際的にも共通の課題となっております学校かばん、ランドセルの重量軽減について、これは文科省に一題伺います。
重たい学校かばんを軽くという、そうした改善の取組が世界で行われております。情報端末の導入などを通して、紙の教科書を学校に置いていくことによって学校かばんを軽くする改革、これ、韓国、またドイツ、そしてアメリカでも進んでおります。日本国内におきましては、学校かばん、ランドセルの重量軽減について、文科省は、今から約六年前、二〇一八年の九月に、いわゆる置き勉、すなわち学校に教科書を置いていくことを認める通知を発出いたしました。
しかし、近年、日本では教科書の大型化、パッドや小型ノートパソコンなどの情報端末の導入、さらには熱中症、コロナ対策による水筒持参などによってかばんがどんどん重たくなっているという実情がありま
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| 新妻秀規 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-05-20 | 決算委員会 |
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○新妻秀規君 学校現場の判断は、やはり各教育委員会、そして校長先生の判断によるところが非常に大きいというふうに思います。なので、やはりこうした実際現場に携わっている方が納得するような、そうした説明を是非ともお願いしたいと思います。
やはり、子供の健康におけるこの学校かばんかランドセルが持っている影響、それも丁寧に説明をする中で、学校の実際教育に携わる担当者の方が、校長先生又は教育委員会の方々を始めです、腹落ちをした理解の中で進むような工夫をしていただきたいと思います。
最後の質問になります。
在外公館の運営の効率化について、これ外務省に伺います。
資料五、そして資料六が財務省の昨年六月に公表された予算執行調査になります。
まず、資料の五なんですけれども、これ、これがですね、まず外国旅費の執行の在り方、またオンライン会議の活用についての指摘であります。この右側の枠にありま
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| 新妻秀規 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-05-20 | 決算委員会 |
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○新妻秀規君 是非とも取組を加速していただけるようお願いをし、私の質問を終わります。
ありがとうございました。
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-05-20 | 決算委員会 |
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○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。
まず、私も、先ほどの高橋はるみ先生と一緒に、昨年、令和五年度の参議院のODA調査としてカンボジア、ラオスに行かせていただきました。団長の高橋先生の下で大変充実した調査をさせていただいたことに感謝を申し上げたいと思います。
先ほど高橋先生も御質問をされておりましたけれども、私が調査を通じて感じたことについてまず質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
まず、環境エネルギー分野の協力ということで御質問をさせていただきます。
ラオスでは、同国の水力発電所第一号であり、円借款で拡張事業が行われたナムグム第一水力発電所を視察させていただきました。ラオスでは、豊富な水資源を生かした電源開発がメイン、これまではメインの協力でございましたけれども、水力発電の限界が見えてくる中で、風力や太陽光など再エネの導入支援にシフトすべ
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-05-20 | 決算委員会 |
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○宮崎勝君 ありがとうございます。
続きまして、海外協力隊員の帰国後の進路支援についてお伺いをしたいと思います。
現地で活動するJICA海外協力隊員と懇談をしたわけですけれども、その際、帰国後の進路であるとか就労などについての不安の声が聞かれました。使命感や様々な夢を抱いて不慣れな海外で活動するJICAの海外協力隊員が帰国後の進路の不安を抱えずに活動できるようにすることは、海外に雄飛をする若者を増やし、ひいては国際社会で活躍する日本人を増やすことになると考えるところでございます。
JICAでは協力隊員の帰国後の進路について支援を行っていると承知をしておりますけれども、このこれまでの成果と支援策の充実についてお伺いをしたいと思います。
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-05-20 | 決算委員会 |
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○宮崎勝君 ありがとうございます。
最後に、この関連で外務大臣に一問お伺いしたいと思います。
ODAにおける我が国の強みということについてお伺いをしたいと思います。
カンボジアでもラオスでも、中国のプレゼンス拡大を肌で感じたところでございます。中国が港湾整備や高速道路、高速鉄道など大型のインフラ整備を実施する中で、日本にしかできない支援とは何か、また我が国の強みは何かを考えて途上国への支援を行っていく必要があると感じたところでございます。
中国など新興ドナー国の台頭や途上国の経済発展が進む一方で、日本のODA予算が財政の制約もあって十分に確保できない状況がある中、ODAにおける我が国の強みとは何か、それを今後どう発展させていくのか、大臣の御見解をお伺いしたいと思います。
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-05-20 | 決算委員会 |
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○宮崎勝君 ありがとうございます。
外務大臣、また外務省、JICAの皆様への御質問は以上でございますので、委員長、御配慮をお願いいたします。
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-05-20 | 決算委員会 |
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○宮崎勝君 次に、ドローン対策についてお伺いをしたいと思います。
横須賀の海上自衛隊基地におきまして、我が国の護衛艦の上空をドローンが飛行して、しかも動画が公開されるまでその事実を自衛隊側が全く把握していなかったという報道がございました。
この問題につきまして、木原大臣は、十四日の参院外交防衛委員会などにおきまして、防衛省・自衛隊としては今回の分析結果を深刻に受け止めておりますと御答弁されております。
まずは、この問題の経緯、それから深刻に受け止めざるを得ないとした理由について大臣の御見解をお伺いをしたいと思います。
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-05-20 | 決算委員会 |
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○宮崎勝君 ありがとうございます。
徹底したドローン対処を行っていくということでございますが、それに関連して何点かお伺いをしたいと思います。
まず、ウクライナ戦争におきましてはドローンを使った双方の攻撃が激化しており、今やドローン対策は防衛の最優先事項であると言えます。今回の事案を踏まえて私も専門家の方にお話を伺ったり報道を見たりいたしましたが、自衛隊のドローン対策については様々な懸念が指摘されております。
まず、ドローン対策では、まず接近を探知し、その上で捕獲、破壊するという二段階がございます。この捕獲、破壊のフェーズについて有効な装備、運用がなされていないのではないかという点がございます。例えば、海上自衛隊の護衛艦が装備するCIWS、近接火器防空システムは、空からの大量のドローンによる群攻撃については弾薬量が不足する可能性が指摘されておりました。また、陸上自衛隊が装備する八
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-05-20 | 決算委員会 |
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○宮崎勝君 それで、更にドローン問題でございますが、街の中にある基地や駐屯地では平時に機関砲を用いてドローンを阻止することはできません。弾やその破片が地上に降り注ぐからであります。有事であったとしても、その付随被害についての法的整理がどうなっているか明確になっていなければ、現場としても武器の使用をちゅうちょしてしまうのではないかと考えます。
したがって、今もお話がありましたけれども、妨害電波等を用いた対策が必要になりますけれども、諸外国で実用化されているドローンディフェンダー等の周波数、また、電波の出力が日本の電波法の規制により使用できないため、日本の法令に適合する形に改修した上でしか使用できず、相手方に出力で負け、相手方が使用している周波数の妨害電波も出せず実質的に使用できない装備になっていると、これはこういうふうに報道されているということでございます。これは事実なのかどうかというこ
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