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日本共産党

日本共産党の発言18369件(2023-01-19〜2026-02-18)。登壇議員25人・対象会議75件。期間や会議名で絞込可。

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発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 その洗い出しの作業の後、どういう調査に進むんでしょうか。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 八月以降、J―LISに照会掛けて、その後、御本人に確認していくんですね。これ、いつまでに終わるんですか。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 つまり、厚労副大臣、結局のところ、マイナ保険証の別人情報搭載の全容解明、被保険者本人の一人一人との確認作業を行わなければ判明しないということですよね、最終的には。しかも、いつまでに判明するかがまだ見通せないということでしょう。マイナ保険証の誤入力、誤搭載の解消のめどは今の時点で立っていないということでいいですね。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 いや、私お聞きしているのは、今後、チェックを重視してもらうというのは当然です。しかし、今厚労省がやっている七月までの調査では、全ての被保険者の情報が正しくマイナンバーにひも付けられているかどうかは確認できないということでしょう。その本人との確認をやらないと、一体、誤登録、誤搭載がどれぐらいあるのか分からないということでしょう。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 つまり、この別人ひも付け問題というのは七月までにははっきりしない、八月でもはっきりしない、どれぐらいの時期掛かるか、まだ分からない。ですから、マイナ保険証の別人ひも付け問題の全容解明というのはまだまだ先だということですよ、今厚労副大臣の答弁から言えばね。  私、当委員会でも埼玉土建国保組合に伺った話を紹介しました。手入力による作業、特に一番多いケースは、被保険者の個人番号と被保険者の情報をひも付ける際、住基ネット、J―LISのデータベースで四情報照会を行って個人を特定することになる、そこで起きる誤入力、ミスだということを紹介しました。その上に立って、社会保険支払基金や国民保険中央会のオンライン資格確認の情報提供ネットワークシステムのサーバーに登録してマイナ保険証にひも付けられてきています。  つまり、手入力のひも付け作業で起きた誤入力は今もそのまま残っているということですよ
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伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 ただ、今誤入力が起きているのかどうかは七月まで分からない、八月以降、一定の時期になるまで分からないということですよね。ずっと残るんですね、この数か月間。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 だから、七千三百十二件じゃ済まないということなんですよ。これから更に新たな事案が発覚するということなんですね。これ否定できないと思います、厚労副大臣も。  要するに、マイナンバーと個人情報をひも付ける作業、システムには、今言ったような構造的な奥深い欠陥があるということですよ。先ほど河野大臣は、いや、運用中止しないと平然と言われましたけれども、奥深い欠陥がある、誤登録がある中で、中止しないで運用していいのかと私は言いたいんです。  こういう報道記事もありますよ。これ、朝日デジタルの三十一日の配信ですけれども、マイナめぐるトラブル、医師から不安と怒り、現場で頑張れと精神論という記事です。こう言っています。マイナ保険証を使ったとき、機器の画面には該当資格なしと表示されるトラブルが目立つ、保険の切替えの際、データ登録作業が滞ったことなどが理由だ、国は手間が減ると説明しているが、保険
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伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 現行保険証でも起きていると言いますけれども、しかし、マイナ保険証で構造的に起きているわけですよ、今回。  この先ほど紹介した記事、続けてこう書いています。別人情報がひも付けられた事故も現場のミスとされている、しかし、そのミスとなった基になったのはオペレーション、ひも付け作業を命じたことにある、一体これ命じたのは誰なのか、オペレーション自体に無理があったんではないかと政府の責任逃れの姿勢を批判しています。    〔理事三宅伸吾君退席、委員長着席〕  河野大臣、この今、記事にあるようなマイナ保険証の別人ひも付け事案について、ミスの基となったひも付け作業を命じたのは誰なのか、オペレーション自体に無理があった、この声どう受け止めますか。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 これだけたくさんのトラブル事案が起きているのに、何か大臣からの反省というのは全く伝わってこないんですね。この現場の声をしっかり受け止めるべきだと私は思いますよ。  マイナ保険証の別人情報搭載の問題は、別人の情報に基づいて医療行為や薬剤投与が行われる危険性があります。言わば、命の危険が伴う問題、生存権に関わる問題だと思います。  厚労副大臣、その認識はありますよね、命に関わる問題だと。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 いや、聞いているのは、命に関わる問題が、事案が発生している、それ解消されていない、それでもマイナ保険証の運用を止めずに突き進むんですかということです。  副大臣、どうですか。突き進むんですか。