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各派に属しない議員

各派に属しない議員の発言5221件(2023-01-23〜2026-04-24)。登壇議員20人・対象会議22件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 投票 (92) 拍手 (35) 終了 (30) 南極 (28) 環境 (27)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-12-06 本会議
○議長(尾辻秀久君) 日程第四 大麻取締法及び麻薬及び向精神薬取締法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。  まず、委員長の報告を求めます。厚生労働委員長比嘉奈津美君。     ─────────────    〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕     ─────────────    〔比嘉奈津美君登壇、拍手〕
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-12-06 本会議
○議長(尾辻秀久君) これより採決をいたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。    〔賛成者起立〕
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-12-06 本会議
○議長(尾辻秀久君) 過半数と認めます。  よって、本案は可決されました。(拍手)  本日はこれにて散会いたします。    午前十時十二分散会
須藤元気 参議院 2023-12-05 農林水産委員会
○須藤元気君 無所属の須藤元気です。  まずは、牛枝肉の格付についてお伺いします。  牛枝肉の格付は、歩留り等級と肉質等級の組合せにより十五段階の格付を定めています。肉質等級は、肉の色や締まり、脂肪交雑、質などの四項目について五等級で判定し、その四項目の中で最も低い等級で決定されます。例えば、ある項目が三等級であった場合、ほかの全てが四等級であっても三等級になります。  我が国では、一九九一年の牛肉輸入自由化以降、輸入牛肉との差別化のため脂肪交雑に優れた肉用牛の生産が重視されてきました。こうした背景から、A5に格付された頭数の割合も年々増加し、一九九五年には全体の六・二%にすぎなかったA5の割合は、二〇二二年には二七・二%に増加しています。このような脂肪交雑の増加は、家畜改良に加え、飼料の投与技術の見直しや濃厚飼料などによりもたらされているそうです。  飼料の投与技術とは、飼料の中
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須藤元気 参議院 2023-12-05 農林水産委員会
○須藤元気君 濃厚飼料についてもお伺いします。  トウモロコシ等の飼料原料のほとんどを輸入に頼る我が国にとって、飼料自給率向上に反することや飼料価格の高騰による畜産経営の悪影響の観点から問題が多いと考えられます。  また、濃厚飼料の多給についても、ビタミンAと同じように適切な水準を逸脱してしまった場合に、牛の健康に悪影響を与えるリスクなど問題があると考えますが、いかがでしょうか。
須藤元気 参議院 2023-12-05 農林水産委員会
○須藤元気君 このビタミンA、濃厚飼料も、従来我が国の消費者の間でサシがきれいに入っているA5牛肉の人気が高いとされてきた影響があると思います。しかし、消費者の嗜好は近年多様化し、霜降りだけではなく、脂の少ない赤身主体の牛肉も好まれております。  忘年会のシーズンになってきましたが、先生方も食事会とか多くなってきていると思います。その食事会で、たまに焼き肉のコースとかってあるじゃないですか。私、あれがちょっと苦手でして、なぜかというと、焼き肉のコースに出てくる肉って、結構サシの入った、脂身が強いのって多くないですか。私、ハツとかミノとか結構淡泊なものが好きでして、まあ私の好みは別として、今日は脂の乗った何か上カルビ食いたいなみたいなせりふって余り聞いたことがないんですよね。むしろ、その何か脂っこいのを避ける方が逆に多いような気がします。  そんな中、この牛肉の評価に当たっては、従来の脂
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須藤元気 参議院 2023-12-05 農林水産委員会
○須藤元気君 ありがとうございます。是非、時代の変化とともに柔軟に対応していただければと思います。  さて、先日、オーガニックビレッジ宣言をした広島県神石高原町に行って、有機農業や畜産についてお話を伺ってきました。そのとき、役所で地元の神石牛の試食を用意してくれましたが、なぜか私だけポーションが倍になっておりまして、たくさんたんぱく質を食べると思われたんでしょうか。とてもおいしくいただいたんですが、その日の夕食は余り食べれませんでした。  さて、神石高原町では、GEN麹リキッドフィードという鹿児島県の焼酎用種こうじのシステムを利用して神石高原ポークを育てる取組を行っております。また、豚たちが過ごす環境は、廃材チップを原料とするウッドチップが深さ一メートルにわたって敷き詰められており、豚が自ら好きな場所を掘り起こすことができ、アニマルウエルフェアの観点からも良い環境です。  先ほど徳永
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須藤元気 参議院 2023-12-05 農林水産委員会
○須藤元気君 宮下大臣、ありがとうございます。  有機農業においても、このような畜産から生まれた堆肥で育てた有機農産物として売り出せば、そのストーリー性が付加価値になると思います。是非アニマルウエルフェアに配慮された耕畜連携も推進していただければと思います。  さて、続きまして、スッポン養殖についてお伺いします。  私が初めてスッポンを食べたのは高校生の頃です。レスリングの国体予選の前日、うちのおやじが地元のスッポン屋に連れていってくれました。そして、店に入ると、スッポン屋の大将が生きたスッポンを見せてくれて、それをひっくり返して、ひっくり返すんです。そうすると、スッポンって首の力が物すごく強いんで、ブリッジしてまた元に戻るんですね。で、うちのおやじが僕にこう言うんです。いいか元気、あしたは何があってもこのスッポンのブリッジのように必ず起き上がるんだと。レスリングというのは、相手を投
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須藤元気 参議院 2023-12-05 農林水産委員会
○須藤元気君 ありがとうございます。  この五十四経営体があるということですが、新聞報道でスッポン事業者の取組を紹介しているものがありました。  スッポンの養殖は、自然環境に近い養殖と冬眠がなく成長の速い加温養殖があり、温暖な気候が適しているため、養殖業者は西日本に多くなっております。臭みのないスッポンとするため様々な工夫がされているようですが、新潟県南魚沼市の企業は温泉を利用した飼育を試みています。地元酒造の会社の酒かすを配合した独自の飼料を使用することで脂身が、脂身って、スッポンって黄色いんですけど、これが白っぽく変わり、雪国のイメージを連想させることも相まって、評価を得ているようです。食べてみたいですね。同社は、この官民が連携して選定企業への集中的な支援を行うJ―Startup NIIGATAに選定されております。  また、沖縄県八重瀬町の企業は、パインがスッポン独特の生臭さを
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須藤元気 参議院 2023-12-05 農林水産委員会
○須藤元気君 宮下大臣、ありがとうございます。  このスッポン食というのは歴史が古いものの、ウナギやほかの魚種と比べてまだまだ一般的とは言えません。しかしながら、スッポンは私の経験上、本当に元気にしてくれますので、是非皆さんでスッポンを食べて、日本を元気にしていきましょう。  以上です。オッス。ありがとうございました。