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参政党

参政党の発言2007件(2024-12-12〜2026-06-04)。登壇議員31人・対象会議38件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 憲法 (93) 日本 (92) データ (80) 国民 (79) 重要 (62)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
吉川里奈
所属政党:参政党
衆議院 2025-06-10 法務委員会
参政党の吉川里奈です。どうぞよろしくお願いいたします。  まずは、参考人の皆様、本日は御多忙の中、こちらに来ていただいたこと、心から感謝申し上げます。  先ほど新人議員として現場の声を訴えるというような発言がございましたが、私も新人議員として一言訴えたいことがございます。  私は、結婚して三人の子供がおりますが、結婚したときに夫の姓を押しつけられたと感じたことは全くなく、そもそも違和感を感じたこともなく、自然に夫の姓を名のるということを受け止めてきた人間です。結婚した九五%、九六%の女性が夫の姓を押しつけられているという発言については、非常に、どういう考え方なのかなと私は懸念を抱きました。  そもそも、私は、夫と姓を一つにする、家族になった喜びを感じることが普通の国民の感覚である、その立場として、今日質問をさせていただきたいと思います。  夫婦別姓が導入されれば、例えば、先祖代々
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吉川里奈
所属政党:参政党
衆議院 2025-06-10 法務委員会
熱く語っていただいて、ありがとうございます。  引き続き竹田先生にお聞きしたいんですけれども、我が国の皇室制度は、長く家を単位とした継承を重んじてきました。戸籍制度や婚姻制度の根幹が変われば、皇室の継承やその安定性に影響が及ぶのではないかという心配の声を聞いています。  この点についてどのようにお考えか、お聞かせください。
吉川里奈
所属政党:参政党
衆議院 2025-06-10 法務委員会
ありがとうございます。  私も、そして我が党も男系の皇室の維持が必要であると思っておりますので、お聞きをさせていただきました。(発言する者あり)静かにしていただいていいですか。
吉川里奈
所属政党:参政党
衆議院 2025-06-10 法務委員会
次に、次原参考人に伺います。  現在、各地方議会からは八十七件の夫婦別姓を求める意見書が国に提出されており、その多くに、旧姓使用の不便を訴える貴団体の過去の主張が引用されております。  しかし、貴団体は、最近になって、旧姓使用に関する不便の多くが既に解消されていたにもかかわらず、情報の更新が不十分であったことを認め、インターネット上のニュースでも謝罪がありました。  こういった貴団体の発信内容は、地方議会や政策判断に与える影響の大きさを踏まえると、過去の主張に誤解や過度な一般化がなかったか、いま一度御検討いただきたく思っておるところがあります。  また、先ほど椎谷先生のお話にもありましたが、旧姓と家族姓を使うということで、このままでいいとおっしゃられている、私もそうなんですけれども、サイレントマジョリティーの声にも丁寧に耳を傾けていただきたいと思っております。  今後も地方議会や
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吉川里奈
所属政党:参政党
衆議院 2025-06-10 法務委員会
ありがとうございます。  もちろん、単記での使用ができないという御不便があるということは承知をしております。  しかしながら、別姓を名のりたいという方のアイデンティティーを保たれたとしても、その御家庭に生まれた子供のアイデンティティー、あるいは家族一体のアイデンティティー、名前が変わったときの喜びを感じる方のアイデンティティー等々も考えますと、一概に、そもそも、あと、家族の一体感に関しても、令和三年内閣府の世論調査におきましても、別姓を選ぶことによって夫婦の間の子供への影響は、好ましくないというお答えをされる方が六九%おりますので、そういった点も踏まえた上で、しっかりと情報発信をしていただきたいというふうに考えます。  時間がなくなってきましたが、竹田参考人に伺います。  夫婦別姓は、単に選べるようにするだけの制度と説明されることがありますが、実際には、制度導入によって社会の前提が
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吉川里奈
所属政党:参政党
衆議院 2025-06-10 法務委員会
時間なので、終わります。  ありがとうございました。
吉川里奈
所属政党:参政党
衆議院 2025-06-04 法務委員会
参政党の吉川里奈です。よろしくお願いいたします。  まず冒頭、一言、自民党さんに言いたいことが私はあります。  昨夜の報道で、党議拘束を見送る調整に入るということがニュースに書いてありました。これはLGBT法のときと同じことをしているのではないかというふうに感じます。これは有権者の皆さん、国民の皆さんを裏切ることにならないのか。  メディアもきっちりと、夫婦別姓に対して賛成、反対派、このメリット、デメリットをしっかりと報道した上で審議が進むということを行わないと、私は国の形が変わってしまうのではないかと思いますので、そういった立場から質問をさせていただきます。  まず、経産省に伺います。  婚姻後、旧姓でクレジットカードを作れず不便だという声があります。これは法的に禁止されているのではなく、本人確認ができれば各事業者の判断で対応が可能な問題だと理解していますが、その点についての経
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吉川里奈
所属政党:参政党
衆議院 2025-06-04 法務委員会
是非、旧姓の通称使用拡大に関して通達でできることはしっかりとやっていただきたいと思います。  次に、立憲民主党にお尋ねします。  本法案は、民法改正を含む、家族の根幹に関わる極めて重要な法案です。共同親権や刑訴法など基本法改正では、通常、二十時間前後の審議が行われてまいりました。しかし、今回は、他の野党との協議もなく、僅か六時間での採決を強行しようとし、与党との交渉も不調に終わりました。  当初の話では質問内容は三日前に通告することが求められていたのに、委員会の開催が正式に決まったのは二日前の夕方五時です。これでは準備のしようがなく、現場に無理が集中する極めて乱暴な進め方です。現に与党の質疑が金曜日になったのは、そのような理由ではないのでしょうか。  年金法に続き、このような拙速かつ混乱を招く進め方は、熟議の国会を掲げてきた御党の姿勢と明らかに矛盾しております。この点について御説明
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吉川里奈
所属政党:参政党
衆議院 2025-06-04 法務委員会
熟議の国会と言いながら、先例は無視。法務委員会もあるのかないのか、時間が何分もらえるのかも分からなかった。熟議という言葉を政治のパフォーマンスの道具にしていただきたくないというふうに考えます。  次に、旧姓の通称使用が大きく広がる中、なぜ三十年前の法制審案をほぼそのままの形で提出をされたのか。あわせて、今、この時代に法改正が必要とされる具体的な社会課題や立法事実を立憲民主党さんに伺います。
吉川里奈
所属政党:参政党
衆議院 2025-06-04 法務委員会
三十年前、旧姓使用の議論においては、女性の社会進出による不都合の解消が目的でしたが、当時は社会全体に強いニーズはなく、国民的議論にも至りませんでした。しかし、今では、婚姻前の氏も多くの企業や公的機関でも使用ができて、普通の働き方として定着しています。それでもなお法改正が必要というのであれば、現行制度では対応できない具体的な場面をしっかりと明確に示すべきではないのかと考えます。  私自身、最初は、名のりたい人が旧姓が使えるのならいいのではないか、そんなふうに考えましたが、調べていきますと、これはアイデンティティーとか感情論ではなく、日本独自の戸籍制度の在り方、つまり国の根幹に関わる重要な問題だと気づきました。  戸籍制度は、家族の関係や身分を公に示す文化的な柱です。夫婦別姓の導入は、現行の同一戸籍同一氏という家族の形を根本から否定することになります。だからこそ、まずは現状の課題を丁寧に洗
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