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日本保守党

日本保守党の発言381件(2024-12-12〜2026-05-21)。登壇議員5人・対象会議11件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 日本 (121) 外国 (79) 問題 (71) 帰化 (42) 国民 (40)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
島田洋一
所属政党:日本保守党
衆議院 2024-12-18 法務委員会
○島田(洋)委員 選択的夫婦別氏制度の問題ですけれども、たしか平成八年の法制審議会の答申では、結婚の際にあらかじめ子が名のるべき氏を決めておく、夫婦の間で、そして子供は全員同じ氏を名のる、これが法制審議会の答申だったと思うんですけれども、仮にこの答申どおりの法案が出てきた場合、旧姓の通称使用をばっちり法制化するということと、一体どの辺が更に違うのかという疑問を持つ人が多いと思うんですが、その点、いかがでしょうか。
島田洋一
所属政党:日本保守党
衆議院 2024-12-18 法務委員会
○島田(洋)委員 最後に、前回の質疑でも取り上げたんですけれども、昨年、最高裁が性同一性障害特例法の生殖機能を失わせるという部分が憲法違反だという判決を下して、私はこれは非常に問題だと思っています。  繰り返しにならないように簡単に言いますけれども、いわゆるトランスジェンダーと言われる方々の中に、例えば男性で、自分が男性の体であることが耐えられない。したがって、男性外性器を切除する手術を受けたり、できるだけ女性の外観、体に近づけたり、こういう方が女性専用スペースに入っていったとしても、既に手術も受けているし、特に女性の身に危険が及ぶということはないと思いますが、いわゆるオートガイネフィリアと言われる自己女性化性愛症、つまり、自分が女性の格好をする、女性の下着をはいたり化粧をしたり、できるだけ体も女性的にすることに性的快感を覚えるんだけれども、性的対象は女性、性的快感を得る手段も男性外性器
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島田洋一
所属政党:日本保守党
衆議院 2024-12-18 法務委員会
○島田(洋)委員 では、もう時間が来ましたので、これで終わります。
河村たかし
所属政党:日本保守党
衆議院 2024-12-17 政治改革に関する特別委員会
○河村議員 保守党の、総理を狙う七十六歳、アゲイン、河村たかしでございます。お久しぶりでございまして。  まず、いろいろ、自民、皆さんのを聞いておって、どうも、それだけ公開、公開と言うなら、なぜ電子決済しないんですか、根本的に。何か、あんたたち、俺たちは上級国民だと思っとるんじゃないの。不思議ですね。  この間、本会議で総理の話も聞いておりましたけれども、マイナンバーカードとか、マイナンバーとか、あれは共産主義ですよ、あんなのは。断言はしませんけれども、今のところは。福祉との関係があって、何か経済取引をもやっていくような、国民にはそういうことをにおわせておいて、なぜあなたたちは電子決済しないんですか。一遍に終わりじゃないですか、それで。公開、公開って。  ということで、取りあえず今日はちょっと呼んでありますので、それじゃ、国会図書館に、各国の政治資金というのは、これは、公開とはまたち
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河村たかし
所属政党:日本保守党
衆議院 2024-12-17 政治改革に関する特別委員会
○河村議員 ということで、電子決済とはちょっと違いますが、やはり現金というのは抑えてあるわけですよ。  立憲さん、これはちょっと答えられるか分からへんけれども、文通費の方のときに、私、立憲さんに、文書で出してくれればちゃんと議論すると言っていたもので、文通費も電子決済したらどうだと。それなら一遍に終わりじゃないですか、それで。がたがたがたがた言われぬでも、国民の皆さんから言われぬだって、電子決済なら即時公開ですから。それをやってくれと言ったんですが、それについて文書で出てきたらちゃんと協議しますと、これは文通費の方ですけれどもね、言っていましたけれども、返事もくそも何にもあらへんがな。どうなったんですかね、あれは。答えられたら答えてください、これは。
河村たかし
所属政党:日本保守党
衆議院 2024-12-17 政治改革に関する特別委員会
○河村議員 こっちは政治献金の方です。といっても、同じようなことですけれどもね。だけれども、そういうことを言っても話題にも広がっていかぬわけでしょう、結局。  五分しかありゃせぬもので、取りあえず、まず自民党、小泉さんに。  QRでやったらどうですか。いつまでこんなためらい傷をつくっておるの。どう考えても何かやましいことがある、そういうふうにしか思えぬですよ。それで、ネットで公開したらネットで公開される、インチキなことをやっておいてネットで公開したって、くその蓋にもならぬですよ、本当に。  どうですか、小泉さん。自民党提案者か。
河村たかし
所属政党:日本保守党
衆議院 2024-12-17 政治改革に関する特別委員会
○河村議員 はい、済みません。  そこまで公開、公開と言われるなら、なぜためらうんですか。市民に向けてはマイナンバーカードや何かで取引をやる可能性があるようなことをにおわせておいて。自分たちだけ何でやらないんですか。こんなのはすぐできますよ。QRコードないしペイペイとかもいろいろありますわね。瞬時に出ますので。これは国民の皆さんも安心すると思いますよ。ああ、これで本当に完全公開になったなとなると思いますので。  返事を何かすると言っていましたので。これで終わります。
河村たかし
所属政党:日本保守党
衆議院 2024-12-17 政治改革に関する特別委員会
○河村議員 終わりますが、とにかく何かためらっておるとしか思えぬね。これでは駄目と思います。
島田洋一
所属政党:日本保守党
衆議院 2024-12-12 法務委員会
○島田(洋)委員 日本保守党の島田です。  私は、検察官及び下級裁判所の裁判官の俸給、報酬を上げることに関しては特に異論はありませんけれども、今、最高裁判所の判事の俸給、報酬を上げることに関しては、国会が間違ったメッセージを与えるんじゃないかと強く危惧しております。  というのは、言うまでもなく、憲法において最高裁判所は違憲立法審査権を与えられているわけですけれども、これは、三権分立の理念からいっても非常に慎重かつ抑制的に用いなければならない。ところが、今の最高裁は、この点の意識が非常に弱いんじゃないか、また、あえて言えば、勉強も足りないんじゃないかと思っています。  具体的に言うと、昨年、二〇二三年十月二十五日のいわゆる経産省トランスジェンダー判決であります。ここで、この国会において平成十五年に成立した性同一性障害特例法の一部規定、生殖腺を取り除かないと性別変更を認めないという規定
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島田洋一
所属政党:日本保守党
衆議院 2024-12-12 法務委員会
○島田(洋)委員 ちょっと制度的な問題、今の関連で触れたいんですけれども、憲法改正にも関係してくるような問題ですが、最高裁判事の人事に国会が全く関与できないというのが今のシステムです。会計検査院とか三十九の機関の人事に関しては、国会同意人事ということになっていて、衆参の承認がなければ就任できない。ところが、それよりもはるかに重要な最高裁判事の人事に関しては、内閣が指名して、そのまま就任できてしまう、国会が全く関与できない。  一方、最高裁の方は国会が通した法律を一方的に無効化できる物すごい権限を持っているのに、そのチェック・アンド・バランスという観点から、それなら国会の方もその就任の人事に関して何らかの発言権を持たないとバランスが取れないわけですが、これは憲法の大きな私は欠点だと思っているんです。  例えば、アメリカのように、大統領が最高裁判事を指名して、上院が公聴会をしっかり開いて、
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