日本維新の会・教育無償化を実現する会
日本維新の会・教育無償化を実現する会の発言7975件(2024-01-24〜2024-10-09)。登壇議員65人・対象会議58件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 東徹 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-07 | 経済産業委員会 |
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○東徹君 ありがとうございます。
続けて竹内参考人の方にお伺いしたいと思いますが、先ほど火力発電所、その石炭火力の発電所のアンモニアの混焼のお話がありました。このアンモニア混焼をすることによって、五〇%で恐らくLNGのまだ半分だと思うんですけれども、それぐらいじゃないのかなと思うんですが、それでもやっぱりCO2は出すわけですね。となると、やはりそれで問題がなかなか解決というわけではないというふうに思うんですが、やっぱり将来的にはどうしていくべきというふうにお考えなんでしょうか。
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| 東徹 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-07 | 経済産業委員会 |
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○東徹君 竹内参考人にもう一つお伺いしたいと思いますが、アンモニア専焼、これは技術が進んでいけばそれができるだろうというお話ですけれども、一方、CCSもありますよね。これ、石炭火力の場合、CCSでは九十何%回収できる。ただ、コストの問題もあると思います。これはどっちが現実的だというふうにお考えなのか、お聞かせいただければと思います。
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| 東徹 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-07 | 経済産業委員会 |
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○東徹君 続けて竹内参考人にお伺いしたいと思うんですが、先ほどメタネーションのお話がありました、BトゥーBかBトゥーCかというところでですね。私は、メタンについてなんですけれども、メタンはCO2を回収して作るので、これはいいのかなとも思ったわけですが、そうでもないというふうなことなんでしょうか。
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| 東徹 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-07 | 経済産業委員会 |
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○東徹君 ありがとうございます。
では、中澤参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。
米倉山での、山梨県のですね、この取組、非常にすばらしいなと思って見させていただきました。私も天然水とかかなり飲ませていただいているんだなとすごく思いましたし、言ってみれば、何かウイスキーも造っておられるということで、私、そういうのを聞くと、ああ、そのウイスキーも飲みたいなとか、その天然水も飲みたいなと、こうすごく思うわけです。非常に面白い取組だなと思って見させていただきました。
やっぱり、そういうものを価値があるというふうに国民が思えば、そういったものに多少高くても手を出していくのじゃないのかというふうに思ったりするんですが、そういう私の思いでいいのかどうか、ちょっとお伺いしたいなと思います。
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| 東徹 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-07 | 経済産業委員会 |
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○東徹君 ありがとうございます。
時間ですので、以上で終わります。ありがとうございました。
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| 石井章 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-07 | 経済産業委員会 |
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○石井章君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の石井章でございます。
本日は、参考人の皆さん、わざわざ貴重なお時間を割いて国会まで足を運んでいただきまして、誠にありがとうございます。
質問に入らせていただきますけれども、先日のトリノで開催されましたG7気候・エネルギーの環境相会合で、温室ガス効果の削減対策が取られていない石炭火力発電については二〇三〇年代の前半をめどに廃止すると、あるいは、世界全体でCO2の削減に取り組むための、各国に二〇三〇年以降の温室効果ガスの新たな削減目標の設定と公表を促すこと、また、無対策の石炭火力発電については、二〇三〇年代の前半若しくは平均気温の上昇を一・五度以内に抑えるという段階的な廃止とされました。さらに、再エネについては、二〇三〇年までに世界全体の発電容量を三倍に引き上げるなどの決議がされたわけであります。
これ、申し上げることもなく、我が国
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| 石井章 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-07 | 経済産業委員会 |
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○石井章君 辻参考人と中島参考人、そして明日香参考人、それぞれ話聞きましたけど、ちょっと意見が分かれているような感じなんですけれども、CO2の分離、貯留、そしてその管理、監視には相当なコストが掛かるということは分かりました。
地球環境産業技術研究機構などによれば、新設の石炭火力発電所の化学吸収法による分離回収コストは三千円から四千円、トン当たりですね、掛かるということで、物すごいコストが掛かるということであります。仮にこの分離回収コストが低減されても、更に恒久的な管理と監視のコストは、これ天文的な価格の数字に近いものだと思います。
明日香先生がお考えのように、私も、非効率で抜本的な解決策である化石燃料による発電の全廃を遠のけることだとは思っています。しかし、過去の世界ですね、これまでの政治が原発に手を出したときのロジックであります、核の廃棄物の問題は子や孫の世代に任せて、まずはもう
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| 石井章 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-07 | 経済産業委員会 |
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○石井章君 それぞれ三人の参考人の皆さん、それぞれの立場での貴重な御意見ありがとうございました。
これで終わりにします。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-07 | 環境委員会 |
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○串田誠一君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の串田誠一です。
今日はどうもありがとうございます。
国民の意識というのもすごく大事なのかなというふうに思っておりますので、三名の方に、参考人にお聞きを、加藤参考人からお聞きをしたいと思うんですが、原田参考人の資料の四ページ目を見て、私、大変愕然としましたんですね。最下位ということでございますが、ただ、非常に特徴的なのをちょっと見させていただいたんですけど、この最下位ではあるんですが、その中で日本は、どちらでもないとか分からないというのが圧倒的にほかの国と比べて多くて、ざっと見た限りでは、このどちらでもないとか分からないというのを合算するのは、ほかの国と比べても圧倒的に非常に高いんですね。
この質問って、何か誰でも、誰でもと言ってしまうとか言い過ぎなんですけれども、必要ではないかなと思いがちな質問であるにもかかわらず、どちらでも
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-07 | 環境委員会 |
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○串田誠一君 次に、原田参考人にまた資料でお聞きをしたいんですが、ペットボトルが非常に多いということでございますけれども、このペットボトルをどうするかということの前に、日本は自動販売機が非常に多いんじゃないかというふうに思うんですが、参考人としてこの感想と、自動販売機のない国というのはどうやって飲料を得ているのかという、そこら辺の工夫もほかの国はあるのかということも参考人にお聞きをしたいなと思います。
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