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日本共産党

日本共産党の発言18650件(2023-01-19〜2026-04-16)。登壇議員26人・対象会議76件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 日本 (94) アメリカ (84) 学校 (80) 攻撃 (80) 事務 (72)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-05 財務金融委員会
○田村(貴)委員 適切に判断するということでした。  今日も大臣に指摘しましたけれども、インボイスに伴う問題が、私がこの発言席に立つたびに出てくるわけですよ。税理士さんたちも、昨日もお会いしたんですけれども、本当、業務量が倍になった、大変だ、本来の仕事をさせてほしいと言っている方もたくさんおられます。全てインボイスがもたらしている状況です。  国民、事業者の耐え難い負担、借金までして、二割特例もあるんだけれども、消費税を納めなければいけないという状況もこの間指摘してまいりました。やはりインボイスは中止し、廃止すべきであります。  確定申告を経て、相当な問題があることを今実感しています。引き続きこの問題を取り上げていきたいと思います。  時間が来ましたので、今日は終わります。
高橋千鶴子
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-05 国土交通委員会
○高橋(千)委員 日本共産党の高橋千鶴子です。  本日は、四人の参考人の皆さん、お忙しい中、本委員会に御出席いただき、また、大変貴重な御意見を伺いました。ありがとうございました。  早速質問させていただきます。  最初は、馬渡参考人と成田参考人に伺います。  二〇二四年問題に対応して、政府が様々なパッケージなどを打ってきたわけでありますが、とはいえ、本来、それに対応するはずのこの法案が四月に入ってから審議入りをしたということ、非常に私は残念に思っております。  改善基準告示は、一般の労働者と比べ、年間二百四十時間も長い労働時間にとどまりました。それでも、このままでは輸送力が不足し荷物が運べないとの声が大きいことと、また、現場のトラックドライバーからは、非常にこれも残念に思うんですけれども、現状の状態からいくと、もっと長く働かせていただかないと暮らしていけない、そういう率直な声も寄
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高橋千鶴子
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-05 国土交通委員会
○高橋(千)委員 ありがとうございました。  特に、馬渡参考人からは、応えなければという決意をいただいたと思いますし、やはり本来は働き方改革、いい方向に向かうはずであったわけですから、そこからスタートして、課題を解決していくというふうにしていければいいなと思って伺っておりました。ありがとうございます。  それで、次は根本参考人と首藤参考人に伺いたいと思うんですが、先ほど来ちょっと話題になっていますが、一九九〇年の物流二法による規制緩和の影響をどのように見ているかということなんです。  参入規制と運賃規制を緩和して以降、一・五倍にトラック事業者が急増して、非常な買いたたきといいましょうか、ダンピングになったと思うんですが、ただ、不思議に思うのは、三十年たって、ドライバー不足は叫ばれるけれども、トラック事業者の数はほぼ横ばいになっている。また、荷主に交渉したくても、もっと安い事業者がいる
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高橋千鶴子
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-05 国土交通委員会
○高橋(千)委員 ありがとうございます。  この規制の在り方ということをすごく考えさせられました。ありがとうございます。  それで、馬渡参考人にもう一度伺いたいと思うんですが、先ほど、ドライバーの所得をアップさせる、そこから逆算的につくっていくという提案、大変興味深く伺いました。  先生は、多重下請構造に、今回の実運送体制管理簿、これは非常に期待をされているというふうに思うんですが、やはり見える化をしていくことが重要だと思うし、そこに載せていくものとして、例えば運賃とか手数料などを書き込むとか、そうしたことはできないものだろうかと、これを本当に有効に働かせるためにいろいろ考えているんですが、御意見があったら伺いたいと思います。
高橋千鶴子
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-05 国土交通委員会
○高橋(千)委員 ありがとうございます。  同じ質問を根本参考人にも伺ってよろしいでしょうか。
高橋千鶴子
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-05 国土交通委員会
○高橋(千)委員 ありがとうございます。  政府からは、逆に手数料が見えてしまうと値引きの抗争になっちゃうんだみたいなことを言われまして、それを何とか逆転させられないのかなということを今一生懸命考えておりました。ありがとうございます。  それから、首藤参考人にもう一度伺いたいんですが、先ほど陳述の中で、普通は三者協議なんだけれども、消費者を交えた四者協議という提案がありまして、なるほどなと思っております。  今、例えば大きな課題となっている再配達をなくしていくことの問題で、政府は、消費者が再配達をなくすための工夫をすればポイントを付与するというふうに言っているのは、私、逆に、逆さまなんじゃないのかなと。むしろ、お願いするんだったら、追加料金を消費者が払うべきじゃないのかしらというふうに思うんですね。先ほど来言われている送料ゼロというのも全くそのとおりだし、もっと消費者の理解を粘り強く
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高橋千鶴子
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-05 国土交通委員会
○高橋(千)委員 ありがとうございます。  見える化の意味が非常によく分かったなと思います。ありがとうございました。  成田参考人に、もう一言伺いたいと思うんですが、荷役の問題で、ドライバーが、約束じゃないのに、行ったら普通に仕事をさせられるという感じ、それがどこにも出てこない、いわゆる賃金としてどこにも出てこないということ、だから、待機時間が長いことと同時に、不要な仕事をさせられている、これをどうにかしてやはり解決していかなきゃいけないと思うんですが、先生の御意見を伺いたいと思います。
高橋千鶴子
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-05 国土交通委員会
○高橋(千)委員 ちょっと余裕があるみたいなので、馬渡参考人にも今の質問を伺ってよろしいですか。
高橋千鶴子
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-05 国土交通委員会
○高橋(千)委員 ごめんなさい、ドライバーが荷役を手伝わされるという問題についてです。
高橋千鶴子
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-05 国土交通委員会
○高橋(千)委員 貴重な実態を聞くことができて、ありがとうございました。  終わります。