日本維新の会・教育無償化を実現する会
日本維新の会・教育無償化を実現する会の発言7975件(2024-01-24〜2024-10-09)。登壇議員65人・対象会議58件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 藤巻健史 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-03-22 | 財政金融委員会 |
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○藤巻健史君 むちゃくちゃに今のは反論があるんですけど、時間が来ましたのでこれで終わりにいたします。
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| 柳ヶ瀬裕文 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-03-22 | 財政金融委員会 |
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○柳ヶ瀬裕文君 日本維新の会の柳ヶ瀬裕文でございます。
今日も昨日に引き続いて大量の通告をしていますので、ぱんぱんと質問をしてまいりたいと思いますけれども、冒頭、今日の通告の中の経済成長の話からさせていただきたいと思いますけど、冒頭、鈴木財務大臣におかれましては、今日の閣議の後の記者会見で、国債費の利払い費、国債の利払い費の増加のリスクに対応した財政運営をしていかなければいけないんだということを会見でおっしゃっていたということで、その中で、歳出構造の更なる平時化や、重要政策の安定財源の確保などということで、歳出歳入両面で改革の努力を重ねていく必要があるということをおっしゃっているわけですけれども、これ、国債の利払い費の増加ということをこれから考えたときに、今の財務大臣のお考えの中で、やっぱりこれは増税が必要だというふうにお考えなのかどうか、この点についてまず聞きたいと思います。
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| 柳ヶ瀬裕文 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-03-22 | 財政金融委員会 |
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○柳ヶ瀬裕文君 ありがとうございます。
できるだけ増税をしないようにということで考えて、まあ歳出改革は重要だということはこれ当然のことだというふうに思うんですけど、私が、この三十年間経済が成長してこなかった、デフレだった、で、プライマリーバランスの黒字化をなかなか達成できなかったということ、その黒字化を達成することはいいのかどうかというのはまた別として、達成できなかった。
その理由として、やっぱりこの税収を上げようとしたときに、これ増税によってこの税収を上げようとしていくのか、それとも成長によって上げていこうとするのかということで、多分両方必要なんだというお考えなんだとは思いますけど、その偏り方が、やっぱり税収、増税によって上げていくんだという考え方の方が若干強くて、そちらに振れてきたんじゃないか。そのことによって経済成長を失ってきて、最終的にはプライマリーバランスの黒字化というこ
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| 柳ヶ瀬裕文 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-03-22 | 財政金融委員会 |
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○柳ヶ瀬裕文君 これ財務省は、この税収弾性値についてはもうこれ一・一ということをずっと採用してきたわけでありますけれども、まあこれだと経済成長しても大して税収は増えないというロジックになってくるというふうに思うんですが、これ例えば、第一生命研究所の永濱さんの試算によると、デフレ経済に突入した一九九七年度から二〇二一年度までの平均的な税収弾性値は二・七四であるということであります。とすれば、一・一の倍ぐらい税収に貢献しているわけ、寄与しているわけですよね。
なお、直近のデータでは、二〇二一年度の税収弾性値はこれ四・二ということで、一・一の四倍寄与しているわけであります。ちなみに二〇二二年度の税収弾性値は三・〇ということでありまして、これ一・一を堅持している理由というのは何かあるのか、ちょっとこれは固過ぎるんではないかというふうに思うわけですけど、この点はいかがでしょうか。
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| 柳ヶ瀬裕文 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-03-22 | 財政金融委員会 |
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○柳ヶ瀬裕文君 財務省がどのように考えて一・一と出しているのかということは今よく分かったわけで、まあ分からないんですけど、よく分かったわけでありますが、これ常にあれですよね、税収上振れしていますよね。
私、この前に総務委員会、財政金融委員会に来る前総務委員会だったんですけど、NHKの予算審議するんですね。NHK、予算のときには毎回赤字なわけですよ、真っ赤っかだといって、で、決算になると真っ黒黒なんですね。もう、赤字だからもう大変なんだといって、決算をしてみたら全くの黒字だということ。
で、財務省として、これ、何というんでしょう、頑健な財政構造、しっかりとした、そんな上振れを期待できないということはよく分かるんですけど、それにしてもこの一・一という数字は余りにも低過ぎるんではないかというふうに思うわけであります。一・一というふうにしている限り、やっぱり経済成長によってこの財政の健全化
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| 柳ヶ瀬裕文 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-03-22 | 財政金融委員会 |
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○柳ヶ瀬裕文君 財務省の考えは分かりましたけれども、実数値がその一・一になっていないわけですよね。だから、そこをしっかりと検証する必要があるというふうに思います。それが健全な財政運営ということなんだろうというふうに思います。是非これは検証していただきたいというふうに思います。
つまるところ、やっぱり経済が成長すれば大概の問題は解決するということなんだろうというふうに私は思っておりまして、じゃ、この経済成長するために、先ほど最初に申し上げたとおり、増税で経済成長にどういった寄与をするのかといったなら、これ逆ばねをするということだと思いますので、この増税ということに関してはくれぐれも慎重にしていただきたいというふうに思いますし、今のデフレからの完全脱却は本当にできるのかということで、日銀はああいう決定をしましたけれども、私は時期尚早だというふうに考えていまして、まだまだ需要も弱いと、で、定
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| 柳ヶ瀬裕文 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-03-22 | 財政金融委員会 |
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○柳ヶ瀬裕文君 あらゆる政策を総動員してということですので、是非これも御検討いただきたいというふうに思います。
同時に、先ほどおっしゃったとおり、やっぱり歳出改革というものは非常に重要だなというふうに思っておりまして、私たち維新の会もこの医療維新というものを出させていただきました。やっぱり医療費の高騰、これにどう対応していくのかということが非常に大きな課題だろうということで、高齢者の窓口負担三割というような、とてもなかなか言い出しにくいようなことも私たちは提案をさせていただいているわけであります。
と同時に、私がちょっと注目したのがこの薬剤費についてであります。
今日、厚生労働政務官、塩崎さん、来ていただいてありがとうございます。よろしくお願いします。
これ、薬剤費を私はちょっとこれまで余りよく分かっていなかったんですけど、非常にこれは極めて高いんですね。新しい新薬ができて
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| 柳ヶ瀬裕文 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-03-22 | 財政金融委員会 |
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○柳ヶ瀬裕文君 ちょっと今難しい言い方をされたんですけど、つまりこれ効果がないということですよね。
費用増加で、標準治療と比べて費用が増加するというのは標準治療に比べて効果がないということだというふうに思いますけど、その理解でよろしいですか。
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| 柳ヶ瀬裕文 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-03-22 | 財政金融委員会 |
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○柳ヶ瀬裕文君 ですから、これ中医協は、高い薬剤のものに関して見直しをしていて、今回はそのラゲブリオ、これは非常に高いんです。なので、薬価の見直しをしようじゃないかということで、専門の人たちが集まって、中医協が諮問して、分析をしたと。その結果、これ標準治療とほとんど変わらないねという結果が出たということで、今の薬価は高過ぎるという判断がされたということだと思います。
これ、その分析の結果を見ると、これは国立保健医療科学院の方で分析をした結果でありますけれども、これ一部見ると、標準治療に対するこのラゲブリオの入院又は死亡のオッズ比は一・〇五三ということで、これ九五%が信頼区間で、〇・七七五から一・三九六ということであります。これだけ見ても、これ全く効果があるとは言えないですよね。一よりも低くなればこれ効果があるということが言えるわけですけど、このオッズ比は一・〇五三ということであります。
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| 柳ヶ瀬裕文 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-03-22 | 財政金融委員会 |
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○柳ヶ瀬裕文君 これ、だから、保険局が言っていることとこの規制局、医薬局か、が言っていることは、これ真正面から違っているわけですよね。保険局は、この治療薬は効果がないと、だから薬価が高過ぎるという評価をこの中医協でしたわけであります。しかし、規制当局は、これは効果があるからこれを継続するということを言っていると。一方、欧州では、これはもう承認取消しという形で、これを投与しないということになっているわけであります。
ちなみに、アメリカでは投与されているということでありますけど、これ、作っているMSDの親会社、これメルクでありまして、これアメリカの大企業ということからこれは使っているのかなというふうに私はうがった見方をしているところであります。
これ、ちなみに、この薬価なんですけれども、ラゲブリオは一カプセル二千三百五十七円ということで、一回の治療で九万四千円分投与される非常に高額の薬
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