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日本共産党

日本共産党の発言18369件(2023-01-19〜2026-02-18)。登壇議員25人・対象会議75件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 市場 (46) 日本 (29) 旧姓 (26) 総理 (26) 問題 (24)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山下芳生
所属政党:日本共産党
参議院 2023-05-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山下芳生君 この殺到したという状況を、マイナポイント事業で期限を切ったがゆえに殺到したと、自治体職員からそういう声が出ているわけですよ。だから、ログアウトを押すのが押せなかった。やっぱり、殺到しているからそういうミスが起こりやすい環境ができたというのが自治体職員の現場の声ですよ。それ認めないんですか。ミスしたのが悪いという認識ですか。
山下芳生
所属政党:日本共産党
参議院 2023-05-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山下芳生君 現場の声、大臣、現場を御覧になったことないんじゃないですか。  私、直接聞いて、殺到したことによって、アルバイトの人たちが、やはりそんなプロじゃないですから、ミスが起こっちゃったと。しかし、この起こったミスは、生存権、財産権、個人の尊厳に関わるような重大なミスになったわけですよ。そういうことが現場でこういう事態が起こっている中で起こったということを見なかったら、これ防げないですよ。また、マイナポイントはまだ続きますしね。そういうことを私は言いたいと思います。  もう時間が迫ってまいりましたから。  この急激な普及と用途拡大を主導したのは河野大臣ですよね。就任直後、今年度中にこのカードが全国民に行き渡るようにしたいと表明されております。それから、二四年秋に健康保険証の廃止を目指すと表明された。これは事実上のマイナ保険証の義務化ですから。  こういうあめとむちによって急激
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山下芳生
所属政党:日本共産党
参議院 2023-05-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山下芳生君 この間議論してきたことは、トラブルが多発した問題なんですよね。じゃ、その公金受取口座でトラブル、実害が発生したわけですよ。それをデメリットと認識しないんですか。デメリットはないというのは、じゃ、今の起こっているトラブルについてどう認識されている、デメリットじゃないんですか。
山下芳生
所属政党:日本共産党
参議院 2023-05-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山下芳生君 いや、その公金受取口座の登録に関わってトラブルが起こっているじゃないですか。そういうことを、じゃ、認識しなかったんですか、このデメリットはないと言っていたときに。このときに、こういうトラブルが、今発生しているようなトラブルが起こることは御認識されていなかったんですか。起こっていたんですけど、既に、この発言されたときには、今年の三月ですから。いかがですか。
山下芳生
所属政党:日本共産党
参議院 2023-05-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山下芳生君 デメリットはないと。  これだけじゃないんですよ。大臣は、大臣就任直後に会見などでいろいろメリットは説明されています。八月二十六日、去年ですけれども、デジタル大臣としてマイナンバーカードの普及をお願いする、あるいは利用、活用を国民の皆様にお願いするメッセージ動画を作成しましたと。私、メッセージ動画、昨日見ました。便利だ、便利だということはいっぱいあるんですけれども、デメリットはないです、こういう付け替えトラブルによるリスクが起こることもあり得ますよというようなことは一切説明されておりません。  メリットしか言ってこなかった、大臣のこの発信の下でこういうトラブルが多発している、その責任をお感じになりませんか。
山下芳生
所属政党:日本共産党
参議院 2023-05-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山下芳生君 時間になりました。  システムの中で、それを構築し実践する中で、登録を促す、申請を促す中で起こっていることなんですよ。それをデメリットじゃないと、システムの問題ではないと言い切るところに、私はこのシステムに対する国民の信頼を損なっているという問題があるということを指摘して、終わります。
仁比聡平
所属政党:日本共産党
参議院 2023-05-26 予算委員会
○仁比聡平君 日本共産党の仁比聡平でございます。  広島サミット首脳コミュニケでは、難民保護、難民及び避難民の人権や基本的自由の完全な尊重確保が再確認されました。  私は、我が国の出入国管理と難民行政について、総理の御認識をお尋ねしたいと思います。  総理、今日は傍聴席に、名古屋出入国在留管理局、名古屋入管で二年前亡くなったウィシュマ・サンダマリさんの妹、ワヨミさんとポールニマさんが来られています。お二人から総理宛てのメッセージをお預かりしましたので、読ませていただきたいと思います。  内閣総理大臣岸田文雄様。  私たちは、二〇二一年三月六日に名古屋入管で死亡したウィシュマの妹です。  姉は、入管に収容され、飢餓状態になり、職員に病院に連れていって点滴をすることをお願いしたのに聞き入れられず、そのまま死亡しました。私たちは、姉は入管に殺されたと思っています。姉の死から二年三か月
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仁比聡平
所属政党:日本共産党
参議院 2023-05-26 予算委員会
○仁比聡平君 若く健康だったウィシュマさんがなぜあのような亡くなり方をしなければならなかったのか、その答えはなお出ていないんですね。  ウィシュマさんが急激に衰弱していった二年前の二月、名古屋入管は、ウィシュマさんの仮放免、不許可をいたしました。仮放免申請を却下したんですね。その理由がこのパネルですけれども、(資料提示)御覧のとおり、仮放免を許可すればますます送還困難となる、一度仮放免を不許可にして立場を理解させ、強く帰国説得する必要ありと、そうわざわざ書いているんですよ。  ウィシュマさんは最後、亡くなる三日前の朝からバイタルが取れなくなっても漫然と放置されました。点滴も救急搬送もされず亡くなりました。その根源には、こうした送還ありきという我が国の入管収容あるいは行政の人権侵害の構造があると私は思います。  総理、こんなことが許されますか。
仁比聡平
所属政党:日本共産党
参議院 2023-05-26 予算委員会
○仁比聡平君 裁判がどうであろうが、適切な医療措置がとられなかった、そして、一度仮放免を不許可にして立場を理解させなきゃいけないと、そう当時名古屋入管が判断したということは、総理も言われる調査報告書そのものに記載があることですよ。  入管が不許可判断したその日の尿検査で、ウィシュマさんは飢餓状態でした。議場の皆さんには、ウィシュマさん自身が懸命に適切な医療を求めた申出書をお配りしていますが、一月二十七日、しっかり端正な筆跡で、検査の結果を教えてくださいという日本語も書かれています。それが日を追うごとに崩れていって、とりわけ二月の十五日以降、プリーズドクターという記載以外のところって、皆さん読めないでしょう。どんどん筆跡崩れていって、最後、三月四日の、衰弱した、本当に衰弱し切ったときの記載って、何にも、何が書いてあるか分からないじゃないですか。  このパネル御覧いただきたいと思いますけど
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仁比聡平
所属政党:日本共産党
参議院 2023-05-26 予算委員会
○仁比聡平君 二〇一九年度末はどうですか。