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国民民主党・新緑風会

国民民主党・新緑風会の発言8486件(2023-01-24〜2026-02-26)。登壇議員27人・対象会議44件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: さん (74) 調査 (39) 飼料 (36) 水田 (34) 理事 (29)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊藤孝恵 参議院 2024-05-24 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝恵君 最後に、厚労省所管のオンライン化の取組の進捗と残された課題についてお伺いいたします。
伊藤孝恵 参議院 2024-05-24 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝恵君 そうなんです。おっしゃったように、できているところとできていないところというののオンラインのすごく格差がある。ここについてはどのように解消していくか、教えてください。
伊藤孝恵 参議院 2024-05-24 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝恵君 そうですよね、そうしか答えられないですよね。  では、大臣にお伺いいたしたいというふうに思います。  妊娠が分かると、我々は母子保健法に基づいて妊娠の届出をいたします。そうすると、伴走型の支援が始まりますので、その後、例えば流産をしたとしても、八か月健診等のお知らせが参ります。その通知に再び悲しみを感じるという方も少なくない中で、一部の自治体では、医療機関と連携をして通知が届かないようにしたり、そのままアボーションケアにつないだりというような、そういう試みをしているところもあります。こういった自治体のお取組には敬意を表す一方で、本来、このデジタルによるこういった課題の解消のルートというのも確保しておくべきだというふうに思います。  この情報、究極の個人情報でありますから、この取扱いの主体というのは本人であるべきだというふうに私は思いますし、例えば、流産後は誰かと話したり
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伊藤孝恵 参議院 2024-05-24 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝恵君 ありがとうございます。導入を進めていただけると今御答弁をいただきました。  こういった身近な行政手続での、本当に寄り添ってもらった、助かった、便利だった、こういうような積み重ねこそ、マイナンバー制度への理解、評価になるというふうに思います。  私、実はこのことを教えていただいたの、Xで声をお寄せいただいたんですね。ああ、そんなことがあるのかと、それはおつらいだろうなというふうに思いまして、こういった声を拾っていく、まさに大臣のXというのはデジタル目安箱になるようなフォロワー数もおりますし、いろんな声が届くと思います。こういう声を拾っていく、本当に参加をしていただいて、本当にアジャイルで直していくというようなものが、この寄せられたニーズの実現も、併せて可否も、今のように、私はたまたま大臣に質問する機会がありましたので、そのXの声を大臣に申し述べて、そして大臣から今すばらしい
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伊藤孝恵 参議院 2024-05-24 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝恵君 今まで、マイナポイントの取得の促進も含めた宣伝、広報に使ったお金というのがおよそ二兆円という試算がございます。そこは違うんでしょうか。これ、参考人で構いませんが。
伊藤孝恵 参議院 2024-05-24 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝恵君 通告の上から三番目にございます。様々マイナンバーカードに係る広報経費、およそ二兆円投じた取得促進経費の評価というのを三番目の通告にしております。  通告をしておりますが、大臣に、では、今までのそういったそのおよそ二兆円を投じたコミュニケーションというもの、それらの評価と併せて、今後、どのようなマイナンバー制度の普及促進、理解等々をしていくのか、そのプランニングを教えてください。
伊藤孝恵 参議院 2024-05-24 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝恵君 おっしゃるように、スピードを取れば義務化というのが手っ取り早いなと思います。  今、私がお伺いしたのは、これからは理解、行為、エンゲージメントを高めていかなきゃいけないというところで、こういった小さな声を一つ一つ拾って、まさに大臣が拾えるそういったツールを持っていらっしゃるので、拾っていって、そして一つ一つ実現していく、この身近な積み重ねこそが信頼に結び付いていくんではないでしょうかということを冒頭申し上げました。いかがでしょうか。
伊藤孝恵 参議院 2024-05-24 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝恵君 はい。  コミュニケーションの方法が、今までとはまた違ったそういったことが必要なんではないかという課題を申し上げ、質問を終わります。
浜口誠 参議院 2024-05-24 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  今日は、上川大臣、自見大臣、よろしくお願いしたいと思います。  まず最初に、ODA関係について御質問したいと思います。  資料も先生方の方にもお配りをしますが、お手元、資料の一枚目、ODAのこれまでの推移を記載した資料になっております。先ほども少し御議論ありましたが、今年の、今年度のODA予算五千六百五十億円ということになっています。九七年のピーク時から比べると五割以上減っていると、こういう状況です。  日本のODAに対しては、いろんな方から、人道援助含めて期待しているよと、こういう声もたくさんいただいておる中で、今年度のODA予算が五千六百五十億円にとどまっている。このことについて、まずは上川大臣としての受け止め、御所見をお伺いしたいと思います。
浜口誠 参議院 2024-05-24 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○浜口誠君 大臣から、最大限の努力をしていくということですが、GNI比〇・七%に対してはまだ我が国半分程度ということですから、まだまだ厳しい財政状況でありますが、しっかりとこのODA予算の確保に向けても財務省を中心にしっかり取り組んでいただきたいと思います。  そうした中で、OSAについてお伺いしたいと思います。  このOSAは、同志国の軍等に対して安全保障の観点から必要な機材を提供していくということだと思っております。今年度のOSAの予算は、先ほども猪瀬委員の方からもありましたが、昨年度と比べると二・五倍に増やしています。その二倍以上に増やした背景、理由をお伺いしたいというふうに思いますし、また、具体的にどの国にどのような支援を行っていくのか、その中身を明確にしていただきたいと思います。