参政党
参政党の発言4089件(2024-12-12〜2026-07-27)。登壇議員32人・対象会議45件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 島村かおる |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-04-28 | 環境委員会 |
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ありがとうございます。
その一定の条件に全てのリサイクル現場が当てはまるわけではないと考えますが、制度を進めるに当たっては、実際の処理の実態に即して、丁寧に御検証されることを求めまして、次の質問に移らせていただきます。
リユース目的の売却として整理される場合について伺います。
太陽光パネルは、発電性能が低下しても、直ちに廃棄されるとは限りません。事業者が、まだ使用可能であるとしてリユース業者に売却し、その後、新しいパネルに交換することは十分に想定されます。
この場合、政府は、リユースという名目が使われることによる規制回避をどのように防ぐのでしょうか。単にリユースだから対象外とするのではなく、取り外し後の流通経路や再使用の実態など、最終的に廃棄物となる時点までを追跡できる仕組みがなければ、結果として制度の網をすり抜けるのではないかと考えますが、見解をお聞かせください。
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| 島村かおる |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-04-28 | 環境委員会 |
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ありがとうございます。
リユース自体を否定するものではなく、使用可能なものを有効活用することには一定の意義があると考えております。
その一方で、リユースという名目が使われることで、本来であれば適正な管理や再資源化の対象となるべきパネルが制度の外に出てしまうのであれば、問題だと思っております。そのようなことがないよう、一定の流通経路の把握を確保することをお願い申し上げまして、次の質問に移らせていただきます。
一つ、池下議員とちょっとかぶる質問がありましたので、三問目は一つ飛ばさせていただきまして、次の質問に移らせていただきます。
法案では、計画変更命令に違反した場合には百万円以下の罰金、届出をしなかった場合や虚偽の届出をした場合などには三十万円以下の罰金が設けられています。しかし、適正にリサイクルを行うには、埋立てよりもかなり高い費用がかかります。そうであれば、事業者によって
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| 島村かおる |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-04-28 | 環境委員会 |
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ありがとうございます。
大切なのは、違反をすれば確実に見つかり、確実に不利益を受ける、そういう仕組みになっているかどうかです。リサイクル費用が高い中で、違反した方が安く済むという構造が残れば、真面目に取り組む事業者ほど不利になります。それでは本来の目的に沿って機能しているかという疑問が残ると申し上げて、次の質問に移らせていただきます。
次に、拡大生産者責任について伺います。
先日の参考人質疑でも、排出者に費用負担させるだけではなく、例えば自動車や家電のリサイクル制度も参考にしながら、回収やリサイクル費用の負担の仕組みをしっかり設ける必要があるのではないかとのお話がありました。海外では、メーカーや生産者の責任をより明確にし、費用負担や回収計画まで制度の中で定めている例があります。
一方で、今回の法案は、排出者への規制が中心となっています。廃棄の段階になって初めて排出者に費用負
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| 島村かおる |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-04-28 | 環境委員会 |
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ありがとうございます。
太陽光パネルのリサイクルを本当に進めるのであれば、排出者任せにするのではなく、費用負担の在り方を更に検討すべきだと思います。
次の質問に移らせていただきます。
これまでの質疑にて確認させていただいたように、本法案にはなお整理すべき重要な論点が残っていると考えます。こうした制度の根幹に関わる論点が残っている中で、曖昧なまま制度化を進めることには慎重であるべきだと考えます。
そこで、伺います。
政府は、こうした論点がなお残っている中で、なぜ今、未完成な状態であるにもかかわらず、本法案を成立させる必要があるとお考えでしょうか。また、今後必要があれば制度設計そのものを見直すことを政府として明確に約束するべきだと考えますが、政府の見解を伺います。
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| 島村かおる |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-04-28 | 環境委員会 |
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ありがとうございます。
政府におかれましては、本法案の目的に照らし、これまで申し上げた論点を十分に踏まえた上で、更なる検証を行い、実効性のある執行体制の整備に取り組んでいただくことを求めます。
ソーラーパネルは、事業者さんにやはりお聞きしますと分割して売買をしたりですね、一気にパネルがきれいにリサイクルをされるというイメージではなかったですね。山を見たときに、それが分割して売却されたり、継ぎはぎになっていくこと、そういったことが行われるという環境として見たときに、やはり不十分ではないかなというふうに思います。山を切り崩してあれだけのことをやったからには、人間の手でちゃんと自然を元に戻せるようなこと、そういう制度を最初から考えていくこと、そういったことが大事ではないかなというふうに私は考えております。
これで私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございます。
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| 島村かおる |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-04-28 | 環境委員会 |
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ありがとうございます。
私は、参政党を代表して、太陽電池廃棄物の再資源化等の推進に関する法律案につきまして、反対の立場から討論を行います。
私たち参政党は、太陽光発電設備、特に大規模なメガソーラーについては、森林伐採、災害リスク、景観の悪化、地域住民への影響など、多くの懸念があると考えております。
そのため、リサイクルの仕組みが整ったからといって、太陽光発電設備の更なる設置拡大が正当化されるものではありません。
一方で、既に設置されている太陽光パネルについては、可能な限りリサイクルを進め、廃棄量を減らし、環境負荷を軽減することについては賛成です。
しかし、本法案は、リサイクル義務化の実効性が極めて不十分であり、制度の核心部分が未確定であるため、賛成できません。
第一に、リサイクル義務を負う多量事業用廃棄者の範囲が明確ではありません。多量の基準は政令に委ねられており、
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| 大津力 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2026-04-27 | 予算委員会 |
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参政党の大津力でございます。
本日、高市総理大臣に質疑をさせていただきますのは初めての機会になりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
また、冒頭に、総理大臣におかれましては、外ではイラン、アメリカの紛争、そしてその経済による原油高、そういった大変大きな課題、そしてまた、国内では大槌町の火災、また頻発する地震等、大変多くの問題、課題を抱える中で、国民の命や財産、そして幸せを担う身として、大変激務だと思いますけれども、是非とも日本のために頑張っていただきますようにお願いを申し上げます。
それでは、質疑に入らせていただきます。今回は、風力発電について、再エネについて質疑をさせていただきたいと思います。
まず初めに、四月二十一日に行われました経済産業委員会において質疑がございまして、その中の質疑に関連しての質疑でございます。
櫻井祥子議員の風力発電に関する質疑での出来事
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| 大津力 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2026-04-27 | 予算委員会 |
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ありがとうございます。
ホームページではやはり十分な確保ということで書いてありますから、これ、今後問題になったら非常にまずいと思いますし、また、ベスタス・ジャパンの親会社のベスタスの株価にも影響が出かねない私は事案だと思っておりますから、是非ともその辺の是正の方、よろしくお願いしたいと思います。
それでは、続きまして、洋上風力発電のコストに関して質疑をさせていただきます。
まず、パネルの資料一、御覧ください。(資料提示)これは、政府が二〇四〇年を想定しました各発電方式による発電方式別のコストを棒グラフで比較したものでございます。この左の方に太陽光やまた風力等の再生可能エネルギーが記載されておりまして、真ん中から右の方、火力等、そうしたものが記載をされておりますけれども、これ見ますと、再生可能エネルギーがかなり安く、また、火力等がすごい高く、このように見えるわけでございますけれど
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| 大津力 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2026-04-27 | 予算委員会 |
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やはり、先ほど申し上げたとおり、洋上の方ではかなり故障のリスクが高いわけでございますから、実態に合わせたこの予測というのをしっかり精査してつくっていただければと思っております。
次に、蓄電池について移らせていただきます。
この資料四を今度は御覧ください。
こちらは、発電機に蓄電池の設備を併設したことによる発電コストがどれくらい上がるか、これを示したグラフでございます。右側に陸上風力の例がございまして、御覧のとおり、陸上風力が単独の場合と陸上風力プラス併設蓄電池で比べますと、蓄電池を併設した方が最終的なコストが上がると、このようなことがうかがえると思っております。
先ほどの冒頭のモデルプラントの方式のグラフには蓄電池併設のコストが反映はされていなかったんですね。そしてまた、この風力発電で日本より先行しているイギリスの事例を調べますと、この風力発電設備にはどんどんどんどん今蓄電
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| 大津力 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2026-04-27 | 予算委員会 |
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分かりました。これからどんどんどんどんこのイギリスの例では増えていくと、そういった実例がございますから、是非ともこれも考慮するべきだと思っております。
続きまして、風力発電の送電線費用について移らせていただきます。
先ほど冒頭の一の資料では送電線費用が含まれておりませんでした。この洋上風力発電は海底ケーブルを敷設しなければいけませんから、この送電線費用がほかの発電と比べて高コストになると考えられております。コスト計算でよく置かれる想定は、規模と学習効果によって、設置容量が増加するにつれて平均コストが低下する、容量が倍増するたびにコストが一五%減少するというものが通常使われる想定でございますが、しかしながら、この洋上風力発電には必ずしもこの想定は当てはまらないのではないかと思っております。
例えば、風力発電設備の設置において、初期の頃は、好条件の場所、つまり陸から比較的近い、そう
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