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国民民主党・新緑風会

国民民主党・新緑風会の発言11643件(2023-01-24〜2026-07-24)。登壇議員27人・対象会議50件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: さん (48) 国民 (43) 制度 (38) 首都 (37) 大阪 (34)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
芳賀道也 参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会
○芳賀道也君 これ、法案の審議に極めて大事な情報ですし、その後、いや、おおよそこのぐらい増えているんですよ大臣とか、そうした報告が全くないのかどうか、そのことをもう一度大臣にお伺いしたいんですが。
芳賀道也 参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会
○芳賀道也君 何か一定期間区切らないと公表できないんだということ、公表できないことに何か不都合な真実でもあるのではないかなというふうに思ってしまうんですけれども、その後、当然減ることはないわけですから増えているのではないかと思いますが、この辺は報告は受けているんですか。いかがでしょう。
芳賀道也 参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会
○芳賀道也君 この法案の審議には必要な情報だと思いますので、是非、委員長、こうした情報、是非、委員会に提出いただくよう、委員会として厚労省に求めていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
芳賀道也 参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会
○芳賀道也君 こんな中では本当に採決できない。きちんとした情報が必要だと思います。  それから、先ほど石橋委員の質疑の中で、河野大臣への報告も、報道までこの誤登録がなかったというような質問もされていましたし、報道もありました。  通告ないんですが、河野大臣、その後の誤登録増えている、増えていないというような報告は、デジタルをつかさどる河野大臣のところにあるのかないのか、その点、あるかないかだけ、もしお答えいただけたら、お願いできませんか。
芳賀道也 参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会
○芳賀道也君 数の報告はないということでしょうか。
芳賀道也 参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会
○芳賀道也君 マイナンバーと保険証のひも付けの際、誤登録が問題になっていますが、五月二十九日のデジタル委員会で河野大臣が答弁していたように、マイナンバーカード保険証のひも付けの入力の際に、人間が介在すると何らかのミスが起こる可能性は否定できません。デジタル化という以上、システムで対応するよう設計されていたのでしょうか。  また、厚労大臣の会見でも入力のミスを強調された印象がありますが、仮に人の入力ミスがあっても、入力したタイミングでミスをはじく仕組み、手入力のミスを防ぐようなシステム設計を厚生労働省が決めていなかったこと自体が問題ではないでしょうか。厚労省の見解を伺います。
芳賀道也 参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会
○芳賀道也君 報道によると、厚労省、制度開始を遅らせた、不具合があると分かってですね。二〇二一年の段階で既に三万五千件のデータの誤りがあることも確認していたと聞いています。  その後、このデータ確認を、今も答弁にもありましたが、自動化するツールを提供するなどして登録作業を支援したと聞いているんですが、このような支援があっても誤登録が残ったのは一体なぜなんでしょうか。
芳賀道也 参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会
○芳賀道也君 人がやっぱりミスするものですから、それを防ぐシステムになっていなかったこと自体が問題だということも指摘させていただきたいと思います。  次に、報道によると、マイナンバーカード保険証の登録をしたのに、医療保険に加入していない人のように一度十割負担をしなければならないケースが二百四件もありました。オンラインで保険の加入資格が確認できなかったためです。  マイナンバー保険証が義務化される二〇二四年秋以降、一年間の経過期間の間は前の紙の保険証も有効と聞きましたが、こうしたことがあるのであれば、当分の間、以前の保険証も有効とすべきではないでしょうか。加藤大臣の御見解を伺います。
芳賀道也 参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会
○芳賀道也君 先ほど石橋委員の質問の中でも、過去の医療情報を必要のないものまでみんなが見れてしまうという御指摘がありましたが、私も地元の医療機関の働く人たちから、顔見知りのいつもいらっしゃる患者さんの年収まで見えてしまうのよ、そんなの見たくないんだけどという声もあるんですけれども、実際に現場でどうなっているのか、こうしたことも厚労省として、権限のある者が本当に見れるようになっているのかどうか確認して進めるべきではないかと思いますけど、大臣、そのことだけ一言、どうでしょう。
芳賀道也 参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会
○芳賀道也君 そうしたことも前の質疑でも取り上げたことがあるんですが、こうしたこともしっかりと検討してからこの議論は進めるべきだということで、継続審議あるいは出し直しというようなことも必要なのではないかと。  衆議院では賛成、もちろん必要な法律ですので、しましたけれども、そういったことも個人的にも述べさせていただいて、私の質問を終わります。