国民民主党・新緑風会
国民民主党・新緑風会の発言11095件(2023-01-24〜2026-07-24)。登壇議員27人・対象会議49件。期間や会議名で絞込可。
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皇室 (36)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 川合孝典 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-03-24 | 法務委員会 |
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国民民主党の川合です。
本日は、保護司制度についてまず御質問させていただきたいと思います。
御承知のとおり、大津における事件を受けて、保護司の方が辞退や退任が増えてきていると、保護司さんの数が減少傾向にあるということ、同時に次世代を担う人材がなかなか育たない状況に陥っているということについては既に皆様御承知のとおりということであり、そうした状況を受けて、持続可能な保護司制度の確立に向けた有識者の検討会議が行われて、先頃、最終報告書の骨子案、骨子が出てきたということであります。
そうしたことを受けて、現在の検討状況等について幾つか確認をさせていただきたいと思います。
この大津の事件を受けて指摘があったのは、自宅で面談をしなければいけないということで、そのことに不安を感じていらっしゃる方が多いということでありまして、保護司さんの面接場所の確保に向けた取組を進めなければいけないと
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| 川合孝典 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-03-24 | 法務委員会 |
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丁寧に御説明いただきまして、ありがとうございました。
その上で、政府参考人の方に確認をさせていただきたいんですけれども、この更生保護サポートセンターについては、これ、全国全て、土日祝日も使える状態に今なっているんでしょうか。
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| 川合孝典 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-03-24 | 法務委員会 |
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大臣、お聞きいただいたとおりなんです。実は、更生保護サポートセンターというのは、土日祝日も含めていつでも使えるもの、必ず使えるとは限らないという状況にあるということを前提として検討しなければいけないということであります。
同時に、この持続可能な保護司制度の確立に向けたその議論の中で、これは崇高な精神、理念に基づくボランティアであるということで、報酬制については今回見送るということでもあったわけであります。
したがって、ボランティアでやっている方が保護司をやるということは、つまり空き時間、隙間時間を使ってこの保護司としての活動をされるということであり、そのためには、土日祝日等、平日以外のところでどう活動するのかという、そのための場所をどう確保するのかということが実は問われているわけであって、実はここに制度自体の矛盾が生じているということをまず問題として大臣には御認識をいただきたいと思
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| 川合孝典 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-03-24 | 法務委員会 |
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国にとっても、いわゆる更生、失礼、収監されていた方が社会に復帰して更生される上で取組を進めていくというのは、法務省、国にとっても大切なことでありますが、地方自治体にとりましてもそうした取組を行うことはこれ必要不可欠なことでもありますので、必要なミッションということで、是非自治体の、地方自治体の皆様に御理解いただけるような取組を進めていただきたいと思います。
次の質問に移りたいと思います。
保護司のサポート強化に向けてということで、保護観察官の人員拡充に向けた取組を今後進めていかなければいけないと思いますが、この取組の現在の状況について政府参考人にお伺いします。
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| 川合孝典 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-03-24 | 法務委員会 |
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この点につきましても、有識者会議の最終報告書の中で、保護司が不安と感じる場合は保護観察官が観察対象者を直接担当するということが提言としてなされているということでありますので、今後、ニーズが更に高まる可能性もあるということでありますので、この点についても引き続きウォッチしていただきたいと思います。
次の質問に移りたいと思います。
受刑者の方のいわゆる円滑な社会復帰に向けた取組について質問ですが、これ、社会復帰に向けた協力雇用主への具体的な支援の状況が今どうなっているのかということについて確認をさせていただきたいと思います。
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| 川合孝典 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-03-24 | 法務委員会 |
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ありがとうございます。
その上で確認なんですけど、そうした取組を、社会復帰に向けた取組を推進しておられることによって再犯率の動向というのがどのような推移をたどっているのかということ、この点について確認をさせてください。
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| 川合孝典 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-03-24 | 法務委員会 |
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そうした動向を踏まえて、今後どういった対策が必要かということについて御検討はされていますでしょうか。
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| 川合孝典 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-03-24 | 法務委員会 |
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ありがとうございます。
出所者の方の要は後フォロー、継続的なフォローということについては、どういった体制に、全ての方をフォローしているわけではないですよね。一定期間フォローされているのか、何らかルールがあるのかどうか、その点だけ確認させてください。
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| 川合孝典 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-03-24 | 法務委員会 |
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物理的な限界も当然対応する上であるのだとは思いますけれども、就職が決まるまでの間はフォローを継続するといったような、何か、何らかのルールがあれば、いわゆる無職者の再犯、再犯者の多くが無職であるということを考えたときには、就職しているか否かというところが一つ大きな分かれ目になろうかとも思いますので、そういった考え方も是非検討していただければ有り難いと思います。
時間がちょっと迫っておりますので、次の質問に移りたいと思います。
裁判の迅速化に向けた取組の状況について確認をさせていただきたいと思います。
今回、若干人員増ということになっておりますが、法務省の定員の増員と減員の主な内訳について、ちょっと改めて確認をさせていただきたいと思います。
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| 川合孝典 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-03-24 | 法務委員会 |
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今の御答弁を踏まえて、改めてちょっと確認をさせていただきたいのが、まず、民事局、失礼、直近の民事訴訟の事件の動向ですよね、それと、この事件動向と審理期間の推移についてまず確認をさせてください。
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