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日本共産党

日本共産党の発言19855件(2023-01-19〜2026-07-09)。登壇議員26人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 選挙 (100) 国民 (54) 問題 (49) 政治 (48) 投票 (41)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
辰巳孝太郎
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-03-13 議院運営委員会
日本共産党の辰巳孝太郎でございます。  今国会に下請法の改正案が提出をされておりますが、この間、古谷委員長が就任した二〇二〇年度からの各年度で、公取の立入検査等強い権限のある専任の下請代金検査官は、本局と地方の合計で百四名。百四名、百十名、百二十二名、百十九名と、全体的には微増傾向なんですけれども、直近では人数が減っているんですね。  私は抜本的な人員増が必要だと思いますけれども、いかがお考えですか。
辰巳孝太郎
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-03-13 議院運営委員会
是非増員をしていただきたいと思います。  中企庁の行った二〇二四年九月の価格交渉促進月間フォローアップ調査というものがあるんですけれども、この調査では、入札等を除く官公需での価格転嫁率は五五・八%にとどまっております。これは本来一〇〇%であるべきだと思うんですね。  これら国や地方公共団体、公共的性格を持つ法人が発注者である取引について、これはやはり新委員長としてどのように臨むのか、お聞かせいただけますか。
辰巳孝太郎
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-03-13 議院運営委員会
是非取り組んでいただきたいと思います。  サプライチェーン全体で、賃上げとそのための価格転嫁の必要性というものがこの間も言われてきましたけれども、今紹介をしたフォローアップ調査の結果では、二次、三次、四次下請、取引段階が深くなればなるほど価格転嫁率が低くなっていく、そういう傾向が如実に表れております。  こういう重層下請構造における大本の元請企業の果たすべき社会的責任をどう認識をしているのか、また、下請法が多段階の取引に十分対応できていない、していない、このことについてどうお考えかをお聞かせください。
辰巳孝太郎
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-03-13 議院運営委員会
茶谷さんは、一九八六年の四月から二〇二四年の七月まで大蔵省及び財務省におられました。八九年の消費税の導入、これは五%、八%、一〇%へと増税していかれるわけですけれども、あるいはインボイス制度の導入、これを省内で体験をされてきた世代であります。  消費税の価格転嫁ということでいうと、事業者の努力に任されて、中小業者は身銭を切って消費税を負担をしているのが実態だと思います。また、インボイス制度では、免税事業者が値引き圧力にさらされて、一方で、登録すると税負担を強いられる、価格転嫁できないということだと思います。  今、取引の適正化とか価格の転嫁というものが政府全体の方針ということにもなる中で、こういった実態についての御所見をお聞かせいただけますか。
辰巳孝太郎
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-03-13 議院運営委員会
中小企業にとっては、赤字でも消費税は負担しなければなりませんので、このことも含めて取り組んでいってほしいと思います。  以上です。
辰巳孝太郎
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-03-13 議院運営委員会
日本共産党の辰巳孝太郎でございます。  私は、参議院議員時代に、森友事件というのを取り上げてまいりました。このことについて聞きたいと思います。  今、茶谷さんの方からは、公正中立に職務に当たることが必要だという話もありました。赤木俊夫さん、夫の死の真相を求める赤木雅子さんの裁判を、財務省は二〇二一年に認諾をしまして、損害賠償一億円を払って、裁判を強制的に終わらせました。また、森友学園に関わる文書の提出を、その存否さえ明らかにせずに拒んできました。これは、当時、あなたがトップだったというふうに思います。  この度、政府は上告断念をして、文書が提出されることになりました。赤木俊夫さんという優秀な職員を亡くしたことに対する謝罪というのは財務省もやっているんですけれども、私は、夫の死の真相を知るために裁判までやらなければならなかった赤木雅子さんにも一言あってしかるべきではないかと思いますけれ
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紙智子
所属政党:日本共産党
参議院 2025-03-12 予算委員会
日本共産党の紙智子でございます。  昨年夏の米不足と秋以降の米価高騰について質問いたします。  店頭の価格が上がっていますけれども、二〇二四年二月から九月、そして今年三月直近のスーパーでの販売価格がどうなっているのかを最初に示していただきたいと思います。政府参考人。
紙智子
所属政党:日本共産党
参議院 2025-03-12 予算委員会
ありがとうございます。  今の説明を資料にしました。資料の一枚目を御覧いただきたいと思います。  昨年二月から約二倍になっているんですよね。今年に入って九週間連続して値上がりです。それで、黄色いところを見てほしいんですけれども、一月三十一日に大臣は政府備蓄米を早期に放出するというふうに表明しました。そして、二月十四日、二十一万トン放出を表明しました。しかし、価格はこれ三月の二日で三千九百五十二円と、これ過去最高の価格になっているんですけれども、これは大臣、なぜでしょうか。
紙智子
所属政党:日本共産党
参議院 2025-03-12 予算委員会
政府備蓄米放出をして、これ価格高騰というのは解消されるんでしょうか。
紙智子
所属政党:日本共産党
参議院 2025-03-12 予算委員会
次に、資料の二枚目を見てほしいんですね。  これは二〇二三年から二四年の需要実績、これは赤い字で書いてありますけれども、七百五万トンだと。そして、二〇二五年にかけては、これ需要見通しということで六百七十四万トンとなっています。そうすると、これ引き算しますと需要が三十一万減るということになっているわけなんですけれども、これはどういうことなのか、ちょっと説明を政府参考人、お願いします。