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日本共産党

日本共産党の発言19855件(2023-01-19〜2026-07-09)。登壇議員26人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 選挙 (100) 国民 (54) 問題 (49) 政治 (48) 投票 (41)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-02-28 予算委員会第四分科会
一部無償化ではないですよね。国の責任において無償化を図る、そういう方向性ですよね。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-02-28 予算委員会第四分科会
石破総理も来年度から目指すと言っているんですけれども、無償化が何で必要なのか。文部科学省はどう考えているんですか。無償化が必要な理由というのは何ですか。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-02-28 予算委員会第四分科会
内閣府の地方重点交付金は、学校給食費の引下げが推奨メニューなんですよ。国として給食費の引下げを掲げているんですよ。何でそこを言わないんですか、子育て支援とか。子育て支援というのは、教育、子供たちの学校にかかる費用を引き下げる、負担を引き下げる、そのためにやるというんでしょう。どうしてその観点に立たないのか。  今、学校給食は大変ですよ。米の高騰、野菜の高騰、食材の確保にも、学校も自治体も本当に苦慮しています。やむなく給食費の引上げを行う自治体が相次いでいます。  例えば埼玉県新座市では、おととしに値上げしたんだけれども、今年新たに米の高騰分を追加徴収しました。来年度、更に値上げをせざるを得ない。  川崎市では、給食費を抑えるため、今年度は学校給食運営基金を取り崩して、更に一般会計で補正予算五億円を入れたけれども、結局足らずに、来年度からは値上げに踏み切るんですね。  横須賀市、補正
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田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-02-28 予算委員会第四分科会
ちょっと数字をお伺いします。  学校給食費を無償化するには、費用はどのぐらいかかるんでしょうか。どのぐらい見積もっているんでしょうか。小中学校別に分かれば、教えていただきたいと思います。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-02-28 予算委員会第四分科会
合わせて五千億円ですよね。  その財源について、文部科学省は今の時点でどういうふうに措置しようと考えていますか。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-02-28 予算委員会第四分科会
三党合意では、中学校はできる限り速やかに実現するとされています。石破総理は、二月二十六日の答弁でも、中学校でも条件が整えばやるというふうにおっしゃいました。  中学校実施の条件というのは何でしょうか。小学校との違いは何でしょうか。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-02-28 予算委員会第四分科会
確かに、中学校の完全給食の実施は九割に満たないという状況にあります。完全給食の実施率はほぼ一〇〇%の小学校とは格差があるわけですよ。しかし、そもそも給食が未実施の自治体において、昼食費用というのは就学援助の対象になっていません。全く何の支援もないわけなんです。  支援がないことは支援実施を遅らせる理由にはならないと私は考えますが、いかがですか。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-02-28 予算委員会第四分科会
給食未実施自治体では、低所得者層への支援は全くないわけです。  学校給食法四条は、自治体に対して学校給食実施の努力義務を課しているんです。でも、努力義務にとどまっているために、一〇%の自治体では学校給食は実施されていないんです。  小学校の給食無償化と併せて、中学校においてこの一〇%の格差を埋める、こういう努力は必要だと思いますが、いかがでしょうか。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-02-28 予算委員会第四分科会
文科省の課題のところで一、二点質問したいんですけれども、経済的困窮世帯については、生活保護による教育扶助、就学援助により基本的に無償化しているとされています。無償化で困窮世帯に対して追加的な恩恵はないともされています。しかし、その数は公立児童生徒の一四%と書いてあるんですね。  内閣府の調査によれば、世帯収入の水準が最も低い年収百五十八万円未満のいわゆる貧困世帯でも、就学援助の利用割合は六割にとどまっているんです。そして、生活保護は六%です。理由も、制度が分からない、知らない、利用しにくいという回答があるんです。  ですから、低所得世帯でも、やはり今度無償化になればかなり恩恵を受ける、無償化によって救済される世帯が私は増えると思うんですけれども、その意味でも給食無償化の意義は大きいと思いますが、いかがでしょうか。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-02-28 予算委員会第四分科会
文部科学省において学校給食の調査がありました。一千七百九十四自治体中七百七十五自治体、四三・一%において、何らかの形で無償化が地方自治体において実施されています。  大臣、私は福岡県の北九州市に暮らしています。北九州市は未実施なんです。同じ政令市の福岡市は今年の二学期からやるんです。無償化をしている自治体と、していない自治体がある。無償化に踏み切った自治体に移り住もうという声も県内にあるわけなんです。  憲法二十六条では、義務教育は無償と定められています。文科省も、給食を通じた食に関する理解や判断力の育成を給食の目的としています。ですから、給食は教育の一環であることは間違いありません。  何らかの形でもう四割やっている、住むところによって差異が出ている、この状態をどうされますか。