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日本共産党

日本共産党の発言19586件(2023-01-19〜2026-06-25)。登壇議員26人・対象会議78件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 日本 (115) アメリカ (73) 中国 (73) 経済 (66) 国民 (61)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 もう一度聞きますけど、要介護高齢者や障害の重い方が、職権による交付というのは受けられないケースがないと言い切れますか。無保険者にしないという、言い切れますか。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 もう、ないようにということでは言い切れないんですよね。これでは本当に、要介護高齢者、障害の重い方、一人で申請、交付に伺えない方の無保険者が出てくるということになりますよ。  河野大臣にもお聞きします。  要介護高齢者や障害の重い方の無保険者、今の時点で生まれる可能性があるということですね。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 否定はできないですね。  そもそも、私思うんですよ。要介護高齢者や障害の重い方のことを考えて法案が提出されていない、ここに一番大きな根本的な問題があるということを指摘したいと思います。  次に、障害を持つ方やLGBTQの当事者に不利益と差別を持ち込んでいる問題についてお聞きしたいと思います。  障害を持つ方がマイナ保険証を取得しようとカード申請したところ、当委員会での参考人の、家平参考人のお話ですが、顔写真の背後に車椅子のヘッドレストが写っていたので却下された事例や、全盲で、病気のため黒目がない人が黒目が写っていないと撮り直しになった事例などを紹介されました。  河野大臣にお聞きします。  これ、政府は、本人確認をするために、正面、無帽、帽子なしですね、無背景が適切な撮影としているんですが、デジタル庁は誰一人取り残さないということをスローガンに掲げられていますが、障害
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伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 通知、もう出したんですか。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 確認しました。  障害の重い方に正面、無帽、無背景が適切な撮影とは求めないということですね。確認したいと思います。  障害を持つ方がマイナンバーカードを申請する際に福祉事業者の移動支援を受けたり成年後見人や福祉事業者職員の援助を受けたりする場合、本人の自己負担が発生します。  河野大臣、マイナンバーカードの申請において障害を持つ方に自己負担が発生するということは、これ障害者に不利益を与えていると思います。これ、対策の検討を進める考えはないですか。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 いや、私がお聞きしているのは、自己負担が発生していることに対して、この自己負担をなくすという検討はされているのか、されていないのか、また、検討を進める考えはないのかと聞いているんですが。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 LGBTQの当事者の配慮から、マイナンバーカードの券面表示、住所、性別や個人番号を券面から削除することを検討しているという読売オンラインの記事の報道について、先日、この当委員会で大串副大臣が、こうした検討の必要性があるとお認めになりました。  河野大臣にお聞きします。  この券面表示の検討は、今後、具体的にいつどのように変更を行う予定でしょうか。二〇二六年の新マイナンバーカードの質問も、この間、当委員会で出ましたけれども、そこまで先送りされるのでしょうか。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 是非、先送りせずに検討を急いでほしいと思います。  法案は採決を強行されましたけれども、マイナンバーカードをめぐるトラブルや矛盾は更に噴き出すというふうに思います。  私ども日本共産党は、多くの市民の皆さんと力を合わせて、現行保険証の廃止、マイナ保険証への一体化は実施させないということを強く表明しまして、質問を終わります。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-05 本会議
○伊藤岳君 日本共産党の伊藤岳です。  私は、日本共産党を代表して、デジタル規制改革推進一括法案について質問いたします。  冒頭、マイナンバー法等改正案の採決の強行に強く抗議するものです。  自治体のコンビニ交付サービスにおける戸籍証明書や住民票、印鑑登録証明書の誤交付、七千三百十二件ものマイナ保険証への別人情報のひも付け、公金受取口座への他人のマイナンバーの誤登録、さらにはマイナポイント事業での別人付与など、マイナンバーカードをめぐる誤交付、誤登録は更に広がり続けています。マイナンバーカードのメリットどころか、国民の不信と不安が高まっています。  河野大臣、トラブルの全体像や原因が明らかになるまで運用は停止すべきではないですか。答弁を求めます。  マイナンバーカードでは資格確認ができないということが明らかとなり、政府はようやく総点検の実施を表明しました。構造的な欠陥を抱えたシス
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仁比聡平
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-02 本会議
○仁比聡平君 日本共産党の仁比聡平です。  私は、日本共産党を代表して、法務委員長杉久武君の解任決議案に賛成の討論を行います。  賛成の理由は、昨日の法務委員会において、入管難民法改定政府案と野党対案一括審議の終了後、再開した理事会で、職権で質疑終局、採決を決めたことに尽きます。  五月十二日の本会議代表質問以降、委員会審議を通じて、衆議院では明らかにされてこなかった法案の根幹に関わる重大問題が次々と明らかになっています。にもかかわらず、それらの問題に蓋をし、これまで入管行政の闇の中で繰り返されてきた人権侵害をただすことなく政府案を成立させるなど、断じて許されません。今、熟議、再考の府たる参議院に求められているのは、更なる徹底審議です。  審議を尽くすべき問題の第一は、我が国に難民はほとんどいないとする誤った認識を正し、国際水準へ転換する、立法府としての責任を果たすことです。  
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