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各派に属しない議員

各派に属しない議員の発言5221件(2023-01-23〜2026-04-24)。登壇議員20人・対象会議22件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 投票 (92) 拍手 (35) 終了 (30) 南極 (28) 環境 (27)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
宮口治子 参議院 2025-03-13 文教科学委員会
ありがとうございます。  ノーベル平和賞を受賞した日本被団協の功績が教材として配られ、ノルウェーの生徒たちが核廃絶運動について学んでいるといったことに対しまして、昨年十二月の文教科学委員会では、政府参考人の方から、ノーベル平和センターに直接文部科学省といたしましても連絡を取りまして、ノルウェーの学校で配布された教材を一旦取り寄せまして、現在、教科の専門家に内容を分析してもらっているところでございます、ちょっと間、略します、平和教育を一層推進する取組の一環としてどのような対応が適当かは検討してまいりたいと考えてございますといったような答弁があったんですけれども、その後、この件は進んでいるんでしょうか。
宮口治子 参議院 2025-03-13 文教科学委員会
ありがとうございます。  平和教育というのは、やはりもう本当に広島や長崎、そして沖縄だけの問題ではなくて、全国で同じようにしっかりと取り組んでいただきたい。今回は被団協、ノーベル平和賞を受賞したのでこれだけいろんな話が出てきておりますけれども、これを風化させることなく、やはり皆さんで、全国で同じように、生徒たちに同じ学びをさせていただきたいということを再度お願いを申し上げます。  それでは、次の質問に移ります。フリースクールについて質問させていただきます。  前回、あべ大臣のインクルーシブ教育や不登校問題に対するお考えについて質問させていただきましたが、ちょっと時間の関係もあってフリースクールについての質問ができませんでした。今日もぎりぎりになるかと思います。  学校に居場所がなくなった子供たちのこと、何とか、今日も議論されています、みんなで支えていかなければいけないというふうに思
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宮口治子 参議院 2025-03-13 文教科学委員会
ありがとうございます。  学校とそしてフリースクールの連携、これも本当に大切なことですが、学費の負担というところもかなり大きい課題があります。大臣所信にもございました誰一人取り残されない社会、フリースクールというのは、不登校の居場所ではなくて、保護者と子供の選択肢の一つになっていくべきだと私は思っています。どうかその前向きな検討をお願い申し上げ、私からの質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。
寺田静 参議院 2025-03-13 農林水産委員会
無所属の寺田と申します。よろしくお願いいたします。  私は、今日は農林中金の件について初めにお伺いをしたいと思います。  私がこの場で改めて申し上げることもないことですけれども、外国債券の運用で農林中金は二〇二五年三月期の最終損益で一兆九千億円程度の赤字になる見通しということで、JAグループなどから一兆四千億円規模の出資を受けて資本増強をしたということでした。この問題に関しまして、農水省の有識者会議は一月に、農林中金法や関連制度の見直しをし、意思決定機関である理事会に外部の専門人材が参加をできるようにするなどの提言を行ったとのことです。  初めに、この農林中金の巨額損失に対して、大臣の率直な所感を改めてお聞かせをいただけますでしょうか。
寺田静 参議院 2025-03-13 農林水産委員会
ありがとうございます。  先日、秋田県の大潟村の涌井さんも、今大臣が申し上げられたような問題意識を持って発言をされていたかなというふうに思っております。是非進めていただきたいというふうに思っております。  先ほども申し上げましたとおり、この一兆四千億出資をしたと、資本増強のために出資をしたJAバンクの預金者への説明というものが十分になされていると今のところ考えていらっしゃるのか、参考人の方にお伺いをしたいと思います。
寺田静 参議院 2025-03-13 農林水産委員会
ありがとうございます。  私も、この件について組合員への説明がないんじゃないかという声を地元からいただきまして、昨年の十二月の初旬にも実はレクでお話をお伺いさせていただきました。そのときには、この出資前に預金者たる組合員に説明がなかったということは、本来は金融機関としては郵送等でこの説明と理解を求める書面を送ってもよいような事態であるというようなお話もありましたけれども、その後も組合員の方から声は上がっております。  JAだよりからちょっと抜粋して御紹介をしたいと思いますけれども、これは去年の一月十五日に行われたという組合員の座談会、JAだよりというものにちょっと掲載をされておりますけれども、そこから幾つか抜粋をさせていただきたいんですが、この出資は断ることができなかったのかと、断れば、今後、農林中金との取引ができなくなるということはあるのか、あるいはまた、今後また赤字を出した場合に出
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寺田静 参議院 2025-03-13 農林水産委員会
ありがとうございます。  私自身も、非常に特殊な性質を帯びていて、この安定的に利益を上げなければいけないというプレッシャーがあったことなど、非常に難しい、適宜適切な判断というのは非常に難しい、厳しい状況があっただろうということは理解をしております。ただ、この説明のところだけは是非しっかりと行っていただきたいなというふうに思っております。  次に、先ほど来質問がたくさん続いておりますけれども、備蓄米の放出のところに移りたいというふうに思います。  改めて、少しだけ振り返りたいと思いますけれども、大臣は一月二十四日の閣議後の記者会見でこの放出のルールを見直す方針を表明をされて、三十一日にはこの具体的なルールを変更して、今までの基準に加えて、円滑な流通に支障が生じる場合にも放出をできるようにしたということでした。さらに、二月の七日になって、早期放出をする考えを表明をして、翌週、一週間後の十
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寺田静 参議院 2025-03-13 農林水産委員会
ありがとうございます。  今、農水省の方々に迷惑を掛けたとか、でも一生懸命やってくれたという話もありましたけれども、改めてお話をいただける範囲で、この備蓄を決めたということを伝えたときの農水省の皆さんの反応というのはいかがなものだったんでしょうか。
寺田静 参議院 2025-03-13 農林水産委員会
今までいただいた御答弁と重複するところもあるかと思うんですけれども、決断するに当たって最も配慮をしたところというのはどのようなところだったのでしょうか。
寺田静 参議院 2025-03-13 農林水産委員会
詳細な御答弁をありがとうございました。  昨年来、この米に限らずではありますけれども、生産現場からコストの転嫁ができずに赤字だという声が上がっていて、この基本法の審議の中でも合理的な価格形成のためにということがもう再三議論をされてまいりました。  米にも合理的な価格、適正な価格があるだろうということは大前提として申し上げたいんですけれども、まずその前に、この大前提としてやっぱり米にも合理的な価格、適正な価格というものがあるという理解でいていいでしょうか。