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各派に属しない議員

各派に属しない議員の発言4987件(2023-01-23〜2026-01-23)。登壇議員20人・対象会議22件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 投票 (80) 調査 (67) 特別 (55) 拍手 (40) 問題 (36)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鈴木宗男 参議院 2025-03-24 法務委員会
法務大臣、じゃ、この報告書作成の段階で、途中、何回、最高検から事前協議なり説明なりあったんですか。報告書出てきて初めて知ったということですか。
鈴木宗男 参議院 2025-03-24 法務委員会
法務大臣、この報告書を作成するに当たって、私は、逐一これでよろしいかという、法務大臣にですよ、相談があってしかるべきだと思います、行政組織として、行政組織として。また、相談するのが当然だと、こう思っていますよ。ですから、途中の経過等は受けたか受けてないかを聞いているんですよ。
鈴木宗男 参議院 2025-03-24 法務委員会
法務大臣、この検事総長談話は、判決に対して簡単に言えば文句付けているわけですよ。ここは、この委員会でも公になっていますね。私がそのことを指摘したら、あなたは、今報告書を作っている最中だから追って答えたい。二十六日にまとめて出した。これだって、皆さん、仕事納めの前の前の日ですからね。私はタイミング的にいかがなものかと、こう思いますよ。  そこで、法務大臣、これ、検事総長は、関係証拠を精査した結果、被告人が犯人であることの立証は可能でありと談話で言っている。分かりますね、これはもう明確に紙に残っておりますから。さらに、本判決が五点の衣類を捜査機関の捏造と断じたことには強い不満を抱かざるを得ませんとなっている。  ならば、何で抗告しなかったんですか、大臣。少なくとも大臣にも報告あったでしょう、抗告するかどうかというのは。この検事総長の談話からすれば、断じて、いわゆる容認できないということを言
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鈴木宗男 参議院 2025-03-24 法務委員会
行政の継続性はあるんじゃないんですか。大臣になる前の判断だからということで通りますか。じゃ、判決なんかでも、じゃ、報告書にしたって、あなたの前の話だと、通りますか。  委員長、しっかりそこは答弁させてくださいよ。答弁に答えるように、きちっと。
鈴木宗男 参議院 2025-03-24 法務委員会
大臣、人の人生を変えてしまったんですよ。結果として、今、袴田さんはもう取り返しの付かない今生活なんですよ、拘禁症が進んで。それに対して、大臣、法と証拠に基づいて無罪となったんですよ。検察が再審についてしていなければ、抗告しなければ早く終わっていた。これはもうどの委員の先生方も理解するでしょう。結果として検察の主張は通らなかったわけですから、法務大臣と検事総長はおわびに行く、これは人の道として当然じゃないかと私は前回も言っているんですよ。  改めて、大臣、将来あるあなたの政治生活ですよ。政治家である前に一人の人間であってほしいと思っているんです。ここは、是非とも法務大臣と検事総長は袴田さんにおわびに行く。これは私は何回も言っていますけれども、是非とも、大臣、私は実行してもらいたいと思いますが、いかがですか。
鈴木宗男 参議院 2025-03-24 法務委員会
大臣、私は大臣のためにも、一日も早くおわびをしてもいいと思っております。  その上で、大臣、この検事総長談話について、大臣として、判決に不満を述べたり、立証が可能だと言っている、これは真っ当だと思いますか。あるいは、大臣としてこの表現は理解しますか。的確に答えてください。
鈴木宗男 参議院 2025-03-24 法務委員会
じゃ、大臣、検察官が間違いを犯しても、大臣は、職責、立場上は答えないということでいいんですね。
鈴木宗男 参議院 2025-03-24 法務委員会
法務大臣、今の大臣の答弁聞いていると、大阪の北川さんが婦女暴行しました。これも、このことについても、大臣としては注意もしなければ組織に対して黙っているという今の答弁になりますよ。それでいいんですね。
鈴木宗男 参議院 2025-03-24 法務委員会
法務委員会何回もありますから、私はこれからもこの件については取り上げてやっていきたいと思います。  時間もあと三、四分ですから、端的にお尋ねします。  一般論として、取調べ検事が検察なめんなよという表現は適切と思うかどうか。一般論として、五十四分間にわたり取調べで机をたたいたりどなったりするのが適切かどうか、大臣の見解。さらに、一般論として、暴言、脅かし、威嚇があり、現場の検事が上司の検事に報告して、逮捕が待った方がいいと報告があっても、主任検事が逮捕し、起訴し、結果として無罪になった、こういうやり方はいいのかどうか。これを一般論としてお尋ねしますので、お答えください。
鈴木宗男 参議院 2025-03-24 法務委員会
大臣、話がずれているのは、私は事実を言っているんですよ。そのことに対して大臣はどう思うかなんですよ。  役所で不祥事が起きたら、綱紀粛正で大臣は厳命しますよ。法務大臣はその資格あるんですよ、検事総長に言う資格ある。大阪のその婦女暴行事件にしても、こんなことがあってはならぬということは指揮したんですか。指揮というか、綱紀粛正は、正したんですか。  あるいは、こういう表現がある、私はどう考えても適切じゃないと思いますよ。これについて大臣は当然だと思っているような今の答弁ですよ。何でそれ一緒にできるんです。  私もあなたに正対して向き合っているんですから、もっときちっと私の言った趣旨のように答えてくださいよ。