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各派に属しない議員

各派に属しない議員の発言5221件(2023-01-23〜2026-04-24)。登壇議員20人・対象会議22件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 投票 (92) 拍手 (35) 終了 (30) 南極 (28) 環境 (27)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
宮口治子 参議院 2025-04-15 文教科学委員会
私の質問としては、その今回の地震においての対応の成果と課題をどういうふうに整理されたのかというようなことを聞いたんですけれども。
宮口治子 参議院 2025-04-15 文教科学委員会
ありがとうございます。  課題、これ本当にいろいろまだあるかと思います。先ほど話もありましたD―ESTのこと、これの構築のための予算が計上されたことというのは私も承知しておりますけれども、そのほかに、能登半島地震、豪雨の際の対応を踏まえて令和七年度予算や事業に反映されたというものはあるんでしょうか。それについてお答えください。
宮口治子 参議院 2025-04-15 文教科学委員会
私、二月末に能登半島の七尾市それから輪島市の方を視察に行って、現地の方々の声、お話を聞かせていただきましたが、現地での影響とか対応というのがまだまだ続いているなというような状況でございました。  石川県輪島市では、地震の影響で人口減少というのがどんどん続いて、小中学校再編の議論が進んだりなど、災害直後とはまた違った影響といったものも顕在化しておりますし、長期化する問題、継続しているような問題というのもございます。  小学校などのグラウンドに仮設住宅が建っているために野球とかサッカーといったようなことができる場所がないということ、あと、私これ盲点の一つではありましたけれども、習い事というのがやっぱり地域、近所からなくなってしまっているというところの課題、また、子供たちは、学校の転出を余儀なくされてとても不安定な状況の中、学びが止まってしまっていて、一月から三月の三学期の間の授業内容、これ
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宮口治子 参議院 2025-04-15 文教科学委員会
実際に、金沢市の方に移動されて、転校したけれども、結局学校で子供たちとうまく、同級生とうまくいかなくて、また結局戻ってきたんですというようなお話も聞きました。所信で述べられた、被災者に寄り添って、心のケアや学校の再開支援等、そして災害時に子供たちの学びを止めない取組の推進をされるという大臣の所信でございましたので、どうぞ引き続きよろしくお願いを申し上げます。  それでは続いて、障害者の芸術活動についてお伺いをしたいと思います。  この問題については別の機会でも取り上げたいなと思っているんですけれども、本日はその導入のような形でお伺いできればと思います。  これまで様々な障害者のアートに関わる施設等を私、施設見学、視察してまいりました。地元の広島では、ひゅーるぽん、それから鞆の津ミュージアム、そして一昨年は、私の息子の作品も受賞させていただいた、あいサポートアート展、こちらも毎回楽しみ
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宮口治子 参議院 2025-04-15 文教科学委員会
ありがとうございます。  私も、個人的にはどうして障害者と付けるのかなというのは疑問があったんですよね。同じ人間としてすばらしい芸術作品を生み出すというところには違いないんじゃないのかなと思っています。  次に、障害者の芸術活動支援の推進に係る予算についてお伺いしたいと思います。  令和七年度の予算では、文化庁は障害者等による文化芸術活動推進事業のために約四・三億円、厚生労働省は障害者の芸術文化活動に関する予算として約三・七億円を計上していますが、それ以外にも支援推進関係予算というのはあるんでしょうか。また、文化庁と厚生労働省の取組の違いであったり、役割分担とか連携の状況についても教えていただけますか。
宮口治子 参議院 2025-04-15 文教科学委員会
ありがとうございました。  しっかり予算を付けていただきたいということと、文化庁とそして厚生労働省がしっかり連携を取っていただきたいということをお願い申し上げ、私の質問を終わります。  ありがとうございました。
寺田静 参議院 2025-04-15 農林水産委員会
秋田県の寺田と申します。本日もよろしくお願いいたします。  冒頭、本当に、先ほど来質疑が続いておりますけれども、アメリカの大統領の発言などにこの世界中が翻弄される中、大臣を始め農水省の皆様の日々の御尽力に感謝を申し上げたいと思います。  カナダの首相も、アメリカとカナダの安定的なこの包括的な関係が終わったと、もう残念なことだけれどもこの新しい現実に向き合うというような言葉を述べられていたかというふうに思います。大臣も、言いたいことも言わずに我慢しておられるというのも大変ストレスのたまることだろうなと思いながら今お話を伺っておりました。  私は、本日は食料のこの安全保障をどう確保をしていくのかと、そのために何をすべきかというところ、またこれからの農村の姿、そして基本計画の中でも大項目の一つとして扱われている輸出の促進とそれについての課題などについてお伺いをしていきたいというふうに思いま
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寺田静 参議院 2025-04-15 農林水産委員会
ありがとうございます。  今大臣の感覚やお考えをお伺いしましたけれども、そういったことが分かる、この国民の意識が分かるような調査というのは農水省としては行っておられないんでしょうか。また、行われていないのであれば行ってはどうかと思いますが、いかがでしょうか。
寺田静 参議院 2025-04-15 農林水産委員会
ありがとうございます。  是非、行われるということであれば、項目も是非教えていただきたいと思うんですけれども。  私の方でちょっと調べましたところ、二〇二三年に民間のシンクタンクの紀尾井町戦略研究所というところが行った日本の農業に関する意識調査というものがありました。  例えば、調査の中にはこのような問いがあります。日本の農地面積は一九六一年からの六十年間で三割減り、就業人口は一九六〇年からの五十年間で二割以下になり、自給率は六五年の七三%から二〇二二年には三八%に減少しましたと。ロシアによるウクライナ侵攻や気候変動問題をきっかけに、食料の安定供給や食料安全保障の強化が課題になっていますと。あなたは日本の農業の現状をどう思いますかというこの問いに対して、問題だという方が五八・二%、やや問題だという方が三六・一%ということで、九四・三%の方が問題意識を持っているというふうに回答されてい
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寺田静 参議院 2025-04-15 農林水産委員会
ありがとうございます。  先ほど御紹介をした民間の調査では、補助金のところに関しては余り理解が得られていないようなこの結果が出ているように見えるんですけれども、ただ、設問と選択肢をよく見ていくと、この選択肢の方に、政府が多額の補助をしても自給率を上げるべきだというものと、自給率を上げることは重要だが政府の多額の補助は再考すべきだみたいな選択肢なので、これ、私は、政府が一定程度の補助をして自給率を向上させるべきだみたいな選択肢であれば、それなりの方がそれを選んだんではないかなというふうに思いますので、これから農水省の方で調査を取られるというときには、この選択肢のところもよくよく検討していただきたいなというふうに思っております。  時間がちょっと思ったより進んでまいりましたので幾つか割愛をして、ちょっと輸出の方についてお伺いをしたいんですけれども。ちょっと前書きを省略をさせていただきまして
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