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日本維新の会・教育無償化を実現する会

日本維新の会・教育無償化を実現する会の発言7975件(2024-01-24〜2024-10-09)。登壇議員65人・対象会議58件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 総理 (84) 日本 (54) 政策 (53) 日銀 (53) 国民 (51)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松野明美 参議院 2024-04-26 災害対策特別委員会
○松野明美君 何とぞよろしくお願いいたします。  先ほど大臣が関連死のことをおっしゃったんですけど、やっぱり熊本地震は直接亡くなった方よりも関連死で亡くなった方、関連死が非常に多かったということで、やはり関連死は本当に最小限に、やっぱり気を付けていかなければいけないなと思います。  そして、やっぱり現場を見ておりますと、やっぱり災害前にはかなり住民の皆様もたくさんいらっしゃって、にぎわっていたんだろうなと思いながら、本当にちょっと熱い思いをいたしました。  そして、今回、特に能登半島の内陸部では盛土流出による道路の崩壊、崩落とか亀裂が相次いだということをお聞きしています。特に盛土の被害が多かったということを聞いています。緊急輸送道路の寸断リスクが見られて、全国での路線強化や代替ルートの確保も急務ではないかなと感じました。  それで、日本の半島は二十三半島あるとお聞きしているんですが
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松野明美 参議院 2024-04-26 災害対策特別委員会
○松野明美君 国土交通省の調査によりますと、二〇〇六年、供用を開始した穴水道路ですかね、穴水道路の盛土区間ではやっぱり大規模崩壊が四割以上があったということなんですが、二〇一三年の改正の土木工事施工管理基準及び規格値による基準強化後の区間は被害がゼロなんですね。  ですから、特に二〇一三年以前の安全対策というのはやっぱりかなり必要なのではないかと思っております。そして、やっぱり道路の寸断のリスクは災害のときは非常に高いかなと、高いなと思いましたので、やっぱり点検と強化をよろしく、引き続きよろしくお願いいたします。  次に、昨年の委員会で盛土の崩落防止についてお尋ねしたときの答弁で、大規模盛土造成地の調査について令和七年度までに六〇%着手するとあるんですが、目標は。現在までに二一%しか進んでいないということで、これはもう完全に遅れているなと私自身は思いますし、来年六〇%着手なんですけど、
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松野明美 参議院 2024-04-26 災害対策特別委員会
○松野明美君 何となく危機感がやっぱりないのかなと思うんですね。やっぱりいつどこで何が起きるか分からないような状況の中で、やっぱりそういうふうにやらなければならないことばっかりなんですね。ですから、是非、そういうのはもう本当に危機感を持って、もしかしたらあした起こるかも分からないので、やっていただきたいなと思っております。よろしくお願いいたします。  先ほど羽田先生の方からも津波避難タワーのことがありました。実際はタワーはなかったんですね、余り見られませんでしたね。私の方からは、津波救命艇についてお尋ねをいたします。  国交省では津波救命艇ガイドラインが取りまとめをされておりまして、二〇二三年の十二月には北海道の白糠町と浜中町で津波救命艇が導入されております。現在の、あっ、この津波救命艇は、非常に、ひっくり返っても、切れ目が入って水が入っても、近くで火災があったとしても壊れないとか沈ま
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松野明美 参議院 2024-04-26 災害対策特別委員会
○松野明美君 是非お願いいたします。  想定外の高さの津波にも対応できると。高齢者とか負傷者、けがをした人とかも簡単に避難ができるということもお聞きしておりますし、老人福祉施設とか、コンビニエンスストアとか、ビルの上とか駐車場にも設置ができるということをお聞きしました。使わないとき、ふだんも防災倉庫とかマラソン大会等の救護車、救護所としても使えるということで、私これは是非進めていただきたいなと本当に思っておりますので、特に津波というのは、私は経験したことがないんですけど、やっぱりもう本当に三十秒とかもう十秒でわあっと来るような、来ますよね。だから、本当にこの設置というのは進めて、後押しをしていただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。  今回、珠洲市で指定されていた福祉避難所が開設できなかった理由を珠洲市の市長にお尋ねしたところ、ちょっと怒って、いや、福祉避難所は開設できる
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松野明美 参議院 2024-04-26 災害対策特別委員会
○松野明美君 報道によりますと、珠洲市のデイサービスでは、建物に被害がなく電気も通っているけれども、断水のために営業を停止したという報道もありました。また、私の地元の熊本市ですけれども、八年前の熊本地震で全域で断水したという経験から、二〇一七年以降、熊本市の企業、団体が所有する井戸を災害時に活用する制度を開始しています。今年二月時点で百三か所の井戸が登録をされているということで、是非準備を進めていただきたいなと思います。  こういう実際のお話を聞いて、断水の恐怖というか、やっぱり水というのは本当に欠かせない、大事なんだなと私思いましたので、是非よろしくお願いを申し上げます。  個別避難計画についてお尋ねをいたします。  二〇二一年から個別避難計画の策定が努力義務となっているんですけど、策定率は一割ほどと聞いております。今回の地震では、内容が、この個別避難計画が不十分であったということ
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松野明美 参議院 2024-04-26 災害対策特別委員会
○松野明美君 やっぱり、個別避難計画がちゃんとしていない、策定していないと、やっぱり支援を本当に必要な方々が逃げ遅れとか見落としがあるんですね。だから、是非やっていただきたいと思うんですよ。  そして、今回の輪島とか珠洲とか七尾市とか六市町村、個別避難計画の策定率がほかのところよりも、平均、低かったんですよね。だから、そういうところももう反省点としてやっていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。  ちょっとぎりぎりかなと思います。じゃ、もう一問、ちょっと簡単に言います。  高齢化が進んでおります。その高齢化施設で復旧しておらず、訪問介護で非常に、職員の方々が家に行って体温計で体温測ったりとかなさっているということなんですよ。そして、この高齢者施設の人員、非常に人手不足ということも現場でお聞きいたしました。そういう人手不足はどのように考えていらっしゃるのか。  そして、
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松野明美 参議院 2024-04-26 災害対策特別委員会
○松野明美君 引き続きよろしくお願いいたします。  終わります。ありがとうございました。
斎藤アレックス 衆議院 2024-04-26 法務委員会
○斎藤(ア)委員 教育無償化を実現する会の斎藤アレックスでございます。  日本維新の会との統一会派を代表しまして、本日、参考人の皆様に質問させていただきます。  本当に、お忙しい中、本日は御貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございます。また、原参考人におかれましては、おけがのところ来ていただきまして、誠にありがとうございます。  私は、名前がアレックスで、父親がスペイン人でございますが、父親はまさに外国人材というか、母親は日本人なので永住権があるので、その働き方というのは、外国から何か選考プロセスを経て受け入れているというわけではないんですけれども、割と自分事としてこういった外国人労働者の問題は捉えております。  私も、サラリーマンをしていたときは、職場に外国から来ている方、特に中国から来ている方が多くいらっしゃいましたし、一緒に協力をしながら働いてきて、大変いい関係を築き、また
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斎藤アレックス 衆議院 2024-04-26 法務委員会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  外国人人材の受入れに関しては、国内の賃上げを阻害するようなことがあってはならない。  そもそも、今、外国人人材の受入れいかんにかかわらず、賃金が上がっていない状況でございまして、特に、実質賃金はいまだにマイナス状況、名目賃金に関しても、大企業では大幅に上がるところがありますけれども、社会全体で見ると極めて低い伸び率で、実質賃金になるとまたマイナスになってしまっている。  この状況を改善しない中で、日本で最も給与水準が低い方々と同じ水準の給与で海外から人を受け入れたとしても、人材不足で賃金を上げなければならないというその圧力に悪影響を及ぼしてしまうのかなということを考えておりまして、それをどう避けていくのかということが特に重要だと思っています。  そういった中で、やはり、高度な人材、技能を既に身につけている方々、そして、日本国内で、日本人あ
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斎藤アレックス 衆議院 2024-04-26 法務委員会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございました。  海外から優秀な人材を引きつけるために、シンガポールがやってきたように、より積極的に、もう日本だから来てくれるだろうみたいな感じではやはり無理だということだと思いますので、そういったところも是非政府には求めていきたいというふうに考えております。ありがとうございました。  ほかの参考人の皆様にもちょっと伺っていきたいんですけれども、私も、生まれたのはスペインだったんですけれども、途中で日本に来て、完全に日本人的な感覚になっていると自分でも思っていて、やはりずっと住んでいるとその国の社会とかに溶け込んでいって、同じ考え方になっていくと思うんですね。  そういったときに思うのが、地方に、特に人手不足だから外国人に来ていただきたいというのは、思いとしては分かるんですけれども、アジアの国々もどこも都市化していますし、若い方々は都市に住みたいと思われる
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