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各派に属しない議員

各派に属しない議員の発言4987件(2023-01-23〜2026-01-23)。登壇議員20人・対象会議22件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 投票 (80) 調査 (67) 特別 (55) 拍手 (40) 問題 (36)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
神谷宗幣 参議院 2024-04-11 財政金融委員会
○神谷宗幣君 ありがとうございます。  拘束力はないと明言していただいたんですけれども、過去のIMFの提唱、提言を見ていますと、日本の政策、かなりそのとおりに進んでいるんじゃないかなと思います。  これ、進んでいて日本経済がどんどん良くなっているならばIMFの言うとおりにしたらいいんですけれども、御存じのように、三十年間、日本は経済停滞をしています。お金は払って、あんまり日本経済が活性化しないような、ある意味具体的な、見方によっては内政干渉とも言えるような助言を受け入れていくのは私はおかしいというふうに思っています。  このウクライナの復興支援に関しても私たち参政党は慎重にというのを言っているのは、結局復興時にはまたIMFとか世界銀行が入っていって、またアメリカを中心にグローバル企業がそこに行ってビジネスを始めると、そういった仕組みができているんじゃないかなというふうに思うわけですね
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堂込麻紀子 参議院 2024-04-11 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 茨城県参議院議員の堂込麻紀子です。本日もどうぞよろしくお願いいたします。  本日は、IMF、国際通貨基金に関するもの、質問を用意させていただいておりますが、このIMF、国民になじみがなかなかないものになりますので、国民の知る機会と捉えて一つ目の質問をさせていただければと思います。  IMFへの出資の仕組み、また追加出資の意義についてお伺いできればと思います。  国民生活、今、物価高、高騰等の影響を受けており、国際機関に三兆円もの追加出資を行うというところに違和感を感じる方、また、国民負担が増えるのではないかというような懸念を抱く方もいらっしゃるんではないかなというふうに思います。このIMFへの出資の仕組み、また追加出資による財政への影響、そして国民負担との関係性があれば考え方を分かりやすく説明いただくとともに、IMFへの追加出資を率先して行うことがどのように日本、我が
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堂込麻紀子 参議院 2024-04-11 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  続いての質問なんですけれども、IMFのガバナンス改革の進捗についてお伺いできればと思います。  IMFにおいて、近年、IMFの意思決定に各国の意見が適切に反映されるように、新興国の発言権を強化するといったこと、そういったものを中心とするガバナンスの改革の取組が今進められているというふうに伺っております。  今般、第十六次クオータ、この一般見直しに向けたプロセスにおいても議論が行われてきたものというふうにも承知をしております。今回の出資割合については変更しないということでありますが、その他のガバナンス改革、これについて何らかの進捗が見られたのかというところをお伺いしたいと思います。
堂込麻紀子 参議院 2024-04-11 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 よろしくお願いしたいと思います。  続いて、日本のIMFへの自発的貢献と今後の出資割合等に関する議論への取組方針なんですが、我が国日本はIMFに対して、クオータ割当てに基づく出資のほかにも自発的な貢献を多く行ってきていると思います。その主な貢献、その規模について御説明いただきたいというところと、今後のIMFにおける出資割合、また議決権割合の決定に当たって、こうした自発的貢献度合いも考慮されるべき、考慮されるように働きかけるべきだと考えますが、こちらについて見解をお伺いしたいと思います。
堂込麻紀子 参議院 2024-04-11 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 それについて、次期のそのクオータ計算式に現在のGDP等を反映すると我が国の出資比率は低下して、クオータの順位の中でも中国等に抜かれることがこれ確実視されている中でありますが、次期のクオータ見直しに向けた議論にどのようなスタンスで臨むのかというところを大臣よりお伺いできればと思います。
堂込麻紀子 参議院 2024-04-11 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 最後の質問にさせてください。途上国の債務の透明性向上に向けた取組についてです。  昨年、G7を中心とする債権国が貸付けデータを世銀に共有して、世銀の保有する債務データを突き合わせた結果、債権国側と債務国側でそれぞれ把握する債務総額に大きなギャップがあるということが判明したというふうに報道されております。  債務データを総合的に突き合わせる、突合する取組についてはG7議長国である日本が主導してきたということですけれども、なぜその債務総額を貸し手と借り手で突き合わせろ、突き合わせよう、突合するというふうにしたのか、その主な経緯と成果について御説明いただきたいというのと、今後このようなデータ共有の取組をG20、その諸国などより多くの国に広げていくことが重要と考えますが、この点についてお伺いしたいと思います。
堂込麻紀子 参議院 2024-04-11 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  日本国としての重要な役割があると思いますので、引き続きよろしくお願いしたいと思います。  質問終わります。ありがとうございました。
神谷宗幣 参議院 2024-04-11 財政金融委員会
○神谷宗幣君 国際通貨基金及び国際復興開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案に反対の立場で討論を行います。  IMFは、確かに国連の一機関となっていますが、その設立の経緯からも特定の国々の意向がいまだに強く反映されており、そのため、IMFの事業や助言が常に公正かつ中立であるとは言い難いと考えます。  また、我が国に対する助言に関しても、経済政策に結び付けた内政干渉とも言えるものが多く見られ、それに基づいた政策は日本経済の活性化に寄与しているとは考えにくいものがあります。それどころか、日本の強みが損なわれる結果につながっております。  そういった活動をする機関に対し、我が国が政策を大きく変更する権限を持たず、さらに、追加の出資金を出すことは我が国の国益に沿わないと考えるので、本法案には反対いたします。
上田清司 参議院 2024-04-11 厚生労働委員会
○上田清司君 無所属の上田清司でございます。  四人の参考人の皆様には、本日はありがとうございました。大変参考になる御意見をたくさんいただきまして、誠にありがとうございます。  私は林参考人にお話を伺いたいと思います。  座間市は四キロ四方で十三万人、約十三万人の地方自治体ですが、断らない相談の仕組みを実践されておられると。多分に、断らないということは、これは県の仕事です、これは国の仕事です、これは民間ですと言って断らないわけですから、まさに部局を超えたチームをつくらなければ解決できない場合が多いだろうということで、実践報告を非常に興味深く読ませていただきました。大変すばらしい取組だなというふうに思ったところです。  個別支援を通じて、こうした連携の仕組み、幾つか駄目元の事例で、外国籍の方とのやり取りの中で、どうしてもうまくいかないんで、外国人をたくさん雇っているクリーニング屋さん
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上田清司 参議院 2024-04-11 厚生労働委員会
○上田清司君 ありがとうございます。  菊池先生に一点だけお伺いしたいと思っております。  先生のメモで、今後の展望で、まさにこの社会保障制度がセーフティーネットとして捉えながらも、最終的には社会とのつながりの回復、これが一番ポイントだと、このように御指摘をいただいているところで、まさにそのとおりだなというふうに私も思ったりしております。  たまたま埼玉県知事をやっていて、六十三市町村を見ていくと、高齢者の多い実は町村、人口の少ない町村はそれぞれ高齢者の方、役割があって、仕事が多くて忙しくて、全く元気で全く孤立していないと。一方、これ埼玉県もそうですが、千葉県あるいは東京、神奈川の十六号沿いに大規模な団地、ニュータウンが形成されています。私たちもちょっとプロジェクトで、こういう団地の方々の高齢者を引っ張り出して様々な社会的なつながりをつくっていただこうというプロジェクトをやったんです
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