国民民主党・新緑風会
国民民主党・新緑風会の発言11643件(2023-01-24〜2026-07-24)。登壇議員27人・対象会議50件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 嘉田由紀子 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-02-15 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○嘉田由紀子君 ありがとうございます。
私たちは、例えば今朝ももう、衆議院の予算委員会で六十年超えを岸田総理が方向を示したときに、利用側からこれが必要なんだと、そして安全なんだと。安全というときに、私たちやっぱり技術の問題、本当に橋でもあるいは道路でも五十年、六十年でコンクリート老朽化するのに、あれだけ言わば放射性物質を高温で燃やしている炉が六十年、七十年もつのかという技術的な不安を持っているわけです。
今日は、大島委員が配っていただいた「原発ゼロ社会への道」、ここの百七十ページ以降でも、この技術的な安全性、何年までもつのかという議論をしていただいておりますけれども、国民に向けての説明で、この辺り少し詳しく御説明いただけますか。つまり、四十年、六十年、あるいは、場合によっては八十年、いつまでもつのかという議論を、この原子力市民委員会ではどういうことをしていらしたか、教えていただけた
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| 嘉田由紀子 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-02-15 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○嘉田由紀子君 はい。
一言だけでいいんですけれども、今の大島参考人のお話を伺って、山下参考人、Sプラス3Eが、これから原発を岸田政権がやるように言っていいのか……
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| 嘉田由紀子 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-02-15 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○嘉田由紀子君 はい。
そこのところ、一言だけお願いします。
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| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-02-15 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○竹詰仁君 国民民主党の竹詰仁です。
今日は、先生方、ありがとうございます。
発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。一回での発言にいたしますので、大橋参考人に自由化のことで一問を聞きたいのと、山下参考人は十八ページの、いただいた、ことで一つずつ伺いたいと思います。
私、今の電力の自由化は、誰がハッピーになったのか、誰をハッピーにしてきたのかというとても疑問を抱いている一人であります。
例えば、今の電気料金の値上げ申請が起きていますけども、不思議な現象が起きています。というのは、例えば新電力と言われているところからは、もっと値上げすべきだと、なぜならば、そこでもっと値上げ、旧電力会社が値上げしないと、もっと高く、私たちはコストが高く掛かっているので、お客様を奪われてしまうと。これは非常に不思議な現象で、誰をハッピーにしてきたのかと。本来であれば、できるだけ安く電気
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| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-02-15 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○竹詰仁君 ありがとうございました。
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| 伊藤孝恵 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-02-15 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○伊藤孝恵君 国民民主党・新緑風会の伊藤孝恵です。
三人の参考人の先生方、貴重な御示唆を本当にありがとうございました。
私は、今国会で地域公共交通活性化再生法改正案が審議されますので、本日、宇都宮参考人に御所見をお伺いしたいと思います。
本法案には、国交大臣がローカル鉄道の再構築に関して再構築協議会というのを創設して、開催や調査、実証事業等にも国が支援していく旨が明記されました。これ、大変大切だと思います。ただ、この協議会が行政縦割りでない総合的な政策を議論できる枠組みにならないと意味がありません。また、住民を巻き込んで、データに基づいて持続可能な公共交通、町づくりに必要なものを整理整頓できるかが、ここ大変重要になってくると思います。
この協議会のポリシーミックスというものを担保するために必要なものは何なのか、又は誰なのかという問いなのかもしれません。今までこれどうしてでき
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| 伊藤孝恵 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-02-15 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○伊藤孝恵君 分社化以降、事業者はもう血のにじむような努力をしておりますし、既に鉄道というのは旅客輸送の約三〇%を担っているにもかかわらず、予算は年間およそ一千億円で、うち今八百億円というのが整備新幹線に充当されるので、まさに公共交通というのには二百億円程度しかないという中で、これもしなさい、あれもしなさい、でも財源の確保はありません、権限移譲もありませんという中では、社会インフラとしての鉄道のその重要な責務というのを果たし続けようもないというような状態だと思います。
参考人の御発言の中で、クロスセクター効果、社会的費用の代替というものに言及をされました。地域交通が廃止されると他の行政部門において代替費用が発生することというのは想像に難くありませんし、現在も、例えばスクールバスも走っていて鉄道も重複していたりとか、ローカル鉄道というのは自治体をまたいだりしますので、そこを比較検討したり
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| 伊藤孝恵 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-02-15 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○伊藤孝恵君 かなり、そうなってくると、この協議会をファシリテートする人というのが物すごく重要で物すごく難しい。どういうふうに単位を捉えて、どんな人がファシリテートしていって、そして政策に落とし込んでいくのか。何かそういったもので良い事例ですとか何かアイデアとかあれば教えていただければと思います。
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| 伊藤孝恵 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-02-15 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○伊藤孝恵君 ある自治体には、公共交通を考えるという部署の名前で実は総合政策を考えていたり、そういうようなものが必要だというふうに芽生えている自治体もある一方で、何か交通政策を考えるときは交通政策にだけ閉じてしまって、先生の御指摘のこのクロスセクター効果というものをなかなか広過ぎて検証できないという課題があるのかなというふうに思いますが、それが大変必要だというようなこと、分かりました。
では、最後に、上下分離方式について伺えればというふうに思います。
こういったインフラ保有や管理を自治体や第三セクターが担って、運行は鉄道会社が担うという方式でありますけれども、現在、JRに関してはこれほとんど事例がないという状態だと認識しています。今後は、JR各社でも積極的にこれ導入していなければ、JRとて立っていることが難しく、事実、コロナ禍の三年間でかなりJR各社の経営体力というのは大きく低下し
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| 伊藤孝恵 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-02-15 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○伊藤孝恵君 本当におっしゃるとおりで、まさにこの移動の自由というのを議論するときにも、移動の自由を担保するために事業者頑張れみたいなふうに言うんですけれども、この移動の自由というのは、憲法が定める、まあ我々が担保すべきものであって、それは事業者の頑張りに頼るだけのものではないです。事業者もそうですけれども、政治も行政も、まさに自治体も民間NPOも、当事者も含めて本当にそういったものを、公共ですから、真の意味での公共の交通というのを守っていくためにそういった会議体というのをつくり、そして政策を進めていくために様々な御知見、これからも教示していただければと思います。
ありがとうございました。
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