日本維新の会・教育無償化を実現する会
日本維新の会・教育無償化を実現する会の発言7975件(2024-01-24〜2024-10-09)。登壇議員65人・対象会議58件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
総理 (84)
日本 (54)
政策 (53)
日銀 (53)
国民 (51)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 林佑美 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-04-05 | 環境委員会 |
|
○林(佑)委員 ありがとうございます。
先ほど答弁の中で治療方法のリーフレットなどの作成とありましたけれども、花粉症における医療費も大変増大しております。また、経済損失も無視できない規模となっておりますので、花粉症対策をしっかり進めていただきたいと思います。また、対策として補正予算で六十億確保していただいていると承知しておりますが、できれば当初予算で毎年継続的な対策を講じていただきたいということを要望して、次の質問に移ります。
プラスチックの微粒子に関する問題について質問いたします。
先月二十日の報道によれば、東京農工大の高田教授らのグループの分析によって、国内で複数の人から採取された血液にナノプラスチックと呼ばれる直径千分の一ミリ以下のプラスチック粒子が含まれていたことが明らかとなりました。
マイクロプラスチックやナノプラスチックについては、魚介類などを通じて人体に取り込
全文表示
|
||||
| 林佑美 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-04-05 | 環境委員会 |
|
○林(佑)委員 ありがとうございました。
プラスチックが生態系や人の健康に及ぼす影響について、先ほど答弁で、現在では科学的知見がないということでありましたが、そもそもプラスチックというのは自然のものではないわけで、それが体内に蓄積されるというのは非常に怖い状況で、心配でもあります。分からないからこそ、予備的な考えも大事であり、極力体内に取り込まない環境整備を行っていただき、リスク評価も、日本だけでなく、国際的な枠組みで早急に進めていただきたいと思います。
マイクロプラスチックやナノプラスチックは、プラスチックが紫外線に当たって劣化し、波に砕かれることなどによって小片化、微細化することにより発生すると言われております。他方で、化粧品や洗顔剤などに使用されるマイクロビーズは、そうした過程を経ることなく、直接下水処理を通り抜けて海に流出することも考えられています。そして、海に流出したマイ
全文表示
|
||||
| 林佑美 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-04-05 | 環境委員会 |
|
○林(佑)委員 ありがとうございました。
プラスチック自体を減らすことがマイクロプラスチックやナノプラスチックを減らすということになると思いますけれども、化粧品のように一次的なマイクロプラスチックの抑制も、将来への生態系の影響を考えると早急に取り組むべき課題だと認識しております。引き続き、調査研究を含め、対応をよろしくお願いいたします。
マイクロプラスチック、ナノプラスチックといったプラスチック微粒子の大きな問題の一つは、既に広く環境中に存在してしまっていることがあります。そして、粒径が小さいために体内に取り込まれやすく、生物への影響がより強いと指摘されているところにあります。
国内の民間企業においては、航行中の船にマイクロプラスチック回収装置を設置するなどの開発が行われたり、様々な取組がなされていると承知しております。国としても、こうした民間企業の取組を積極的に後押しするとと
全文表示
|
||||
| 林佑美 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-04-05 | 環境委員会 |
|
○林(佑)委員 ありがとうございます。
マイクロプラスチックが及ぼす生物、生態系や人への影響が科学的に未解明なところももちろんあると思います。
その一方で、最近の報道では、市販のペットボトルに入っている飲料水と一緒にナノプラスチック粒子が混入しているという驚きのニュースも耳にしました。その論文によりますと、ナノプラスチックは非常に小さいため、体内を移動し、血液や肺、心臓、脳などに入り込む可能性がある、ナノプラスチックについてはまだ完全に解明されていないが、反応性が高く、大量に存在し、体内の多くの場所に浸透することができるため、マイクロプラスチックより危険性が高いとする専門家もいると書いてありました。
長い時間の中で知らない間に蓄積されていき、環境や人の体までむしばむ状況はとても怖いです。環境省がリーダーシップを取って、自然と人類を守るといった矜持で対策を取っていただきたいと思い
全文表示
|
||||
| 林佑美 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-04-05 | 環境委員会 |
|
○林(佑)委員 ありがとうございました。
主な排出国は海外が多いとのこと、特にアジアということですが、国内におきましても看過できない状況です。例えば、私が住む和歌山もそうですし、瀬戸内海などでもいまだに多くのごみが漂流しております。国内外問わず継続的な取組を行うことが必要だと考えておりますので、引き続きプラスチック削減に向けた取組の強化をお願いいたします。
時間になりましたので、質問を終了いたします。どうもありがとうございました。
|
||||
| 杉本和巳 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-04-05 | 環境委員会 |
|
○杉本委員 日本維新の会並びに教育無償化を実現する会の杉本でございます。
最後の質問者ということで、どうぞよろしくお願いします。
初めに、土居健太郎水・大気環境局長さんと角倉一郎環境再生・資源循環局次長様に御出席を賜っていますけれども、ちょっと時間の関係で質問できない可能性が高いかと思うので、先におわびをさせていただきます。
それで、今日は、まず申し上げたいのは、ネガティブからポジティブに、我々政治家も含めて、あるいは日本全体も変わっていく必要があるんじゃないかな、政治と金とか、裏だとか表だとか、裏という表現が三回あると何か本会議場で人が出ていくみたいな、そういうネガティブなことではなくてポジティブに、ネガティブマインドからポジティブハートにというようなことで、ポジティブに今国会でも、是非与党側の方々にも、我々が大きく提唱しています旧文通費の公開というような政治改革にも前向きに
全文表示
|
||||
| 杉本和巳 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-04-05 | 環境委員会 |
|
○杉本委員 御答弁ありがとうございます。重要閣僚という認識を私は持たせていただいていますので、本当に頑張っていただければと思っております。
今大臣から自然に対する畏敬の念というお言葉がありましたけれども、ある意味で、ソフトパワーの中で海外から評価されているというところは、人の優しさとかというのもあると思います。それは、人が人に対する優しさもあるし、人が動植物に対する優しさもあるし、あるいは、それこそ自然に対する念、石ですね、例えば巨岩なんかも信仰の対象になるような日本国だなというふうに思っています。そういった意味で、最後に、後半、世界自然遺産についてまた担当局長さんからお伺いしようと思っているんですけれども。
次に、動植物に優しいという意味で、動物愛護について質問させていただきます。
まず、これはまたお伝えしておきたいのは、直近の、決算行政監視委員会に苦情報告というのが来る形に
全文表示
|
||||
| 杉本和巳 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-04-05 | 環境委員会 |
|
○杉本委員 ありがとうございます。
長野県長野市、委員長のところは長野市は入っているんでしょうかね、違うんですか、失礼しました。長野市では補助を出しているとか、研修の内容も今教えていただいて、グループワークなんかもされておられるし、事例紹介をされておられる、ホームページ公開もしているということなので、やっていただいていることはよく分かりましたので、広報活動を更に強めて、各自治体の認識を強めていただくようにお願いをしておきたいと思います。
次に、今度は猫じゃなくて犬の方の話になるかもしれないんですが、犬も高齢化して、犬の獣医さんの活動の活発化とか、そういうことで、老人ホームならぬ老犬ホームがあったり、犬も年を取ると認知症になっちゃう。同じところをくるくるくるくる回ったり、狭いところに入り込んじゃったり、寝たきりで点滴を受けるとか、夜、無駄にほえて、ふだん鳴かなかったような犬がたくさん
全文表示
|
||||
| 杉本和巳 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-04-05 | 環境委員会 |
|
○杉本委員 ありがとうございます。
ちょっと余談ですけれども、人間も腰が痛いとかというふうになりますけれども、ミニチュアダックスとかああいうのというのは腰を抜かすんですね。実は、犬の整体というのもあって、腰を引きずっちゃう犬が整体を受けることによって、ゴッドハンドの方なのかもしれないんですけれども、何度も立たせてもらっているとかという事例もあると聞いております。
高齢犬も、いろいろな形で終末期を、ハッピーという言葉はよくないかもしれないですが、終末期をきちっと幸せに迎えられるようなことを、引き続き、環境省さんとしても、環境行政として力点を置いて頑張っていただければと思っております。
最後、まとめて質問になってしまいますが、五分弱あるので、今度は世界自然遺産についてお伺いしたいと思います。
たしか篠原委員が林野庁との連携みたいな質問をさきの機会にされておられたと思うんですけれ
全文表示
|
||||
| 杉本和巳 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-04-05 | 環境委員会 |
|
○杉本委員 ありがとうございます。
もう一分ぐらいしかないので、屋久島以降はまた次の機会にというふうに思っております。
世界自然遺産を守っていくのも、冒頭申し上げたブランドとか観光とか、あるいは日本人の、むしろポジティブに考える意味での本当に大事な資産というか遺産というふうに感じますので、大臣の指導の下、白石局長がリーダーシップを発揮いただいて、また更に別のところが、しっかり五つのところは守っていただきつつ、更に自然遺産が指定されるように御尽力をいただきたいなと思います。
時間となりましたので、大臣からまた別の機会に御答弁はいただければというふうに思っています。
以上で私の質問を終わらせていただきます。本日は、ありがとうございました。
――――◇―――――
|
||||