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各派に属しない議員

各派に属しない議員の発言4987件(2023-01-23〜2026-01-23)。登壇議員20人・対象会議22件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 投票 (80) 調査 (67) 特別 (55) 拍手 (40) 問題 (36)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-04-19 本会議
○議長(尾辻秀久君) 日程第一 地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案(内閣提出)を議題といたします。  まず、委員長の報告を求めます。地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員長鶴保庸介君。     ─────────────    〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕     ─────────────    〔鶴保庸介君登壇、拍手〕
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-04-19 本会議
○議長(尾辻秀久君) これより採決をいたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。    〔賛成者起立〕
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-04-19 本会議
○議長(尾辻秀久君) 過半数と認めます。  よって、本案は可決されました。(拍手)  本日はこれにて散会をいたします。    午後零時二十一分散会
須藤元気 参議院 2023-04-18 農林水産委員会
○須藤元気君 本日、ラストバッターの須藤元気です。  今日は、鶏のケージ飼育と農山漁村振興についてお伺いします。  ヨーロッパでは既にケージフリーの卵に切り替わっているところが多く、アメリカの複数の州やその他の国でもケージ飼育の卵が市場から徐々に撤退していく状況が見えてきています。農水省は多様な飼育方式を認めている立場であると思いますが、現在、飼養方式ごとの羽数の割合は、日本は不明瞭です。日本は平飼いの割合が一%程度であると日経新聞で報じられておりましたが、POSデータの解析であり、正確ではありません。  日本でも、海外と同様に、平飼い卵、ケージ卵、オーガニック卵の割合の統計データを取り、公表するべきだと思いますが、そのようなデータを国は現在お持ちでしょうか。最近は消費者や企業のケージフリーを含むアニマルウエルフェアの関心は着実に上がっていることを鑑みると、日本でも統計データとして収
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須藤元気 参議院 2023-04-18 農林水産委員会
○須藤元気君 ちょっと数字にばらつきがあるので、是非農水省としても統計データを収集を開始するべきだと思います。  あと、農水省は以前、ケージ飼育では鶏たちが闘争、つまり、つつき合いをしない、アニマルウエルフェアの五つの自由の中の苦痛や疾病からの自由が満たされていると答弁していました。ケージの中で戦ってきた私としては、これに対して正直疑問に感じます。そもそもケージは外に逃げられないためにあるのに、この自由が満たされているは言い過ぎではないでしょうか。  格闘技においては、ケージやリングというのは、狭ければ狭いほど殴り合う回数、鶏でいえばつつき合う回数が増えます。なぜなら、狭いケージの中だと間合いが取れないんです。格闘技においてこの間合いを取るということはとても大切なんです。ケージが広いと、この距離を取る、間合いを取れるので駆け引きができ、よりゲーム性が高くなりますが、ケージが狭いと、間合
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須藤元気 参議院 2023-04-18 農林水産委員会
○須藤元気君 また同様に、農水省は、ケージ飼育が寄生虫病の蔓延を防止すると答弁しています。しかし、ケージ飼育では、寄生虫を落とすための自然な行動である砂浴びはできません。実際に、ワクモなど寄生虫や細菌の感染についても、ケージ飼育の方が多発していると聞きます。ケージ飼育の場合、どのように寄生虫病を防止しているのか、教えてください。また、苦痛や疾病の発生において平飼い飼育より優位であるとする根拠を教えてください。
須藤元気 参議院 2023-04-18 農林水産委員会
○須藤元気君 このケージでつつきが少ないというのは、逆に身動きが取れないから少ないというところでもあるんじゃないでしょうか。コロナ禍であれだけソーシャルディスタンス、距離を取ることは大切だと政府はおっしゃっていました。これは人間でも鶏でも同じことが言えるのではないかなというふうに私は思うので、是非、この平飼いとかも是非推進していただければと思います。  さて、鶏の放し飼いといえば、おととし、宮城県の雄勝町にあるモリウミアスという名の滞在型複合体験施設に行ってまいりました。雄勝町は、東日本大震災の津波により甚大な被害を受けましたが、高台に残った築九十三年の廃校となった小学校をリノベーションして、新たな学びの場として生まれ変わりました。  陸では古代米の収穫、海ではウニ、ホタテの収穫を行う漁業体験など、季節ごとに異なるプログラムを体験することができ、私がここを訪問したきっかけも、書家の友人
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須藤元気 参議院 2023-04-18 農林水産委員会
○須藤元気君 ありがとうございます。  また、政府目標として都市と農山漁村の交流人口の増加を掲げており、令和七年度までに一千五百四十万人を目標にしていると思いますが、進捗状況を教えてください。
須藤元気 参議院 2023-04-18 農林水産委員会
○須藤元気君 なかなか厳しい数字ですが、少しでも近づけるように頑張ってください。  さて、実は、千葉県鋸南町にある都市交流施設、道の駅保田小学校にも今年行ってまいりました。保田小学校は、二〇一五年に開業された小学校と名の付く全国初の道の駅です。宿泊施設も併設するユニークな道の駅として注目されています。  少子化の影響で保田小学校の廃校が決まったとき、このままでは地域コミュニティーの核を失い、地域活力の減退を招きかねないという危機感からこのプロジェクトが始まったそうです。とはいえ、マンパワーも資金も足りず、そう簡単ではなかったそうですが、農水省の農山漁村活性化プロジェクト支援交付金を得ることができたので実現することができたとおっしゃっておりました。  道の駅というと、最初は黒字でも、数年たつと人が余り来なくなるイメージが少なからずあります。しかし、今年の秋には隣接する旧幼稚園の敷地にも
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須藤元気 参議院 2023-04-18 農林水産委員会
○須藤元気君 ありがとうございます。  実際に保田小学校に行って、その職員というんですかね、の方とお話ししたら、リノベーションといっても、同規模の箱物と新築するのと同じぐらいなコストが掛かると聞いて驚きました。私としてはもう少し安く付くんじゃないかなと思ったら、意外とお金が掛かるということなんですが、この小規模な自治体には少子高齢化、過疎化の波が訪れています。長い年月、地元で愛されてきた建物をリノベーションして、そこにしかない物語を生かすことが新たな未来を切り開いていくことにつながるのではないでしょうか。  令和五年度の農山漁村振興交付金のメニューを見ますと、農泊推進型としての施設整備のほか、景観等を利用した高付加価値コンテンツの開発というソフト面の支援もあるようです。また、地域資源を活用した新商品開発も例示されています。  保田小学校に行ったときも、小規模自治体にとって農水省の補助
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