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各派に属しない議員

各派に属しない議員の発言5221件(2023-01-23〜2026-04-24)。登壇議員20人・対象会議22件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 投票 (92) 拍手 (35) 終了 (30) 南極 (28) 環境 (27)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
上田清司 参議院 2024-04-04 厚生労働委員会
○上田清司君 大臣、ありがとうございます。  希望の話はあるんですが、この資料も老健局老人保健課で作成しているわけですね。結局、全産業平均よりもこの介護職の部分が平均でいうと七万ぐらい低いわけですね、月額で、賞与も込みで。このギャップを埋めない限り、やっぱり介護職を求めてくる若い人は少ないということですので、この部分に関して、今回の処遇改善の様々な加算措置が大きく響くのか響かないのか、この点だけ一言述べてください、これで終わりますので。
上田清司 参議院 2024-04-04 厚生労働委員会
○上田清司君 終わります。
鈴木宗男 参議院 2024-04-02 法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、御苦労さんです。  大臣、昨日から新年度です。そこで、矯正施設、刑事施設含めて、この刑務所用語の廃止が行われていると思いますけれども、具体的にどういった指導あるいは周知徹底しているか、お知らせください。
鈴木宗男 参議院 2024-04-02 法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、しっかり周知徹底していくのと同時に、やっぱり更生させる目的で施設があるわけでありますから、その実効の実を上げる意味でもきちっと目配り、気配りをしていただきたいと、こうお願いをいたします。  二十二日の委員会で、今問題になっている裏金問題あるいは不記載の問題について大臣にただしました。大臣は、一般論として、政治資金規正法で届出を求められているにもかかわらず、それを届出しない、記載しない、それは法律に、資金法に違反しますと答えられました。この答えからすれば、私は前回の質問でも言いました、検察はどの金額で立件するしないの判断をしたのかということをお聞きしました。大臣は、個別の案件だから答えられないと言いました。  私は、誰の議員の何と言ったら個別の案件ですよ、政治資金規正法に違反しているかどうかということを聞いて、それに大臣が違反していると言うものだから、じゃ、その線引き
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鈴木宗男 参議院 2024-04-02 法務委員会
○鈴木宗男君 だから、大臣、五十万届出しなくても違反は違反なんですよ、大臣の答弁からすれば。そうですね。いわんや、百万も届出しなければもっと違反だ。一桁違って、一千万だ二千万届出していないのはもっと違反だし、当然、窃盗にしても、五万円盗んだのと百万円盗んだのでは罰が違ってきますわね。そうですね、それは、当然のこととして。  私は、どこでその線引きをしたのかということを検察は判断したのか、それを聞いているんですよ。国民もそれを知りたがっているんですよ。何もこれは隠す話でもなければ公にしたら駄目だという話じゃないんです。こういう判断でした、ここで線を引きましたと、これ国民に知らせる義務があるんじゃないんですか、違反しているんですから。  この国会の場で大臣は法律に違反していると言っているわけですから、なぜそれがきちっと分かりやすく説明できないんですか。
鈴木宗男 参議院 2024-04-02 法務委員会
○鈴木宗男君 委員長、ここはしっかり大臣に私は答えていただきたい。それは立件したときの記者会見ですよ。この場は委員会なんです。国民から選ばれた国会議員の集まりの場なんです。私は、誰を立件せいとかこうせいという話じゃないんです。立件した以上、基準があったからたまたま、池田、谷川、大野、三氏が立件されているわけですよ。同時に、派閥の会計責任者も二人されているわけですよ。だから、基準があったから立件したわけですから、基準が、金額の。  いや、大臣、同じ罪でも、例えば前回の委員会でも言いました、京都拘置所の職員が二十七万円詐欺しました、それでも懲戒免職なんですよ。二十七万で懲戒免職なんです。  政治家が政治資金規正法を作っているんですよ。政治資金には税金が掛からないから、入りと出は正しくしなさいという話なんですよ。それはしていない、だから違反だと大臣は言っているわけですよ。いいですね。  な
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鈴木宗男 参議院 2024-04-02 法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、検察は大臣の所管なんですよ。法務省の一行政組織なんですよ。大臣、その説明受けて、大臣、理解しますか。機械的に決めたものでないというその説明で、国民に、大臣、説明できますか、じゃ。法務省、法務大臣として、大臣、検察は大臣の命令指揮下にあるんですよ。  じゃ、大臣が、その機械的にという表現されているけれども、検察が、大臣、理解していますか。じゃ、大臣が理解しているとするならば、自分としてはかくかくしかじかの基準だったと思うとしっかり答えてくださいよ。
鈴木宗男 参議院 2024-04-02 法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、そういうのをすり替えの議論というんですよ。  じゃ、機械的にという説明してください。機械的にという判断したという、検察の、機械的に判断したと書いていますね。(発言する者あり)何、いや、だから、機械的という言葉を使っているけれども、その説明をしてくださいというんですよ。
鈴木宗男 参議院 2024-04-02 法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、今日の新聞、昨日の新聞、あるいはテレビでも、金額によって自民党は処分に差を付けると言っているんですよ。それは御存じですね。
鈴木宗男 参議院 2024-04-02 法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、少なくとも、認証官として、大臣、大臣の立場にいるならば正直でいなさいよ。  今の自民党がどういう処分をするか、昨日今日からの情報、大臣、もし知らないとしたら、その任にある資格ないですよ、これだけ公になっているとき。ここにいる皆さん方も知っているでしょう、金額一千万以上でどうだ、二千万以上でどうだということは。現にそれは党の役員の人もしゃべっているわけですから。それを、大臣、この委員会の場で私は知らないと、本当に大臣、そのしらを切りますか。