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日本共産党

日本共産党の発言18369件(2023-01-19〜2026-02-18)。登壇議員25人・対象会議75件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 市場 (46) 日本 (29) 旧姓 (26) 総理 (26) 問題 (24)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-24 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 日本共産党の伊藤岳です。  偽変造マイナンバーカードの詐欺被害についてお聞きします。  マイナンバーカードを偽変造し、そのカードを身分証明書にして契約者に成り済ました第三者が、携帯電話の機種を変更して乗っ取って電子マネーやクレジットカード情報などを盗み取る、いわゆるSIMスワップ詐欺と言われる手口が相次いでいます。本人の知らないところで高額な商品が購入される被害も出ています。また、これとは別にマイナンバーカードの偽造現場も摘発をされました。  個人情報保護委員会は、事業者向けガイドラインで、個人番号の悪用や漏えいがあった場合、個人の権利利益の侵害を招きかねないと警告をしています。重大な問題だと思います。  十五日の本会議で河野大臣は、マイナンバーカードの券面確認はアナログな目視に頼らざるを得ないことからデジタル技術の活用を進めると述べられました。その後、十七日のデジタル
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伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-24 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 つまり、現時点では偽変造が発覚したカードと変更はないということだと思います。  今、村上統括官も見る角度と言われましたけど、私もやってみましたけど、かなりの職人技だと思いませんか。どうですか。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-24 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 人によってあるというか、大方の人によってあるんじゃないかと私は思いますが。つまり、要するに、目視による確認というのは、目を凝らして偽造かどうか頑張って見てくださいという極めてアナログなお願いなんですよね。そして、カードが本物かどうか見抜くその技量に委ねるということになると思うんです。  村上統括官にお聞きします。  目視による本人確認は、これ確認ですが、万全とは言えませんよね。安全とは言い切れない、言えなくなったということですよね。どうですか。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-24 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 もうこういう詐欺被害が出ている下で、マイナンバーカードの利用を一旦止めるということは検討しなかったんでしょうか。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-24 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 これまでと同様にマイナンバーカードの利用を続けるということですね。  デジタル庁にお聞きします。  つまり、政府や警察が被害を認知していないだけで、目視による本人確認によって同様の偽変造マイナンバーカードによる詐欺被害が既に起きている可能性があるんではないですか。絶対ないと言い切れますか。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-24 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 では、そのICチップの読み取り、ICチップとその読み取りアプリについてお聞きします。  本会議で大臣は、厳重な不正行為対策が講じられたICチップを読み取ることで確実な本人確認を推進していくことが重要として、既にあるパソコン用カード読み取りアプリを周知するとともに、自ら、つまりデジタル庁自らスマホ用カード読み取りアプリを開発する必要性などについて検討を進めると答弁されました。  その後の事務連絡では、事業者にICチップに記録された券面情報を読み出して確認することを求め、事業者において利用可能なソフトウエア、これJ―LISが無償提供しているものを周知したと知らせています。  デジタル庁にお聞きします。  既にあるパソコン用カード読み取りアプリとは何ですか。事務連絡にあったこの無償配布しているJ―LISのソフトウエアのことを指すんでしょうか。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-24 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 つまり、J―LISのソフトウエアではいろいろ複雑さもあるので、十分でもないので、スマホのカード読み取りアプリを開発、検討したいということだと受け止めました。  この開発する必要性などについての検討ということですが、現在の検討状況、現況を教えてほしいと思います。ヒアリングは始まったんでしょうか。どういう対象の方々から何を聞き取るんでしょうか。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-24 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 今、事業者などから聞いているということですが、デジタル庁のその聞き取りの方針は何なんでしょうか。アプリ開発のコスト面のことを主に聞くのか、どうしたら安全が担保されるということを聞くのか、どういう立場で聞いているんでしょうか。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-24 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 このスマホ用にせよ、既にあるパソコン用にせよ、マイナンバーカードをICチップ、マイナンバーカードのICチップを読み取るアプリがどんどん広がるということは、券面四情報と写真を読み取る場面が広がります。  スマホやパソコンから四情報や写真が漏えいする可能性が広がるということを意味するんではないでしょうか。どうですか、認識は。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-24 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 その事業者がそれを読み取ったときに読み取った内容を保存するだとか、また、その開発されたアプリがですよ、これプログラミングに関する知識があればアプリを解析して設定変更をすることは可能だと思うんですが、そういう犯罪につながる危険性はどういうふうに認識していますか。