各派に属しない議員
各派に属しない議員の発言5837件(2023-01-23〜2026-07-24)。登壇議員20人・対象会議23件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| ながえ孝子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2026-07-14 | 国土交通委員会 |
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ありがとうございます。
じゃ、続いて、足立参考人にお伺いしたいんですけれども、やっぱり地方自治体が財政基盤の整備が必要で、しっかりとそのポートフォリオの考え方を導入するべきだと。それ自体がすごい改革だと私は受け止めているんですけれども、この後、国が最優先でやっぱりこの制度は変えた方がいいと、制度改正をする必要があるなと、財政面からですね、お考えがありましたら教えていただけますか。
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| ながえ孝子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2026-07-14 | 国土交通委員会 |
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ありがとうございました。
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| 平山佐知子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2026-07-14 | 国土交通委員会 |
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平山佐知子と申します。
今日は、本当に貴重なお時間、お話、ありがとうございました。
私も、先週、八潮の現場に行ってまいりました。全国各地、このような事態になりかねないんだということを改めて現場で感じさせていただきまして、家田参考人の事前の資料でもありましたけれども、実質を伴わない点検や調査を事務的に行うだけではなくということで、自主的にどう防いでいくのかというのが、これからあらゆる方面からしっかりと考えるべきだと改めて感じています。最後の警告という言葉もありました。様々これからやっていきたいと思っていますけれども。
今日は、これから三人の参考人の皆様方にそれぞれの立場からの見解があれば伺いたいなと思っているんですけれども、最近の局地的な豪雨というのは本当に猛烈なものになっています。先日、六月二十六日、大雨で、大阪市の生野区で下水道管に雨水が急激に入ったことで、マンホールの蓋どこ
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| 平山佐知子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2026-07-14 | 国土交通委員会 |
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家田参考人に伺います。
下水道の現場など、土木の現場というのは、当然ながら夏は暑くて冬は寒くて、大変厳しい過酷な状況で仕事をなさっているということになると思います。一昔前ですと、例えば地域の方々が暑いからお茶を飲んでくださいとか、ゆったり御苦労さまという話があったりしたんですが、今、聞くところによると、工事開始前、現場監督さんなどが地域を一軒一軒回って頭を下げて工事への理解を賜るようにお願いをして回っても、地域の方々、中には、いつまで掛かるのとか、うるさくしないでくださいねという、嫌がられることもあるんだということを聞きます。
家田参考人おっしゃっていたエッセンシャルジョブにもっと光を当ててと、まさに私もそのとおりだと思っていまして、私たち国民側も意識を変えていく必要があると思っています。この辺り、一言何かあれば、また教えていただきたいと思います。
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| 平山佐知子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2026-07-14 | 国土交通委員会 |
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ありがとうございます。
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| ながえ孝子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2026-07-14 | 国土交通委員会 |
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愛媛県選出のながえ孝子です。
かつて日本は、石油危機に見舞われた際に、省エネという考え方を根付かせました。私は、これは日本の大きな財産だと思っています。そこから生み出された省エネ技術、省エネ商品は世界市場を牽引いたしました。まさに、あのピンチをチャンスに変えたいい例だと思うんですね。
〔委員長退席、理事蓮舫君着席〕
これから人口減少とインフラ老朽化が同時に進んでいく中では、省エネならぬ省インフラの考え方が私は必須だと思っています。その省インフラを実現していくためには、やっぱり住民の皆さんからしっかりと御理解と御協力をいただかなくてはなりません。
それには、省インフラというのは単に施設を減らすことじゃ、もう本当に少なくしていくことじゃないんだよと、地域の人口や利用実態に合わせて、残すところは残す、集約する、あるいは分散型に変える、転用する、撤去する。こういった選択肢を組み
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| ながえ孝子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2026-07-14 | 国土交通委員会 |
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まだまだこれからというところですよね。残っているところが、財政的にも弱いところとか、大きな支援が必要なところだと思うんです。
本格実施に向けて、自治体へのこの財政支援をどうやっていくのか、あるいは、これ使える技術者が必要にもなってまいりますので、そういう人材育成をどうやっていくのかなどなど、サポート体制をいつまでにどういうふうに準備、整備されていくのか、教えてください。
〔理事蓮舫君退席、委員長着席〕
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| ながえ孝子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2026-07-14 | 国土交通委員会 |
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先日の八潮市の視察で、人が入れない管路をカメラで調査はしていたものの、画像が不鮮明で確認できなかった箇所があって、結果としてそのスルーしてしまったところが事故現場になってしまったという説明がありました。ですから、新たな先進的な技術が導入されてもこういうケースって起こり得ると思うんですね。確認できない部分は必ず残ります。午前中の参考人質疑の中でも、滝沢参考人からは、リスク管理として、起こることを前提に複線化を進めるんだというような話もありまして、これも今回の法改正のポイントなんですけれども、大きなリスク管理ですね。
私は、リスク管理にもう一つ、それと併せてリスクコミュニケーションも必要なんだと思っているんです。やっぱり、点検結果をその自治体の内部だけに閉じ込めさせないといいましょうか、外部とも共有して重大リスクを見逃さない仕組みを構築するということが重要ではないかと思っていますが、そうい
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| ながえ孝子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2026-07-14 | 国土交通委員会 |
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午前中の参考人質疑で、家田参考人から群マネの話がありました。まず、三つあって、一つが官で、一つが民で、三つ目が人の群マネなんだという話がありまして、小さな自治体でも、広域連携じゃないですけれども、いろんなその専門部署の人と会話をすることで、こういうことがあったんだけれども、こういう心配があるときにはどうしているとか、この情報交換がすごく重要だという話がありまして、これが私、リスクコミュニケーションだと思うんですね。
ですので、その三つある群マネで、一つの官がうまくいかないと三つの人の群マネまで行きにくいのかもしれないんですけれども、できるところからというところで、そういう技術者同士の情報交換の場といいましょうか、そういったものは是非先立ちしてやっていただけたらなと思っていますので、よろしくお願いをいたします。
それから、省インフラで難しいのは、その住民合意ですね。技術開発より難しい
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| ながえ孝子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2026-07-14 | 国土交通委員会 |
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ありがとうございます。
今、珠洲市でされていることというのは本当にこれからのモデルになる事業だと思います。市町村設置型の浄化槽へと転換するということなので、是非、この知見を固めて、これからの弱い自治体へのモデルにするように、よろしくお願いいたします。
終わります。
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