国民民主党・無所属クラブ
国民民主党・無所属クラブの発言9629件(2023-01-26〜2026-06-25)。登壇議員39人・対象会議53件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 臼木秀剛 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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参議院 | 2024-12-24 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○衆議院議員(臼木秀剛君) 御質問ありがとうございます。
今回、我々が提案させていただいた政治資金監視委員会による監視と現在の登録監査人による政治資金監査制度の違いとしましては、現在の登録政治資金監査人による政治資金監査につきましては、本委員会でも御説明をしているとおり、外形的、定型的な確認作業にとどまるというふうに考えております。一方で、我々が提案している監視につきましては、収支報告書の正確性、すなわち虚偽記入や不記載がないかどうか実質的なチェックまで行うことを想定をしております。
そのため、外形的なチェックを行う現行の登録政治資金監査人の政治資金監査と我々が提案している政治資金監視委員会の監視とはおのずから意義や性質が異なるものと考えておりまして、本案では現行の政治資金監査の廃止などは盛り込んではおりません。
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| 鈴木義弘 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-12-24 | 決算行政監視委員会 |
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○鈴木委員長 これより会議を開きます。
理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。
委員の異動に伴いまして、現在理事が二名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 鈴木義弘 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-12-24 | 決算行政監視委員会 |
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○鈴木委員長 御異議なしと認めます。
それでは
工藤 彰三君 及び 田中 良生君
を理事に指名いたします。
――――◇―――――
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| 鈴木義弘 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-12-24 | 決算行政監視委員会 |
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○鈴木委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。
決算の適正を期し、行政監視の機能を果たすため、お手元の印刷物にありますとおり
令和五年度決算外二件
令和五年度一般会計原油価格・物価高騰対策及び賃上げ促進環境整備対応予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書外三件の承諾を求めるの件
歳入歳出の実況に関する件外五件
以上の各件について、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 鈴木義弘 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-12-24 | 決算行政監視委員会 |
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○鈴木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。
まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣委員、派遣期間、派遣地等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 鈴木義弘 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-12-24 | 決算行政監視委員会 |
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○鈴木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
次に、閉会中審査におきまして、参考人より意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 鈴木義弘 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-12-24 | 決算行政監視委員会 |
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○鈴木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
本日は、これにて散会いたします。
午前十一時四十二分散会
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| 臼木秀剛 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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参議院 | 2024-12-23 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○衆議院議員(臼木秀剛君) 御質問ありがとうございます。
国民民主党の臼木秀剛と申します。
河井事件につきましては、現職の法務大臣が選挙運動につきまして不透明な巨額な資金をもって買収を行ったものであり、政治倫理に関する信用を大きく傷つけたものとして、あってはならない事件であったと考えております。
一議員としてということでお尋ねをいただきましたが、私、今回初当選の衆議院議員でございますので、皆様方、全てバッジを付ける皆様方が初心を忘れることなく、こういった政治資金の問題につきましては謙虚にまた誠実に対応すべきものと考えております。
ただ、根絶をするためにどうすればよいかというお話もありましたが、制度改正だけではなく、やはり個々の政治団体、政治家に政治倫理の遵守を徹底することも必要だと考えております。
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| 臼木秀剛 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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参議院 | 2024-12-23 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○衆議院議員(臼木秀剛君) 御質問ありがとうございます。
我々は、本法律案を、モデルとしたのは福島第一原発事故の国会事故調査委員会、これをモデルに法案のベースを作成させていただきました。
先ほど委員からも御指摘のあったところですけれども、委員長及び委員の選任につきましては、職務の遂行に関し公正な判断をすることができ、広い経験と知識を有する者のうちから、両院合同協議会の推薦に基づき、両議院の議長が、両議院の承認を得て、これを任命するものとしております。国会に置くということで我々は規定をさせていただいておりますので、一定国会の緩い、緩やかな監督に服するものとしてこのような規定をさせていただいております。
ただ、先ほども御説明あったとおり、我々これプログラム法案ということで提出をさせていただいておりますので、その具体的な手続等につきましては、今後、各党各会派の皆様とともにその具体化に
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| 臼木秀剛 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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参議院 | 2024-12-23 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○衆議院議員(臼木秀剛君) 御質問ありがとうございます。
委員御指摘のとおり、今回我々が提出させていただいた法案は、いわゆる、具体的な法律を別に制定することを求めるいわゆるプログラム法となっております。なぜプログラム法であるかという御質問かと思いますが、正直なところをお話しさせていただくと、人数的な制約、また時間的な制約があったというのは事実ではあります。
一方、このような事情は別としましても、第三者機関につきましては、この法律で基本的な枠組みを定めつつ、具体的にどのような権限を定める、与えることとするか、これはまさに我々国会議員全ての今回国会議員関係団体を対象としておりますので、それぞれどのような実質的な監視を受けるのか、また、その他我々様々な権限を持たせることとしていますが、実質的に我々の活動に関わってくることがありますので、国会に置くとする機関であるからこそ、各党各会派の皆様
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