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日本維新の会・教育無償化を実現する会

日本維新の会・教育無償化を実現する会の発言7975件(2024-01-24〜2024-10-09)。登壇議員65人・対象会議58件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 総理 (84) 日本 (54) 政策 (53) 日銀 (53) 国民 (51)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
片山大介 参議院 2024-03-12 内閣委員会
○片山大介君 何か余り回答になっていないですよね、聞いていて分かるように。  じゃ、新藤大臣、今日せっかく来ていただいたので、じゃ、その新しい資本主義の下で所得を上げていくと。だから、これをどういうふうに子育て政策、それこそ家庭庁と連携を取るのか、そこのお考えあれば教えていただけますか。
片山大介 参議院 2024-03-12 内閣委員会
○片山大介君 家庭庁としても、だから、若い世代の所得の向上、課題の最初の柱に掲げているんだったら、もっと考えてほしい。  じゃ、だとすると、じゃ、若い世代の所得がどれくらい上がればいいと、そういうふうに見ているのか、これ答えられますか、家庭庁。
片山大介 参議院 2024-03-12 内閣委員会
○片山大介君 だから、それを、大臣の立場、新藤大臣の立場はそうなんだと思うんですが、家庭庁としては、やっぱりそれを子供の世帯、未婚の世帯、その人たちが結婚や出産への希望を持つようになるにはどういうふうな所得を向上させればいいのか、どのくらいまでか、そういったところを考えるのが本当の少子化対策だと私は思いますよ。そこはどういうふうにお考えなのか。
片山大介 参議院 2024-03-12 内閣委員会
○片山大介君 あともう一つ、いろいろな施策をやることになっています、少子化プランの中で。それで、これ目標設定をしっかり立ててほしいと思うんですよ。  それで、今どのような効果が見込まれるのか、その実現に向けて目標はどういうふうに設定するのか、この指標をKPIというんですけど、これまだ、じゃ、できていないんですよね、家庭庁。三・六兆円、去年の年末に掲げておいて、それのKPIがまだできていない、これはどういうふうに説明されますか。
片山大介 参議院 2024-03-12 内閣委員会
○片山大介君 早くやってほしいです。本来だったら、予算獲得の前にそれKPIを立てて、行政事業レビューシートに書き込んで、それで予算確保するものじゃないんですかね。  それから、よく今EBPMってはやりで使っていますけど、あれだってエビデンスに基づく政策立案ですよ。それじゃ、政策目的としてどういう効果があるのかというのを考えてその施策だとか手法を選ぶのに、そっちが先にやるべきなのに、そうじゃなくて、先に手法を選択して後から今効果を分析する、それも遅れているってなっている。  ですから、これ本当にその少子化が危機的な状況であると言うんであれば、それをしっかりやっていただかないと困ると思いますが、最後に大臣、言っていただけますか。
片山大介 参議院 2024-03-12 内閣委員会
○片山大介君 終わります。頑張ってください。
柴田巧 参議院 2024-03-12 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です。よろしくお願いをします。  まず最初に、地下シェルターについてお聞きをしたいと思いますが、ロシアのウクライナ侵攻からもう二年余りをたちました。いろんな教訓を我々は得ていると思いますが、そのうちの一つ、大きな一つは、やはりこのシェルターの重要性だと思います。ミサイル攻撃や砲撃、爆弾などからこのウクライナの皆さん、この地下シェルターの中に退避して、また長期間の方もあるかと思いますが、そこで避難をして命を長らえているということであります。  このシェルターは、よく知られているように、普通の国というか、他の先進国においてはもうかなり力を入れてきているわけで、よく知られていることですけれども、スイスなどでは、永世中立国でありますけれども、一〇〇%その普及率があると言われていますし、ノルウェーにしてもスウェーデンなどにしても高い数字にな
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柴田巧 参議院 2024-03-12 内閣委員会
○柴田巧君 では、そのめり張りの利いたという、ちょっと確認ですが、そうすると、設置には、整備には地域によって優先順位を付けていくというふうに理解していいのか、ちょっと確認をしたいと思います。
柴田巧 参議院 2024-03-12 内閣委員会
○柴田巧君 これ、全国一律で一個ずつということではなくて、やはり必要なところにより早くというのが一番やっぱりより適当な正しい在り方ではないかと思っていますが、これから策定をされる、していく中で、また改めていろいろと考え方などをしっかり見極めていきたいと思います。  それで、この今方針を作ろうと、策定しようということですが、その後になるか、同時に出てくるということもあるのかもしれませんが、やっぱりどういうスケジュールで実際整備をしていくのか、また、どれだけの規模のものを、収容人数などを確保するかなど、やっぱり数値目標というものが明らかになっていないといけないと考えております。  やはり、そういうスケジュール感、あるいはその数値目標などがあるからこそ具体的に前に進んでいくと、整備がかなうものと思っていますが、この点はどういうふうに考えていらっしゃるか、お尋ねをします。
柴田巧 参議院 2024-03-12 内閣委員会
○柴田巧君 現段階ではまだ明らかになかなかできない、ならないということのようですが、繰り返しですが、やはりそういう数値目標がきちっとやっぱりなければ、あるいはスケジュール感がなければ、なかなかこれ、絵に描いた餅じゃありませんが、計画だけがあるというのでは進んでいかないと思いますので、改めてその必要性を申し上げておきたいと思います。  それと同時に、先ほども申し上げましたが、そのシェルターだけが、ハードだけが整備されれば事済むということではなくて、やっぱりソフト面の充実もこれまた重要だと思います。例えば、誰が、じゃ実際いざというときにこのシェルターに誘導していくのか、あるいは避難路は確保されているものなのか、また、そのための訓練とかというのはどうするのかということも重要であろうかと思います。  そして、すぐに、例えばミサイルの警報が鳴ってすぐに駆け込める最寄りの地下シェルターが分かるやっ
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