川合孝典
川合孝典の発言907件(2023-03-06〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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所属政党: 国民民主党・新緑風会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 69 | 750 |
| 予算委員会 | 3 | 57 |
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 6 | 33 |
| 行政監視委員会 | 4 | 22 |
| 決算委員会 | 1 | 17 |
| 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 | 2 | 13 |
| 本会議 | 8 | 8 |
| 憲法審査会 | 6 | 7 |
データ分析
このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
対象期間: 2023年3月〜2026年7月
年別の発言数の推移
川合孝典 の発言テーマ(言及件数)
テーマ別の言及件数です(1発言が複数テーマに該当しうるため、合計は 発言総数とは一致しません)。分類はキュレーション済みのテーマ辞書に基づきます。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
川合孝典 のテーマ指紋(他と比べて強く語るテーマ)
全体平均と比べた相対的な力点です。1.0×=平均並み、2.0×=平均の2倍そのテーマに言及。発言量の多寡を打ち消して「相対的に何を重視するか」を表します。
11.9× (233)
5.5× (205)
1.8× (129)
1.3× (19)
1.1× (15)
0.7× (62)
0.6× (10)
0.5× (89)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 川合孝典 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-07-16 | 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 |
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国民民主党・新緑風会の川合孝典です。
会派を代表して、本日採決を迎える皇室典範改正法案について、政府提出法案に賛成、修正案に反対の立場から意見を申し上げます。
我が国の歴史と伝統を象徴する皇室が、これからも国民から敬愛をされ、安定的かつ持続的に存在し続けることは、国家としての根幹に関わる極めて重要な課題であります。
国民民主党は、これまで、皇族数の減少が現実的な危機として迫っている現状を重く受け止め、いたずらに議論を先延ばしするのではなく、現実的かつ建設的な解決策を導き出すべきであると一貫して主張してまいりました。
今回の改正案は、衆参両院の正副議長の下で長年にわたり積み重ねられてきた議論の到達点であり、立法府としての責任ある合意の産物であるものと理解しております。
以下、政府提出法案に賛成する理由について申し述べます。
第一に、女性皇族が婚姻後も皇族の身分を保持し
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| 川合孝典 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-07-16 | 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 |
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私は、ただいま可決されました皇室典範等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・無所属の会、国民民主党・新緑風会、公明党、日本維新の会及び参政党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。
案文を朗読します。
皇室典範等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)
一 皇室典範等の一部を改正する法律附則第六条第一項の規定に基づいて改正後の皇室典範等の施行状況を踏まえるに当たっては、皇族の方々を取り巻く環境その他皇室の状況についても勘案し、必要があると認められるときは、適時適切な措置が講ぜられるものとする。
二 皇室典範等の一部を改正する法律附則第六条第二項の規定に基づいて三十年ごとに見直しを行うに当たっては、改正後の皇室典範第三十八条に定める養子皇族男子の方々を取り巻く環境その他の皇室の状況等について勘案し、必要があると認められるときは、所要の措置が講ぜられるもの
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| 川合孝典 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-07-15 | 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 |
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国民民主党・新緑風会の川合孝典です。
今回の皇室典範改正法のいわゆるお取りまとめに当たって、令和六年五月から二年以上にわたって衆参議長、副議長による全体会議、そうした長い議論の積み重ねを経てこの取りまとめをしていただきました関口議長、そして福山副議長の御労苦に心から感謝を申し上げたいと思います。
私ども国民民主党は、今回の皇室典範改正法、一案、二案と申しておりますが、女性の皇族方の御婚姻後のいわゆる皇籍の在り方、そして、皇族数の確保といったことを目的としたいわゆる旧十一宮家の男子の皆様の養子縁組の枠組みをつくるということ、一見相入れない二つの二案ということでございますが、今取り得る手段として、様々な意見を集約する中で知恵を絞ってお取りまとめいただいた内容だというふうに考えておりますので、そうしたことも踏まえて、前向きに今回の改正法を捉えさせていただいております。
その上で、これ
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| 川合孝典 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-07-15 | 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 |
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説明が十分に国民の皆様の理解が深まっていないという前提に立って、何をするべきなのかということ、そのことを是非、政府には考えていただきたいと思います。
〔委員長退席、理事岡田直樹君着席〕
これまでの議論の中で、いわゆる旧十一宮家の方が皇籍に復帰をされるための養子の縁組のことについて、八十年もたってから皇籍に戻るということがどうなのかということの議論等も含めて様々な意見が出てきていること、私も承知いたしております。
先ほど、山谷先生からも御発言、触れていただきましたけれども、過去の百二十六代にわたる皇統を、歴史をひもといてみますと、山谷先生が御指摘をされた、いわゆる継体天皇、第二十六代継体天皇、このお方は第十五代の応神天皇の五世の孫であるということであり、在位を確認いたしますと、応神天皇が退位をされたのが西暦三一〇年、そして、継体天皇が御即位をされたのが五〇七年ということですか
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| 川合孝典 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-07-15 | 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 |
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ありがとうございます。
いわゆる要件については明確化をされているということでございますが、具体的な人選ということになったときに、その手続がどのように透明性が担保されているのかということ、このことについては国民の皆様が御理解、御納得いただけるような形というものを、細心の配慮を払わなければいけないと私は考えております。
無論、今官房長官が御説明いただきましたとおり、皇室会議で議論を行うということでありますが、そこに付される以前の段階から、プロセスが透明化をどうされているのかということ、このことが大切です。結論ありきで議論をするということではなく、国民の皆様が象徴としての天皇家の今後の在り方も含めて考える上では、やはり国民の皆様の納得性というものが何よりも大切だと思いますので、この点について、くどいようですが指摘をさせていただきたいと思います。
次の質問に移らせていただきたいと思いま
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| 川合孝典 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-07-15 | 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 |
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官房長官おっしゃりましたとおり、静ひつな環境で落ち着いてお見守りを申し上げるということが基本的なスタンスであるということに全く異論はございませんが、そのことと同時に、私ども国会、立法府としても、今回取りまとめを行って、政府に対して提案を行った、方向性を要は決めた我々に責任があるわけでございます。
今後、三十年後、三十年後には確実に見直しを行うということも含めて附帯等で確認をこれからするわけでありますけれども、こうした議論を行う、これまでの過去の議論の経過を私、見てまいりますと、やはり必要に迫られないとこの議論が始まらないというのが実態、残念ながら実態だったと思います。そうしたことを踏まえて考えると、常に必要な、全てを開示するということではないのかもしれませんが、国会に説明を行う枠組みというものはやはりきちんと持つべきだと思います。
議長、副議長を始めとする方々が常に必要な情報をきち
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| 川合孝典 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-07-15 | 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 |
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ありがとうございます。
質問で通告させていただいた、一つ飛ばしまして、問いの五番目の質問をさせていただきたいと思いますが、御皇族方の、今回、生活の基盤や警備、それから宮内庁職員の皆さんの体制など、今回の法改正に伴う予算の支出についていろいろ変更が生じてくると思いますが、国会がチェックを行うための透明な会計報告のルール等の整備状況、運用状況についてきちんともう一度この機会に見直しを行うべきかと思いますが、この点についての政府の御見解を求めます。
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| 川合孝典 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-07-15 | 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 |
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ありがとうございます。
次の質問に移らせていただきたいと思います。
次は、御皇室の公務負担の在り方といったこと、それから、今回の法改正後の皇籍にお残りになるということを要は御決断をされた場合の女性の御皇族方の御家族の処遇について、具体的な対応について政府の見解を求めたいと思います。
女性の皇族方が御婚姻後も皇籍におとどまりになる際、その配偶者、子の処遇がこれまでも懸念されており、複数回質問がなされていることは皆様も御承知のとおりということであります。無論、憲法上の制約やプライバシーとの均衡を保ちつつ、公人としてこの御家族の、いわゆる公人の家族としての警備や生活の環境の整備を行う必要があるものと考えております。
政府はこうした問題についてどのようなスケジュールでお取組を進められるのかということについて、まず御質問します。
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| 川合孝典 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-07-15 | 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 |
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一般人である、いわゆる御皇族の一般人である配偶者、お子様ということになるわけでありますから、素朴な疑問として、例えば警備をするに当たっても、そのための国費、費用が税金から要は出されるということになるわけであり、そうした措置をとるに当たって根拠となる法律の整備というものが当然必要になるんじゃないかと考えるのが自然なこと、恐らく皆さん、そういったことを指摘すれば御理解いただけると思いますが、そうしたいわゆる根拠法というものをどう当てはめていくのかということが、残念ながら、今の時点で私には分かりません。
国民民主党としては、女性の皇族方の身分の保持に伴い、この皇族の家族としての配偶者やお子様をどのように処遇するべきかということに関して、これは全体会議で繰り返し、我が党玉木代表が申し上げてまいりましたが、例えば、一代限りの制限を設けつつ、准皇族といったような身分、皇族に準ずるような身分を付与す
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| 川合孝典 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-07-15 | 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 |
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私が懸念いたしておりますのは、実際に、今の状況のままで実際に一般人として皇族の御公務に御同行されるということもそうでありますし、日常の生活を営まれる上で御家族との間に要は不便が生じるようなことだけはあってはいけないというふうに考えておりまして、したがいまして、皇族としての御身分については一般人であるということが今回明確にされた上で、ただし、御家族として、一体の御家族として御生活を、気持ちよく日常生活をお送りいただく上でどういった配慮が必要なのかということは、これは立法府もそうでありますし、政府の責任として、御不便が生じないようなことを細心の注意を払ってお進めいただきたいという趣旨で私は申し上げさせていただきました。
是非、法案成立後ということになるのは仕方がないかと思いますけれども、御本人方の、御皇族御本人方のお立場に立って様々な制度の設計、整備を行っていただきたいというのが私の心から
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