国民民主党・新緑風会
国民民主党・新緑風会の発言11643件(2023-01-24〜2026-07-24)。登壇議員27人・対象会議50件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 川合孝典 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-04-18 | 法務委員会 |
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○川合孝典君 齋藤大臣、今の答弁お聞きになられて、すっと腹に落ちましたでしょうか。つまり、そういうことなんです。いわゆる国籍がどこなのかという話になったときに、恐らくですが、トルコ国籍を持つクルド人という言い方になりますと、その方が、国籍はトルコということははっきりしていますが、クルドの方であるのかどうなのかということも含めて極めて曖昧、それをどう確認するのかということも含めていわゆる審査が求められるということなんですよね。
したがって、日本のように島国で、当然、単一国家ではありませんけれども、外国からの人の出入りというものが限られる状況の国と、大陸国家で国境を接していて、どこからでもいつでも移動ができるという国では当然状況が違います。
同時に、一つの国家であっても、その中に多部族、多民族が共存しているような場合、大臣御承知のとおり、アフリカもそうでありますし、国内で内戦が起こって
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| 川合孝典 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-04-18 | 法務委員会 |
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○川合孝典君 ありがとうございます。
西山次長に先ほどの答弁のことでちょっと確認だけさせていただきたいんですけど、国の要職、議員や国の要職をしていらっしゃる方々等もおられて、人によって事情が違うからといったことをおっしゃっていましたけれど、そういった方がむしろ危ない可能性もあるわけですよね、政治家の方とかですと。
ということなので、この辺りのところ、クルドの問題しかり、ロヒンギャの問題しかり、要は情勢が刻々と変化しているわけでありますから、正直、そうした状況が既にもう半年と言わずに前から生じている状況の中で今のような御答弁をされるようだと正直ちょっと心配になります。したがって、また機会を見付けてこの辺りのところは深掘りをさせていただきたいと思いますけれども、クルドの方がどういう取扱い、難民を申請された場合に、日本としてこのクルド人の問題とどう向き合うのかということについては、是非ま
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| 川合孝典 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-04-18 | 法務委員会 |
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○川合孝典君 ありがとうございます。
時間がないのでこれで最後にしたいと思いますが、不法在留者が、まあいろいろ議論が混線しているということを先ほど申し上げましたけど、犯罪者がいわゆる不法在留者として日本の国内で存在している、この人たちをどう送り返すのかということも含めて今回の法律改正の対象とするということでありますけど、実際問題、不法在留者が日本国内で違法行為、日本の法律に抵触する行為を行った場合の取扱いについては、当然日本の国内法で裁かれることになりますから、入管施設ではなくて警察、刑務所に入っていらっしゃるというふうに理解していますけど、これはこれで間違っていませんよね。
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| 川合孝典 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-04-18 | 法務委員会 |
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○川合孝典君 我々も注意しなければいけないのは、そういった犯罪者の方々が送還忌避者として存在している、これを何とかしなければいけないという、要は、ある意味思い込みのようなものがあるわけでありますが、実際、そうした方々と難民を申請される方とは全く異質の存在であり、それが一つのいわゆる不法在留者という枠組みの中で議論されているということでありますので、ここをしっかりと整理して、広く国民の皆様に御理解いただけるような情報の発信をしなければいけないということを指摘させていただきまして、私の質問を終わります。
ありがとうございました。
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| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-04-18 | 農林水産委員会 |
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○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。
水田農業の役割と今後の在り方について、まずお聞きしたいと思います。
現在進めている畑地化促進事業は、当面、地目はともかく、畑作の推進のために、これは国の誘導か自発的な選択かはともかく、水田機能をなくしていきましょうという政策だと私は理解しております。水田は優れた生産装置ということは政府も同じ認識だと確信しておりますけれども、まさに水田は気候変動に比較的強いこと、とりわけアジア・モンスーンに位置する高温多湿な日本に適しているということ、多面的機能があるということなど、水田の様々な役割を考えると、やっぱり水田機能を維持するべき水田はきちっと国として目標を持って残していくべきだと私は考えています。
各産地の意向、これはこれで重要だと思いますけど、でも、国として、この大事な水田、やっぱりこれだけ異常気象が頻発する中で比較的安定的な生産を
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| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-04-18 | 農林水産委員会 |
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○舟山康江君 ですから、その畑の中で、いつでも水田に戻せる部分と、もう水田機能をなくして完全に畑地化する部分と、地目はともかく、ということに分かれていくと思うんですね。
今回は、その水田機能をなくして畑にしていけば、いわゆる畑地化促進事業の中で一定程度のこの一時金が出て、今後五年間もお金が出て、もう水田に戻さないようにということをしております。その政策を進めることによって、もう水田機能、水を張れる、そういった水をためられる、そういった機能がなくなる水田がこれ増えていくと思うんです。
私が言っているのは、やはりちゃんと水田機能を残すべき水田というものを一定程度持つべきではないか。こうしていかないと、いざというときの多面的役割が、畑もありますよ、一般的なコンクリートに比べれば、ずっとこの農地一般として多面的機能ありますけれども、でも、やっぱり水田のこのいわゆるダム機能等を考えたときに、
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| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-04-18 | 農林水産委員会 |
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○舟山康江君 農地一般の役割はもう多分共通認識だと思うんですよ。その中で、やはり水田というもののプラスアルファの価値ですね、まあ畑とは違う貯水機能がある、それをなくすことが一つの畑地化促進事業の要件なわけですから、やっぱり、その水を蓄える貯水機能の維持をきちっとしていくべき農地は一定数量を確保するべきだという目標を方向性として私はきちっと示すべきだということを申し上げておりますので、是非、大臣、これすごい大事だと思うんですよ。
今、目先、主食用米の消費が減っているということで、自給率の低い畑作化をしていきましょうと言っていますけれども、それはそれとして、やっぱり残すべき水田、水を蓄えられる水田、この面積をきちっと数値目標として持っていくというのはこれ国としての責任だと思いますけれども、大臣、この考えについてどう考えますか、思いますか。
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| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-04-18 | 農林水産委員会 |
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○舟山康江君 今、大臣、最後に検討していきたいというお話がありましたので、是非検討してください。
今のこの異常気象によって世界で何が起きているのか。一たび干ばつが起こると、例えば生産が半減する、こういった事例がたくさんあちこちで起きていますよね。ただ、米の場合は、どんなに異常気象が起きても、半減ほど減るということはほぼ皆無だと思います。平成五年のあの大冷害のときもかなり作況が落ちましたけれども、それでも七割以上、まあ多くのところは八割ぐらい取れていたと思うんですね。これでも大不作だったわけですよ。
水田は異常気象にも強いということ、とりわけこのアジア・モンスーン、雨の多い、そしてまた病虫害が多い、こういった地域において、なぜここまで一定程度安定的な生産が確保されていたのかというのは、やっぱり、畑ではない、この災害にも異常気象にも強い水田があったからと、やっぱりここの辺りも勘案しなが
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| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-04-18 | 農林水産委員会 |
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○舟山康江君 ありがとうございます。
二十年以上経過していますので、かなりまた綿密に計算すると、その農地面積の減少とか、いろんなことで少し変わっているのかなと思いますけど、今も生きているということを確認させていただきました。
この、今、資料一枚目、御覧ください。
貨幣価値に換算できるものについて幾つか列記しておりまして、多分単純に合計はできないと思いますけども、単純にこれらの数値、この農業に関して言えば、合計すると八兆円超となっておりますし、森林に関して言うと、これも合計は、なかなか合計は難しいにしても、七十兆円を超えていると言われております。
農業に関しての多面的な機能、貨幣評価をしておりますけれども、このうち水田というのはどのぐらいのウエートを占めているというふうに捉えているでしょうか。
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| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-04-18 | 農林水産委員会 |
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○舟山康江君 ありがとうございます。
なかなか、具体的に水田と畑、どのぐらいかっていうのは難しいというお答えでしたけれども、ただ、これをざっと見る限り、やはり水田の役割はかなり大きいと思います。畑も水を蓄える、水を吸い込むというのはありますけども、やはりあれだけ水を蓄えるという役割は、畑は水田ほど大きくはないのかなと思います。
今、田んぼダムという取組も振興局中心として行われていますけれども、これなんか一つの典型ですよね。そういった観点からも、やっぱり水田をきちっと残していく、機能を維持していくという観点は、ほかの国、乾燥地帯、いわゆる小麦地帯とは違う、やっぱり国土条件、気候条件に応じたこの農地の在り方というものをもう少し、検討いただくに当たってはこういった観点も含めた再検討いただきたいなと思っています。
そして、改めてですけれども、こういった役割をきちっと担っているということ
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