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各派に属しない議員

各派に属しない議員の発言5221件(2023-01-23〜2026-04-24)。登壇議員20人・対象会議22件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 投票 (92) 拍手 (35) 終了 (30) 南極 (28) 環境 (27)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
寺田静 参議院 2023-12-05 農林水産委員会
○寺田静君 本日もよろしくお願いいたします。  令和五年、今年の八月の農林水産省畜産局飼料課の飼料をめぐる情勢の資料によれば、経営コストに占める飼料費の割合は、肥育牛、生乳などの牛では三割から五割、肥育の豚では六割近く、養鶏では五割から六割と、飼料コストの負担、再三議論されてきましたけれども、重くのしかかっております。  日曜の「NHKスペシャル「食の”防衛線”」」第二回の畜産、酪農の回に出ていた大規模酪農を営む方によれば、コストはもう七割が餌代だというふうにおっしゃっていました。コストの削減を突き詰めているからこその数字だろうというふうに思います。  また一方で、先ほどから再三議論に上がっておりますように、昨年度の概算での日本の飼料自給率は二六%であって、そのうち粗飼料の自給率は八割近いですけれども、濃厚飼料の自給率は一三%にすぎません。  足腰の強い畜産を目指す上では、やはりこ
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寺田静 参議院 2023-12-05 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  可能であれば、秋田県の状況はどうなのか、教えていただけますでしょうか。
寺田静 参議院 2023-12-05 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  また、二〇二〇年三月末に閣議決定をされた食料・農業・農村基本計画において、飼料用米については三〇年度の生産目標、七十万トンに設定をされていますけれども、昨年の時点で七十万トンを超えています。見直しの後、見直しの際ですね、これより高い目標を設定をするという認識で合っているのか、またどれぐらいを目指すのか、お教えをいただきたいと思います。
寺田静 参議院 2023-12-05 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  地元の農家からは、この飼料用米の生産を減らすのはどうしてかという声が度々聞かれます。これは誤解なんでしょうか。それとも、誤解なのか、また誤解だとすればどうして農家がそのような認識になっているのか、教えてください。
寺田静 参議院 2023-12-05 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  今年十一月の農林水産省農産局の飼料用米をめぐる情勢についてという資料によれば、飼料用米に関して、家畜の生理や畜産物に影響を与えることなく給与可能と見込まれる水準で試算をした場合、四百四十五万トン見込めるというふうに書かれています。  本気でこの食料自給率の向上を目指すのであれば、この数字にできるだけ近づけるような本気の支援をしていくべきだろうと思いますけれども、いかがでしょうか。
寺田静 参議院 2023-12-05 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  農地の有効活用とかいうふうに言われますけれども、耕作放棄地がたくさんある中で、何か余りすとんと胸には落ちないところが私にとってはあります。  先ほども申し上げましたけれども、この飼料用米、水田を活用して生産ができますし、自給、唯一に近いほど自給ができているものでもあります。そして、この機械なども同じものが使えるということもあって、主食用米を作っている農家さんたちにとってもハードルが低いというメリットもあります。  昨年の十二月には農水省が飼料用米生産コスト低減マニュアルを作って、今年十一月の農林水産省農産局の資料、飼料用米をめぐる情勢についてを見ても前向きなように、先ほどもお伝えしましたけれども、前向きなように見えるんです。  米政策に関しては、過去からの、過去の歴史からの不信策が大きいということを認識をしていただいて、その背景がある中で、国が
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寺田静 参議院 2023-12-05 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  時間がないので、最後に一点だけ。  やはり、農水省で取れる対策というのはもう出てきたものに関してであると思います。根本的なところは環境省の管轄なんだと思いますけれども、この熊の、しつこいようですけれども、熊の指定管理鳥獣への追加の働きかけ、どういうふうにしていただいているでしょうか。また、どのような感触を得ていらっしゃるでしょうか。
寺田静 参議院 2023-12-05 農林水産委員会
○寺田静君 終わります。ありがとうございました。
広田一 参議院 2023-12-05 総務委員会
○広田一君 徳島・高知の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。  私は、十一月九日、質疑をさせていただきました。ガソリン高騰対策の続きを質問をいたします。  車社会である地方、そして企業にとって、物価高騰対策の一丁目一番地はガソリン高騰対策であります。これは党派を超えて共有できることではないかなというふうに考えております。  私は、激変緩和補助金、これが駄目だというふうに言っているわけではありません。当然のことながら、価格の抑制効果はございましたし、スピード感もありました。しかし、激変緩和というふうに言いながら、さすがにこれ二年以上続けることになりますと、要は、もう一つの抑制策でありますいわゆるガソリン減税、暫定税率の減税と比較をして、今後どうすべきかということを考えていくことが大事であるというふうに思うところでございます。  ポイントは二つございまして、一つは価
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広田一 参議院 2023-12-05 総務委員会
○広田一君 これも初めて公表されたわけでありますけれども、これ合計金額は一体幾らでしょうか。