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日本維新の会・教育無償化を実現する会

日本維新の会・教育無償化を実現する会の発言7975件(2024-01-24〜2024-10-09)。登壇議員65人・対象会議58件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 総理 (84) 日本 (54) 政策 (53) 日銀 (53) 国民 (51)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
和田有一朗 衆議院 2024-04-08 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○和田(有)委員 交渉中、交渉のことでありますから、機微なことですから、あした行きますよとか、それは当然、そんな答えはあるわけないですし、こう言ったらこうでしょうということはないでしょうけれども、やはりありとあらゆることを想定して、受け止められる状況というものはつくっていただきたい、このように思うんです。  一点、ちょっと私、せっかくこの場に来たので聞いてみたいなと思うことがありまして、せんだって、FIFAワールドカップアジア予選で、北朝鮮では、日本のサッカー選手は伝染病が蔓延しているから来てもらっちゃ困る、こういうことで別のところに行って試合しよう、こういう話が出てきました。  先ほどの渡辺委員の質問の中でも、北朝鮮に行くんじゃないですかという話が出ましたが、総理が北朝鮮に行くとなったら、伝染病のことはどう彼らは言うんでしょうかね。こんなことを質問にするのかとお叱りを受けるか分かりま
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和田有一朗 衆議院 2024-04-08 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○和田(有)委員 そうでしょうけれども、急遽、今日ワクチンを総理が打っておられたら行くんだろうということになってしまいますから、そんな話はどうでもいい話でございます。  そこで、これは交渉事でありますから、交渉をしている中でいろいろな情報のやり取りが当然あると思います。向こうからもたらされる情報とこちらが出す情報というものが当然行き違うこともあるだろうと私は思うんですね。  それは、何でこんなことを言うかというと、かつて、生きているはずの人のことを死んだと言い、そして、全く違う人の骨まで出してくるというような国ですから、そういう意味で、そういう相手と交渉するわけですから、まさにこちらが持って臨んでいる情報と向こうの情報が食い違ってくることがある、そういうときにどう対処するのか、きちっとシミュレーションが当然できていると思うんですが、その点についていかがでありましょうか。
和田有一朗 衆議院 2024-04-08 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○和田(有)委員 推して知るべしの答弁でありますが、しかし、そういったことも前提として物事は構えておかなければならないということを私は申し上げたいのであります。  そこで、今の話、お聞きしている部分の最終的な私の確認なんですけれども、岸田さんがもしも訪朝するなら、いや、訪朝せずしてどこか第三国で会うかも分からない、そういうときに、別次元の段階として、この拉致問題というのは核、ミサイルとは別次元だという状況になってきておりますから、私はそう取るんですけれども、そうじゃない、そうとも言い切れない、何にもお答えにならないでしょうけれども、そうなったときに、訪朝をするために、あるいはトップ会談をするために人道支援をする、独自制裁解除をするという譲歩を一部分であっても先に行うことはないですよね。そのことを確認したいんです。  もう一点、北朝鮮が認定あるいは認定にかかわらず全ての被害者を返すならば
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和田有一朗 衆議院 2024-04-08 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○和田(有)委員 次の質問に移ります。  総理はこれまで特定失踪者の家族の方にはお会いになったことはございません。なぜでしょうか。その点についてお伺いをいたします。
和田有一朗 衆議院 2024-04-08 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○和田(有)委員 おっしゃる意味は分かるんですけれども、特定失踪者の御家族の皆さんも、私たちは置いていかれているのではないかというような思いに駆られることもある。そういう意味で、担当大臣がお会いになって、寄り添って、その気持ちを総理にも伝える、こう申し上げましたが、より一層、御家族の皆さんに寄り添っていただきたい、気持ちを酌んでいただきたい、このように思います。  次に移ります。先ほども出ましたが、「しおかぜ」の放送のお話でございます。  先ほども渡辺先生が随分と細かく御説明なさいましたけれども、「しおかぜ」を放送しているのはKDDIの八俣送信所ですか、ここの機械でやっているわけですね。実は、KDDIが使っている機械を「しおかぜ」が使って、出すというようなことなんですけれども、先ほど何波あって何波という説明までしてくださいましたので、私はもうしませんけれども、設置から三十六年たって、百
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和田有一朗 衆議院 2024-04-08 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○和田(有)委員 ただ、先ほどの議論の中にもありましたけれども、この放送機器の話は、単に「しおかぜ」だけの話ではないと私は思うんですね。日本が世界に対してアピールをし、工作活動をしていく、そういう作業にとっては大変大事な機器だと思うんです。そういう意味も念頭に置いて、国際放送のための機械の整備というものはやっていくべきだ。  十二億円ですからね。それは、何度も言うように、我々個人から見たら途方もないお金ですけれども、この日本国が国際社会で名誉ある地位を占めていき、問題解決をするためには、やはりあってしかりお金だと思うんですよ。十二億円をつけて、新たな機械を政府が整備するというか、そういうことをやっていただきたい、このように私は思います。  もう一つ、この「しおかぜ」のことでお聞きしますが、「しおかぜ」の番組の中では、総理はマイクを握っていらっしゃらないと思うんです。やはり、総理自らマイ
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和田有一朗 衆議院 2024-04-08 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○和田(有)委員 そういう、集会でしゃべったことを流すとかどうこうではなしに、マイクの前に立って、相手を思いながら、そして相手に語りかけるということが私は大事だと思います。是非とも、総理にはマイクの前に立って、何なら生放送で、あれは生放送じゃないんでしょうけれども、テープに取ってやるんでしょうけれども、やはり相手を思いながら、北の大地にとどめ置かれている皆さんに向かってしゃべりかけるということを是非ともやっていただきたいということをお願いしておきます。  最後の質問に入ってくるんですが、前回の拉致特でも、私、いろいろなことを聞こうとして、いろいろなことをお伺いすると、この法律に基づいたらあっちの役所です、このことはあっちの役所ですとたらい回しにされる。まるで何か昔の区役所か何かに行って、何か聞いたらあっちに行ってくださいということを言われているみたい。どうも聞いていると、法律の仕組みが今
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和田有一朗 衆議院 2024-04-08 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○和田(有)委員 「最大限の努力をするもの」というふうにそこには書かれているんですね。しかし、今まで最大限の努力をしてきたんだろうか。  私も、市会議員になったときですからもう二十五年前ですか、小泉訪朝のまだもっと前から、有本さんの御両親、まだお母さんは御存命でした、一緒に街頭に立ってやってきましたけれども、はっきり言って、国家は、この国は何をしてきたんだと、私はずっと、私も思ってきたし、恐らく拉致被害に遭われた家族の皆さんも思ってきたし、多くの国民、心ある国民は思ってきたんだと思うんです。  責任は一体誰にあるんだ。それは、連れ去ったやつが一番悪いんですよ、北朝鮮が悪いに決まっている。しかし、ここまでこの問題を放置してきた、放置しないと言うかも分からないけれども、解決に努力が足りていなかった責任は一体誰にあると思いますか。  私は、全て何もかも政府だとかなんとか言いたくない。でも、
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和田有一朗 衆議院 2024-04-08 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○和田(有)委員 終わります。  ありがとうございます。
住吉寛紀 衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました、日本維新の会・教育無償化を実現する会の住吉寛紀です。  本日は、令和二年度、三年度、四年度の決算の質疑ということで、どうぞよろしくお願いいたします。  私は、令和三年十月三十一日に初当選しました。当然のことながら、令和二年度そして三年度の予算審議には加わっておりません。  令和二年、何があったかなと調べたときに、世界では、バイデン新大統領が誕生し、イギリスのEU離脱などがございました。日本では、菅総理誕生や、また、「鬼滅の刃 無限列車編」が大ヒットした、そんな年でもございました。新型コロナウイルスにより、緊急事態宣言や、東京オリンピック・パラリンピックが延期されたりと、我々の生活、また考え方が一変した年でもございました。今年にはアメリカ大統領選挙も控えておりますので、そう考えると非常に昔のように感じます。  そのように昔に感じる令和二
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