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国民民主党・新緑風会

国民民主党・新緑風会の発言10865件(2023-01-24〜2026-07-24)。登壇議員27人・対象会議48件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 生産 (67) 証拠 (47) 情報 (45) 日本 (45) 需給 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田村まみ 参議院 2026-04-07 予算委員会
お答えいたします。  現在、連合では、春闘の結果が順次発表されております。四月三日、最新の発表では、春闘の回答集計で、引上げ率は全体の五・〇九%、三百人未満の中小組合、これも五%。全体も中小も五%台の高水準が続いておりますが、いまだ交渉が続いている中小組合や労働組合に加入していない労働者の賃上げ、これから影響が出始めるわけです。  例えば交通産業では、路線バス事業者においてインタンクの値上げの申出や供給制限の実態が出ており、翌月以降の価格交渉が見通せない中、既に本春闘に悪影響が出始め、同様の影響は自動車教習所からも伺っております。加えて、鉱物採掘事業を行っている企業の労使交渉において、運送に係る燃油の供給制限が起こり、事業継続の先行き不透明感を理由に賃上げ交渉が先送りになったというような事例も伺っております。  また、雇用への懸念も出ています。既に化学産業の中では、原材料、燃料の高騰
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伊藤孝恵 参議院 2026-04-07 予算委員会
総理、今メッセージを出していただく、今エネルギー対策をしていただく、これが大切だという答弁でしたが、いかがでしょうか。
伊藤孝恵 参議院 2026-04-07 予算委員会
続いても総理に伺います。  ディールをするか、それともホルムズ海峡を開放するか、さもなくばイラン国内の全ての発電所を破壊するとした交渉期限のデッドが、日本時間の明日午前九時に再延期をされました。トランプ大統領は、SNSを通じてこうして頻繁に警告を行っております。  こうしたSNSを介した政治的コミュニケーションというのを総理はどのように御覧になっているか、御答弁お願いいたします。
伊藤孝恵 参議院 2026-04-07 予算委員会
今や、情報の伝達、情報戦の主戦場というのも、SNSやユーチューブに移り変わっているというのも確かに事実でございますけれども、今、イランのガリバフ国会議長とトランプ大統領のSNSの応酬、そういったものを拝見していると、世界の平和、経済の安定、そういったものが遠のいているというような気持ちになりますし、Gゼロ世界が現実のものとなっているというような危機感も抱くところでございます。  今や、ミサイルや戦車による軍事的衝突というのが戦争ではなくて、こういったスマホの中で、この手の中で繰り広げられるSNSという武器によって戦争がエスカレーションしているという現状がございます。この政治的なコミュニケーション、SNSはもはや欠かせないツールでありますし、好き勝手やっていると思われるような為政者にも、実はその政権には明確な戦略があるというふうに言われております。  高市総理も、私もSNSで発信している
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伊藤孝恵 参議院 2026-04-07 予算委員会
誰かが書いた文字に血は通いませんので、高市総理がその高市総理から湧き出る言葉で発信をしていただいている、すごく大切です。  ただ、SNSでも、また記者会見等マスコミでも、また国会においても総理の声をお聞かせいただきたいと思う中で、資料一を御覧ください。  総理が自身の集中審議拒否を否定するXの投稿です。これを拝見すると、総理は、もっと集中審議に出席をする、その用意があったということでしょうか。
伊藤孝恵 参議院 2026-04-07 予算委員会
再三野党はもっと総理の言葉を聞きたいと要求をしているんですが、なかなかこの集中審議がかなわないというような状況があります。とすれば、この集中審議がかなわない状態というのは、これは、どこの、どこの責任主体なんだろうか、総理が出るということであれば、これは参議院自民の意図だということになってしまいます。  今委員長が長谷川筆頭理事を指さしておりましたけれども、我々、やっぱり衆議院のカーボンコピーと言われた、それではなくて、我々のその価値創造というのをし続けるように偉大な先輩たちから宿題を預かっているわけです。参議院の矜持たるこの参議院自民がこの総理の出席を不要だとした、そういったことは考えづらいというふうに私は思うんです。  委員長、参議院自民がなぜ総理の集中審議、それを不要としたか、その理由について書面での提出をお願いしたいと思います。お取り計らいをお願いいたします。
伊藤孝恵 参議院 2026-04-07 予算委員会
参議院野党は、政権を監視し、与党を監視し、そしてさらに衆院を監視する責務があります。総理に対して一問一答でお答えいただくその場をつくる、確保する必要があります。  ただ一方で、資料二を御覧ください。日経新聞の記事ですが、「国会の熟議とは何なのか」、また、先例主義の功罪について、私にも思うところが多々ございます。  特に、総理の一日二十四時間をどのように使うかという点についてです。私は、総理には、思考を深める時間であるとか、自分とは違う意見を持った者と熟議を尽くす、そういう時間であったりとか、何より体を休める時間ですとか、そして、総理には総理しかできない仕事がある、そういったことに時間を賭していただきたいというような思いがあります。  総理の御見解を伺います。
伊藤孝恵 参議院 2026-04-07 予算委員会
自民党の議員の方が、総理は昔から仕事の虫だからというふうにおっしゃっていましたが、ただ、この総理の二十四時間というものをどうやって使うのか、国会が今のままの国会でいいのか、そういうところの議論を深める契機にしたいというふうなことを思っている中で、やはり、衆議院で十九回の職権立てが行われたり強行採決をしたりしていると、この国会改革の契機を逃す、国会改革のその種をつぐんでしまう、そういうようなことがあることも総理にお伝えしたいというふうに思います。  総理、党首討論、まさにQTこそ、総理が総理たる、国会が国会たる意味、意義というのをまみえる機会かと私は思いますけれども、総理のQTに対する御意思、お聞かせください。
伊藤孝恵 参議院 2026-04-07 予算委員会
国会でセットをしたらQTというのも積極的に御出席いただけるという答弁でしたか。
伊藤孝恵 参議院 2026-04-07 予算委員会
総理の体の負担も考えて、今しょっちゅうは困るけどとおっしゃいましたけれども、どのくらいなら、じゃ、大丈夫ですか。